先日のお休み。 ここしばらくちょこちょこ出掛けていたので 久しぶりに昼ご飯作って、家で食べましたよ。 冷凍庫から発掘(!)した ミイラ化したシーフードミックス・・・ コチコチに固まってたけど、トマトソースで 炒めてる間に何とか戻りましたわ~ トマト味強めだったけど、それはそれで美味。
久しぶりにパスタ。
青い月の味わい
先日訪ねたBlueMoonのメニューには綴られていない、ボードで知った「青い月のクリームソーダ」は、いまさらいい歳したおっさんが注文するのか!と言われそうな気もしましたが、これは青いエスクードに乗っていて月と地球の距離を走らせた自分にとってのご褒美じゃんかよと、注文しなくてはならない衝動に駆られました。案の定「えっ、雷蔵さんってそんなものを飲むんですか?」と言われちゃいましたけどね、ほっといてよ趣味的に惹かれたんだよ。
クリームソーダとして作られてはいますが、アイスクリームの甘みはほどほど。ソーダ水も加糖されていない炭酸水なので、青のグラデーションを演出するシロップ部分にしか甘さがありません。そういうのが欲しかったんだよ。良いヒントをいただいたですよ。これは自宅でも作れる。
でも、これのために津久井浜詣では今後、大いにありそうです。三浦半島方面に仕事を作っちゃうぞ(おいおい)
水の勝利か?!
ライトスタッフな昼飯
これは、以前、隣の軽トラの犬から凝視されたときのホットドッグではありませんが、自信のない持論を言うと、ホットドックはハンバーガーよりも当たりはずれが少ないのではないかと考えています。さてそれはパンやバンズの方なのかドッグやパテの方なのか、まあどちらも大事な要素なんでしょうけど、ハンバーガーはなんとなく、ファーストフードごとの特徴が特化してしまって、どこで食ってもこの味、というわけにはいかなくなっているように感じます。
もとの名前のつづりをど忘れされて命名に至ったホットドッグという名前は、ひょっとするとホットダックスフント(もとの名前)よりも抽象化されて良かったのかもしれませんが、こういういかにもアメリカな食い物が、手づかみで食っていたソーセージが熱いので手袋を貸し出したものの、手袋が返却されないものだから対抗策でパンにはさんだドイツの発祥まで遡れるあたり、人類総じてものぐさなんですきっと。
意外でしたが、上野の大山が出しているホットドッグは、上野では献立には無いようで、いつも立ち寄る守谷サービスエリア(下り)オリジナルのラインナップです。何種類かのなかで、卵サンドドッグがマイブームになっています。なんでそれがライトスタッフな昼飯になるのかは、長くなるので説明をやめときます。
クリア! ああっ親父ギャグ
流石に最後か?
三高伝治さんの必殺?の件
稲刈りが終わって新米がとれたという伝治さんからの電話を受け、北条米の買い付けに行ってきました。毎年、30㎏のミルキークイーンの玄米を6袋買い求め、土蔵に保管してもらって定期的に引き取りに出かけるのですが、「ことしは特に出来が良かったから、つくばーど®の行事で使ってよ」ということで、精米の5㎏をおまけにいただけました。で、今まで勘違いしていましたが、「北條」「ミルキークイン」が正しい名称だったようです。
残念ながら肉を焼く機会もカレーライスを作る予定も立たないけれど、声が上がれば玄米の1袋を持ち帰っているので、行事が出来たらそれを新たに精米します。
伝治さんはついでに「近所で売り出したハイベリーとシャインマスカット、うまいから持って行きな」と、ひと籠ほど分けてくれたのですが、帰宅して相場価格を見てびびっております。高野や千疋屋で買ったらいくらになるんだこれ・・・
天気のせいか道は空いてた。
表に桜、裏に栗
昔、加藤清正さんはそんなことを言われたそうですが、現代の茨城県では栗が表舞台に押し上げられており、栽培面積3520ha、収穫量約4150tは全国の約22%を占めるほどになりました。この全国1位の特に生産集積地が笠間市域で、最も高密度なのが天狗の森の麓です。もはや「水戸の梅」「水戸納豆」を茨城のイメージリーダーとする時代からは変革していると言えるでしょう。でも、栗を用いたお菓子のイメージは、やっぱりモンブランなのね。
この栗ムーブメントを興すべく、笠間市農政課が「笠間の栗グリードアップ会議」なるものを立ち上げ、市内の飲食店や菓子店が取り組む栗のスイーツガイドマップを作りました。あの小田喜商店をはじめ、知らぬ間にずいぶんたくさんの和菓子洋菓子が登場していました。「もんぶらり」に掲載されているのは18軒ですが、まだあるはずです。実は本日から1週間、笠間市は「栗の週刊」(いつ制定されたか知らないんだよこれが)。コロナ禍なのでPRしにくいですが。
多くの商品が要予約だったり季節限定だったりですが、通年やってるところもあります。「お菓子の店 くりーむ」の「笠間のモンブラン」はそのひとつ(佐白山でもなく愛宕山でもなく難台山でも吾国山でもなく、モンブラン。と、店主をからかうんです悪人なんです俺)
小田喜さんとこの渋皮煮を丸ごと載っけてます。洋酒に漬け込んだ渋皮煮なので、あまり栗の風味はしないけど、いいのかなそれで?
温かいお茶が戻ってきたよ
今週半ばから、持ち歩く水筒の中身が温かいお茶になりました。うわーなに爺くさいこと書いてんだと自分でも思いますが、そうだよそろそろ自覚してんだよ。
この水筒が500ミリリットルくらいの容量で、先週まではペットボトルで冷茶を買い足し、1日のうちに2回ほど補給していたほど暑かったのが、「いくらなんでも急すぎるぜ」とぼやいたところで、急須です(だからそういうのが親父ギャグなんだってば)
それを言ったら、9月4日の語呂合わせで「心を注ぐ急須の日」というのもなかなかの親父ギャグ領域だよ。急が日本語「キュウ」で、須が中国語の「スー」なわけですから、じゃあ箪笥の日もあるのかと絡んだら「10月4日」にありました。
語呂合わせではなく、急須という言葉にどんなルーツがあるのか調べてみると、諸説あるし沢山出るしの書き出すのがめんどくさいなかで簡潔に要約されていたのがこちら。どうやら大陸では単に湯を沸かすか酒を注ぐかの用途の器だったようで、直接茶葉を入れるようになるのは後の時代になってから。
お茶屋さんのアピールですから、急須で入れるお茶はペットボトル茶の味わいとは異なり、心を込めて注ぐものだからそれを伝えたいと。しかしプロセスとしてお湯を沸かす作業と道具は別にあるので、それらを工場生産や出荷や小売りや飲み終わった後の回収・リサイクルに置き換えたなら、ペットボトル商品にだって心が無いってことは無いよなあと感じます。
そういえば、家内が嫁いできてから、家の中でコーヒーを飲む文化が薄れてます。




