新しいスマホを投げ捨てようとする雫さんをなだめすかし、使い始めたpixel10は、彼女が使っていた前機種よりもかなり使いやすい操作性ではあります。僕が使っていたものに極めて近いのだから、こればかりは納得せざるを得ないのです。
が、こいつ・・・動くぞ?
持ち帰った時にはまあ筐体はハダカのままだったのですが、茶の間の炬燵テーブルに置いたら、ちょっと目を離している間に居なくなっているのです。
何事かと思ったら、テーブルから落ちて炬燵布団に包っていやがりました。もちろんテーブルはきちんと水平に設置されています。
どうやら本体内にあるハードディスクというかモーターか何かが、ヒトの耳には聞こえないレベルで常時微振動を起こしていて、つるつるのテーブル表面ではその振動によって勝手に移動してしまうようです。
ききき・・・気持ち悪いっ
と、マジで投げ捨てやがった雫さんをさらになだめて、対応するレザーカバーを購入しました。これで微振動は吸収されて勝手に動き回らなくなったものの、ふたを開けないと操作できないのはまた別の意味でめんどくさいです。