銀行の年内営業最終日なので、入出金の確認の為出社。 チェックして伝票書いて帳簿までつければ、年明けの 自分が大分ラク・・・な・・・はず・・・ そんなワケで、暫し風花通信はお休みします。 皆さまよいお年をお迎えください。
紆余曲折の末つくばーど基地に回収された「せぐろさん」こと2025年型クロスビーですが、今度は霙の方が業務多忙でこの年末年始に帰省できないという事態になり、そうかそうか。じゃあしょーが無いよなーってことで、これ見よがしに乗り回せるぞという悪辣な父親。そこで霙は27日に弾丸帰省してきて幌車と交換して出かけていきました。パートタイム直結のエスクードよりFFベースの生活四駆でもスノーモードを持っているクロスビーの方が、年明け早々に降るらしい雪には安心です。
「YouTubeでリポートされている加速性過不足無しっていうのはちょっと感じが違いますね。エンジンのレスポンスにCVTがついてこられない」
霙はいいところに気がついてます。ちょいとアクセルを踏んだだけで、軽く5000回転までタコメーターの表示が跳ね上がるけれど、出足はもっさり感たっぷりのV6エスクードよりももたもたします。でもまあ、そこは慣れです。逆にレブリミットに入れないよう高速巡行速度に持って行く運転をマスターしていました。
残念ながら霰は朝早くから出勤してしまったのでハスラーがいないのですが、家庭内ミーティングのできる我が家のスズキ勢。いい加減にしろよと言われてしまうのはエスクードですが、クロスビーもまた青系です。雫さんのサニーだけがセダンで、ハスラーも含めてここまで四駆ばかりというのは誰の仕業なんだか。BLUEらすかるが現役のうちに勢ぞろいさせたいです。問題は2台分の運転手が不足することですが・・・
そのハスラーとクロスビーのツーショットは一応撮ってあります。車体が被らないように1台分空けてくるところが霰なりの感覚。年末のあわただしい中でしたが、クロスビー=せぐろさんは無事に霙の手元に引き渡されました。
「この季節、ステアリングヒーターがうらやましいぜっ」
12月は意外と降水量に恵まれ、秋口から冬にかけてのカラカラの乾燥からいくらか解放されました。あとは今夕からのつくばーど®忘年会焚火の間だけ降らずに過ごさせてもらえればいいのですが。という自分本位な考えに罰が当たるのか当たらないのか、年末はさほどの冷え込みはないものの、年が明けたらまた雨だったり雪だったりの予報で、それはそれで外での撮影があるから困るんだよなあと・・・ とりあえずは今夜の天候が安定しているのでそれでよしとしますか。
で、日付が変わる少し前にお開きとなりました。さほど寒くなく、満天の星空のもと、汁物と差し入れで贅沢な晩餐が繰り広げられました。そして薪はまだまだいくらでもあるので、「これは新年会焚火開催ですね。確定ね」というおそろしくもありがたい声。焚火にあたるだけなんて生産性無いよなーと思い始めていただけに、元気をいただくこともできました。ありがとうございます。ひとまず皆さんも良いお年を。忘年会リポートはこちらに。
のすたるじ屋の松浦店主から封書が届き、なんだろうまた原稿の校正依頼かな?と思いながら開けてみると、新しく企画しているというポストカードのミニパネル商品サンプルでした。風景と車の組み合わせでB5サイズの紙ボードに2枚の絵葉書をコラージュするらしい。これについてはそのうち話を聞きに行くこととして、同封されていた富山県の方のウェブを印刷したものに目が留まるわけです。宮本輝さんが選考しているという北日本文学賞についてのニュースが書かれていました。
ことしの応募総数900作から一次選考で302作が審査を通ったとかで、その中に、松浦さんの名前が載っているではありませんか! あれか、前に校正を手伝ったやつが日の目を見た? それは慶事だと手紙の方を読んでみたら四次選考まである審査の二次で振るい落とされてしまったと。むむむ、それは残念だ。けれども、その前の長塚節文学賞は選外だったのだから、一歩前進です。「石の上の三年」はまだまだ続きます。