Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

焼くぜ

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告知する余裕があまりありませんでしたが、たぶん8月末から9月にかけても猛暑は居座るだろうから、「立秋が何だ」のノリで暑気払いです。

本日11時過ぎのスタート、場所は煮炊き焼きの関係からつくばーど基地にて(雨天決行)。牡丹肉も蒲焼も茄子も無くなり次第終了です。というわけでブログ見に来るくらいなら食いに来た方が絶対にお得。参加費用はいらないということなので、ウーロン茶の一本も持参いただければ充分です。

と言ってるそばから・・・

いきなり三筋の牛を焼き始めるSIDEKICKさんは、ついでに豚バラに刻みネギと焼肉のたれを混ぜて揉み出す始末。隣ではクロさんがかーなーり出来の良い茄子とピーマンを火にかけます。で、それがいくらでも出てくる。

ちょっとまて、その肉と野菜、何人前あるんだ?

そこへ、あわや日付を明日だと思い込んでいたAMGさんが駆けつけ、申告していた量のゆうに四倍はある牡丹肉を持ち出すのです。すると間髪入れず青影さんがデザート用にいくつもの和洋菓子を披露し、一旦冷やしにかかるのです。しまった、これはほんとに二升半どころかご飯一升もいらないんじゃないか?(炊いちゃったけどさ)という、どれもこれも食い放題の凶悪な残暑薙ぎ払いとなりました。あとで聞いたら蒲焼は15人前用意されていたそうです。

「さて、BLUEらすかるにも補給をしようか」

青影さんがストックのエアコンガスを持ってきてくれました。測定すると、やはり体感していた通り徐々にガス抜けしていたらしく、充填後は運転席から離れたくなくなるほどの快適さ。

まあだいたいこんな週末でした。サイトレポートはこちら

十何年ぶりの再会

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今はNewおだてぶた(さん)というハンドルを使っていらっしゃる彼は、以前はTA31Wに乗っていて、これにありったけの改造を施し車高を上げて大径タイヤの太いのを入れてワイドフェンダー化。写真の奥にいる先代らすかるなんか地味なもんです。しかしそのためにディーゼルエンジンのトルクも奪われクロスカントリーでは難儀していました。ヒルダウンは良くてもここを登ろうとすると、エンジンを回さないと進めないし、回すと猪のような猛進となるのです。

しかし何がすごいかって、あのエスクードで関東圏や信州で開かれていたエスクードのミーティングに、夜通し岡山県から参加していたことです。

ディーゼルエスクードは岡山でも排ガス規制によって乗れなくなり、長いこと音信が途絶えていましたが、四代目エスクードの登場時にいち早く、それこそふたみさんやCyberKさんたちと同じくらい超初期の1600を購入しており、十数年ぶりの再会となりました。

相変わらずカスタム化には余念がなく、テンロクですがグリルを当時のヨーロッパ仕様に変えたり、未だに事例の少ない2インチ上げのサスペンションに交換したり、オフロード向けの性能を見出そうと頑張っておられました。

岡山から厚木までの650キロはやはり夜通し走ってきて、無給油で到着。現地には一番乗りで現れます。お互い車種は変わったけれど、エスクードに乗り続けていてよかったなあというひと時です。

こうして四代揃ったエスクードのなかで、確かに四代目は方向性を異にしているのですが、「モノコックモノコック言われたってモノコックなんだからしょーがないでしょ」と思いながらも、エスクードなんだから少しでもオフロード向けにしたいというユーザー層はいるのです。

このあたりのことは、来年になってしまいますがスーパースージー誌上でも主張していきたいと考えています。

週末関東人の脅威

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天竜川に次元断層があって、これを渡ると利根川の左岸

とか

実は空自の浜松基地から輸送機でやってくる

とか

言われていたかどうかまあ定かではないのですが、その荒行っぷりをあらためて振り返ってみたら、やっぱり脱帽ものでした。キリ良く10年前、2009年の例を挙げてみます。

2月 つくばーど新年会

3月 第三回買い出しトライアル

3月(上記の5日後) つくばーどinらいとにんぐ八郷Ⅱ

4月、はまたにさんの幌車いじり

4月 つくばーどin那須高原

5月(上記の翌週) みちのく荒行EXPRESS

5月(上記の翌週) 甲斐食べ歩き

6月 第一回Fレイド

7月 つくばーどin妙高高原Ⅵ

9月 つくばーどinらいとにんぐ飯綱

11月 つくばーどin朝霧高原Ⅱ ←同日第一回Aレイドも開催

12月 つくばーどin筑波山界隈Ⅱ

12月(上記翌日) ESCLEV オフロード走行会

2010年正月 寒稽古 ←早朝来ているということは昨年末から来ている

これはリポート化されている行事だけです。不定期に開いていた夜会はもういちいち覚えていません。中には関東ではない出動もありますが、それももはや大した問題ではない。

おそるべし週末関東人。でも当人にしてみたら、

「一年間に行事を仕掛けすぎでしょうっ」

と憤怒していたのかもしれません。

 

二升と半もいらないよね(24日に確定)

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みんなそんなに若くないんだから(笑)

というわけで、SIDEKICKさんが鰻をとってきてくれるかどうか期待しつつ、既にAMGさんも牡丹肉を用意してくれているので、どうせ猛暑酷暑の残暑になるんだろうし「居座るなら迎え暑気」で行事化しようと思います。

24日11時スタートで、つくばーど基地にて開催。

また基地かよ←それを言わないでーっ。というより、猿ヶ島イベントの翌週というハンデを引きずりますが、参加者が多かったとしても、たぶん二升半もいらないよね。

来られる人はコメント欄にご記入ください。

お詫び(つくばーどin津久井浜の復活ならず)

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水面下では和邇さんが不眠不休の業務の合間をぬいぬい走り回ってくださっていたのですが、その和邇さん自身にドクターストップがかかりました。

こちらとしても「幸せの王子」のような状況になってまで奔走しないでほしいとお願いしました。心待ちしておられる方々には大変申し訳ありませんが、みかん山血戦としての津久井浜は復活を断念します。

三浦半島でどうにかならんのか? という声は、別の形で受けて行こうと思います。近々作戦会議をやります。←それって「二升半」の伏線?

二升と半の売切れ

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今でもつくばーどの新年会は米二升を炊いていますが、昔は二升炊きできる炊飯器がありませんでした。この頃屋外でどうやってそれだけ炊飯していたかは書いても面白くないので飛ばしますが、2004年夏の天狗の森は、グランドエスクードを含めた二代目エスクードが大勢参加されたところがエポックでした。今思えば、この頃すでに三代目のディティールはかなり正確な話題として取り沙汰されてもいました。実際、翌年の夏には早くも3台の三代目がツーリングに参加しています。

後にグランドエスクードに特化したミーティングを開催し、このグランド4台を上回れるかというどきどきな展開もめぐってくるのですが、ともかく重厚極まるグランドエスクードが勢ぞろいし、ショート、ロングも併せて二代目エスクードが参加者の三分の一に上ったことは、人気不人気の噂話を凌駕し、市場におけるエスクードの安定感が感じられていた時代です。それを考えると、2005年から現在に至るまで、三代目エスクードが牙城を維持していることも、ブランドとしての息の長さを物語っているのでしょう。そしたらマルチスズキでは「XL6」とかいうMPVを市場投入するとか。かつてのXL7とは異なる出自で、3列シートが復活するようです。

天狗の森のつくばーどはカレーライス。という献立も今もって揺るがないのですが、このときはSIDEKICKさんが浜名湖から鰻の白焼きを生で調達してきてくれて、贅沢な昼飯になっていました。が、白焼きが炙られている間にカレーライスで二升と半のご飯が食いつくされてしまった。嬉しい番狂わせでした。

何を昔語りしているんだと言われれば、なんですが、まあ暑いじゃないですか。

誰か暑気払いやろうって言わないの? 明後日立秋だけどさ、23日(処暑)あたりまではやっても笑われない行事だし、その頃から涼しくなるとは到底思えない夏です。もっとも暑気払いやってて熱中症でぶっ倒れては元も子もないのですが・・・

VOYAGERの如く

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写真をいただいていないので、BLUEらすかるの距離計の記録を流用していますが、これはうちのエスクードの話ではありません。97年式TD51W、銀色のヘリーハンセン・リミテッドにお乗りの、itoさんのお話です。

もう10年以上前に、このエスクードの存在を知っていました。その当時だったら、僕のエスクードなどまだまだ最長不倒距離には程遠く、itoさんこそが歴代第二位、現役個体だったら文字通りバッケンレコード保持者でした。

そりゃもう「負けてらんねー」(←おばか)の一心で彼を追い越し、今だったらBLUEらすかるの方が先を走っていますけど、50万キロという偉業に到達したのはitoさんの方が早かった。

そのヘリーハンセン・リミテッドが6月、我々にとっては伝説上のノマドが持つ587000キロを乗り越え、60万キロに達していたことを、先日当人から電話で伺い、我がことのように喜んでおります。

「車体は軋んでますけど、エンジンには問題ないよ」

モノコックだったら問題ですが、フレームの上にボディがのっかっているんですから、そりゃ軋みますよ。それでも極めて好調だとのことです。このまま地球帰還コースを淡々と走り続けてほしいです。現時点の走行距離こそBLUEらすかるが勝っていますが、itoさんのエスクードは「ボイジャー1号」に匹敵する存在なのです。

この連絡を受けた翌日、山形在住のしろくまさんからも、彼が走らせているTD01Wが507000キロを越えたとエスクードマイレッジに投稿がありました。しろくまさんのエスクードは、現在5基目のG16Aを積んでおり、このエンジンはAMGさんから提供されたものです。450000キロ台で4基目がブローし、それ以前のエンジンも型の異なるG16Aを強引に組み付けECUが合わない状態でしたが、今回は相性が良い組み合わせを得られたようです。

507000キロ。越えられるか越えられないかという伝説の距離には、まだ80000キロもの道のりがあるわけですが、しろくまさんもひとたび走り出すとものすごい行程を征く人なので、なんとか乗り越えて行ってほしいと勝手に背中を押すのです。

そしてもう1台、TA01Wが440000キロ台でエンジンブロー。こちらの動向も心配ですが、皆さんの夏も熱ささ蔓延です。

太平洋高気圧のあっちとこっち

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生き別れの妹が通勤途上の信号待ちで夏の海と空を写し込んでいる頃・・・

 

 

 

あんちゃんは雨上がりの山道でパンクしてました・・・

15年めですけど16です

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いろいろと紛らわしいのですが、空飛ブウサギにご厄介になり15年になります。で、たまたまつくばーどin妙高高原(10月開催)は16回めになるのです。

お知らせの内容はこちら。参加連絡は雷蔵までメールを入れてください。15年前、宿の軒先に置かれていたのがハードトップの中期モデル。しかしこの頃の「全国ペンションガイド」に掲載されていた軒先の車はメルセデスのステーションワゴンでした。

インターネットも使い始めてはいましたが、なんせ通信速度が遅くて田舎のアナログ回線では使い物にならず、宿泊地はガイドブックに頼って、子供を連れた条件でリーズナブルなところを探していました。だから、ウサギを見つけたのはエスクードがあったからではなく、行き先にマッチしていて良さげな諸条件だったから。

さすがに15年を待たずにウサギのエスクードは退役し、ここにエスクードが並ぶのは年に一度の妙高ツーリングのときだけとなりましたが、東北ではこういう縁を作れなかったけれど、上越の縁はありがたくも続いております。

そんなわけで昨日、開催告知をしました。こぞってのご参加をお待ちしております。

 

暴露的祝辞

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 はちきんとは、土佐の女性のことを言う。「男勝りの女性」を指す土佐弁だが、今では高知県の女性の県民性だとも述べられる。つまり、弱音を吐かず生活力があり、魅力的で活発な女性。お転婆で「男勝り」の気質の総称だ。
その由来は高知の女性には好かれていないので差し控えるが、土佐の女性は働き者の敏腕家ということなのだ。

ほんとかどうかはともかく、隣県の愛媛では、嫁を貰うなら土佐からとまで言われる。

で、はちきんな相手かどうかまでは聞いておりませんが、お嫁さんが十五も年下だというから看過できないじゃないですか(できないのかよ)

どうりで暑いわけだよ!

 

ということだそうです。話の全体像はご自由に盛り付けてください。