Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

マラソンクラス5台目

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エスクードマイレッジに登録されている300余台の歴代エスクードの中で、しろくまさんが走らせるTD01Wが、2月2日に500000キロに達したとのことです。ここへ到達したのは登録車両内ではitoさん、雷蔵、kawaさんに続いて4台目。最長不倒距離の実証を行うきっかけとなった、既に伝説の尼崎のTD01Wも含めると5人目となります。最近「初代エスクードを見かけなくなった」「懐かしい」という声が多いけれど、これだけしぶとく血筋をつないでいます。

しろくまさんのエスクードは、現役500000キロ越えの中で唯一、5速ミッション搭載で1600ccであるというところも希少価値です。世の中にはこれくらい走っている個体が他にあるかもしれないし、いずれここへ届いてくる個体も必ずあると思われますが、その励みになります。

しかも、しろくまさんも一度走ると恐ろしい距離を移動する人なので、そのうちBLUEらすかるの距離を越えていくかもしれません。

東北はやっぱり大陸なのよ

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東北は大陸だ。と言ったのは僕ですが、その元のコピーはJR東日本による「東北大陸から。」というCMです。島国日本で大陸なんて、どれ程誇大広告なんだよ? と思われるでしょうけれど、自分で走ってみると、この言葉は実感を伴うのです。日本橋から国道4号で青森市に行って帰って来るだけで、片道700キロを越える。陸送のドライバーや高速バスの運転手は偉大だと思います。僕の感覚だと、仙台あたりまでで最初の「いやになってきた」感覚が過ぎります。

おそらくそれは西へ走っても似たようなものなんでしょう。それを踏まえて東北が大陸というイメージは、たったひとつの地方でそれだけ広いからだという表現なのです。仙台暮らしをできたからこそ、青森までの距離を半分で済ませてこられましたが、東京から走ると仙台でいやになり、盛岡で絶望感が湧いてくる。以前、毎年のように浜松から大間まで走っていた酔狂なエスクード乗りもいました。彼に言わせれば、酔狂呼ばわりするならその前に自分でやってみろよという話(笑)

この、大陸を実感するボーダーラインが、僕の中では盛岡の北に横たわる北緯40度線です。勿来でも白河でもなく、ここを越えてこその東北大陸。まあアメリカに存在したルート66に比べたら、片道700なんてかわいいもんなんです。それでも、国道4号を起点から終点まで縦断とか、北緯40度を太平洋から日本海まで横断とか、そういったレイドを東北在住の間に実現できなかったことが悔やまれます。東日本大震災への遠慮を、どうにも払拭できませんでした。

東北ではあまりイベント企画できなかったのが残念です。

交通安全 四駆専用

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フリーペーパーを眺めていたら、初詣特集の中の記事が目に留まりまして。
なんと“4WD交通安全御守”なるものが掲載されており、“えぇっ?!”と思わず二度見してしまいまた(・o・)

という、エスクード仲間のクロさんから送られてきた写真を見たら、ほんとに刺繍柄が、見たことのあるデザインです。いやしかし、こんな御守は見たことが無い。

シルエットはどう見てもジムニー!・・・っぽい
文字の字体のせいなのか?後ろ姿がどことなく愛らしく、ゆる〜い感じがしますね。
エスクードユーザーとしてはジムニーっぽい?でいいのかちょっと引っ掛かりますが(- -;)
“どんな悪路でも安全な走行を願って ”作られた4WD専用御守か…一応四駆乗りの端くれとして、これは是非授与して頂かねば!!と、早速参拝しに飛んで行った次第です。

しかしなぜ四駆専用の交通安全御守があるのか?
ここはやはりきちんと確認しなくては、と神社の方に由来を尋ねてみました。

この御守はつい最近頒布が始まったばかりのまだ新しいもので、こちらの宮司さんはジムニーをご所有なんだそうですそれで四駆好きな方々が参拝に来られた際に、こういう御守りがあったらいいな〜という事で作ったとのお話を伺えました。
なんと宮司さんの四駆愛から誕生したものだったとは…!!

るほど! てことで、クロさんに案内してもらって、この神社に参拝のツーリングを企画しましょうか。神社までの道のりは植林された杉の森を、すれ違い困難な未舗装路を進んでいくところだそうです。3月3日の日曜日あたりに参拝ということで、目下クロさんが宮司さんと打ち合わせを始めてくれています。その間、開催までにどこぞの雑誌にも掲載されるらしいですが、まあそれは気にせず、つくばーど開催をご期待ください。

みんなで出かけて行って、エスクード柄のデザインもぜひ作ってくださいと祈願せねばなりませんよねえ!

山より大きな猪は出ぬ

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山に生息するあいつらが山より大きなはずはないというのは至極当然の道理。器より大きな中身は無いのよ、という意味であり、大言壮語もたいがいにしやがれと諭してくる言葉です。

2018年が誕生30周年であったスズキエスクードを我々なりにアピールしたいと、昨年は沢山の人々にご尽力をいただきました。30年ですよ、さんじゅうねん、という大口をたたいた割には、大したことはできませんでした。まさに猪並みのスケールで野山を走り抜けただけ。しかし面白楽しかったことも実感できました。要は、器の中身の大きさを論ずるよりも、密度の方が大切だったのです。そこを伝えきれなかった反省点も、もちろん残るのですが。

あと数カ月で、平成という歳月も更新されるなか、昭和の終わる直前に誕生したエスクードが、趣向は変わりながらも現役のブランドで新しい元号を迎えられることは、やはり慶事です。器より大きな中身は無い、と正論を受け止めながらも、四世代にわたるこのブランドの魅力については、我々は引き続き大口をたたいても良いではないかと感じています。

ところで、毎年のことで申し訳ありませんが年賀状を出し遅れております。

にもかかわらず、元旦から沢山の賀状をいただき恐縮しているところなのですが、そのなかで今のところ「ことし一番」というデザインの賀状を送ってくださった人の差出人名がありません。

←どなたでしょう?

 

Manuia le Tausaga Fou!

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平成最後の忘年会 ←使ってみたかったのっ

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焚火の方はまだ最後かどうかわかりませんが、忘年会は平成最後の開催となります。だいたい16時頃から火が消えるまで。

しかしあれだね、21世紀になってもこういうのは、変わらないことがほっとしますね。ざっくりと当日の模様はこちら

 

青影さんとs.Doさん提供による焼鳥は、あわせて120串!。ひとり10本はこなさねばならないすさまじさです。ここにAMGさんが持ち寄った牡丹肉のソテーと鮎の塩焼きが加わり、かわねこさんが昨年から予約してくれたシュトーレンが待ち受けています。しまった、うちで作った豚汁、食ってもらえる余地はあるのか?(食ってもらえました結果、AMGさんのつきたての餅の出番がなくなった)

焚火忘年会は、かわねこさんの来訪が軸となっていますが、ことしは先月半ばに肋骨を6本ばかり骨折したSIDEKICKさんの復帰という側面もありました(左の写真の中央にいるのが彼)。これはもうリハビリを促さねばなるまいと、参加者総出で彼を笑わせようとありとあらゆるジョークで波状攻撃。ひどい歓迎です。笑ったらまだ痛いもの。しかし彼は2月の新年会には完全復帰で板チョーを務めてくれることになりました。

もうひとり、初参加で、しかも東北人としての初参加を果たしたのが、あの いわさきさんです。エクリプス・クロスはまだ買えていない(笑)ので、高速バスでやってきました。

「茨城、すてきですっ。仮面ライダー、スーパー戦隊のロケ地が沢山あるっ」

実はそういう娘っ子です。そうかそうかと、ロケ地巡りにも連れていきましたよ。

大爆発五秒前 和邇さんの手記041

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都内も朝はかなり冷え込むようになってきました。

先日、サイドキック2号はスタッドレスに履き替えましたが、あろうことか会社の倉庫に保管しておいた蓮田さん用のスタッドレスが、出入りのダン■ップ星人に廃タイヤと一緒に持ち去られてしまい、更にありえないことに別会社の社員に格安で転売されてしまったとのこと。

無論、ダン■ップ星人は蓮田さんの波動衝角を用いた示威行動に恐れおののき、自社製の新品スタッドレスタイヤ4本を(ホイール無しで)届けてきやがりましたが、もともとダン■ップ嫌いの新帝国臣民がそれで得心する訳がございません。

『買い戻してこい!』

と一喝してやりました。

現在、転売先の相手と交渉中のようです。果たして如何あいなりますか?

 

オゥ、なんてこったい。

「めちゃくちゃ相手が悪い」ってところからタイヤを持ち逃げするとは、わからなかったとはいえダン■ップ星人のことしの一文字は「災」以外の何物でもありませんな。

有志に告ぐ

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Twitterで「スズキ・エスクード」と検索すると出てきた左のつぶやきは、元部下の吐露する一言です。

この2年弱でBLUEらすかる、ぷらすBLUEともずいぶん運転してもらい、時には「雷蔵の娘さんは仙台で就職したらしい」という誤報も飛び交ったほど。

むむむ・・・ちょっと教育が足りませんでしたかね。忘年焚火の宴に呼びつけて、もういっぺんエスクードのなんたるかを説教せねばなりませんかね。

というわけで、それが実現するかどうかはあてになりませんけど、忘年焚火の宴(30日夕刻から)まであとわずかです。来る人は雷蔵まで申告をお願いします。

もうひとつ、ぼちぼちエスクードマイレッジ2019年版のカバー写真も募集します。夕刻から明け方にかけての、宇宙と接しているようなイメージのエスクード(代は問わず。ただし横フレームのみ)の写真をお待ちしております。

 

で、元部下ですが、あんなこと言ってるうえに、乗っているのがスズキのレッツ4で、実家のミニカには「弥太郎」と名付ける、なんかもう別の意味で大胆不敵なやつです。

 

久々に見る風景

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土浦市でのつくばーどの折、新月さんがitoさんのヘリーハンセン・リミテッド(TD51W)をしげしげと眺めていました。

「itoさん、これ16吋のホイールですよね?」

直4で2000ccのエスクードは、純正規格ならば215/65の16インチがタイヤ・ホイールのサイズです。

ただしitoさんはヘリーハンセン専用のアルミホイールではなく、スタッドレスタイヤと社外品の組み合わせでした。彼は岩手県にご実家があるので、早々と冬装備にしている・・・

のかと思ったら、先シーズンから履きっぱなしだった(笑)

「いま気がついたんですけど、このホイール、うちのと同じです」

 

と新月さん。ああ、それは気がつかなかった。のまちゃん(TD01W)はゴールドウイン・リミテッドのノマドですが、こちらも純正のタイヤ・ホイールではなくサイズのみ205/70の16インチに合わせた社外品を使っています。

このご時世、初代同士が居合わせることなんてこの手のイベントでもなければ無いわけですから、装備が同じだと話が盛り上がります。その盛り上がる風景というのも、なんだか久しぶりに見たなあ。

試しに つくばーどin土浦Ⅱ

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たちばなのとん汁に対抗できるのは創業年度くらいかもしれませんが、とん汁を食いにツーリングする企画があるんだから、わかさぎの天ぷらを食いに行つくばーどがあっても、罰は当たらないでしょう。

という屁理屈で、たぶん「Ⅲ」にはつながりそうもないけど本日これを開催します。来られる人は午前10時に、現地近所の喫茶・蔵に集合です。

 

で、食ってきました天丼(上)と天ぷら定食(上)

ほたて食堂は実際には「保立」さんで帆立でも甫立でもないのですが、かき揚げにはホタテの貝柱がこれでもかというほど入っております。

「雷蔵さんが卒業した後の、私の時代の学校長が、ここの出の人でしたよ」

 

と、風花さんが教えてくれました。

ワカサギ天は天ぷら定食についてくるもので、天丼を頼むと食えない。そこが悩みどころでしたが、妻が定食を注文しながら「あたし実はワカサギが苦手」だということが判明し、無事に僕の胃袋におさまるのでした。

というわけで、当日の様子はこちら