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  ~懲りない傾向~

第18回Bレイドの試走

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娘たちが作ってくれたレッキ帳を基に、霞ケ浦をぐるっと回ってルート試走しました。その途中に休憩している・・・のではなくて、この自販機もCPの一つなのです。

各CPの位置関係と、そこから練られた問題を検討し、いくつかは削り落とし、CP10か所、タスク1か所という構成で問題集を作成しています。それぞれの問題には配点があり、得点の高いものは現地に行かないと解けないだろうと配分(意外とそうでもなかったりしますが)

18日に参加者への配信を行います。開催日までに問題集をお読みいただき、現地試走以外の方法で予習し本戦に臨んでいただく予定です。現地試走は禁止されています。

というか、参加者もういない?

 

帰ってきたおいたマン ←敬称略ですみません

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ただし、初代ウルトラマンと新ウルトラマンのような相関図ではなく、おいたマンさん本人です。三代目エスクードの2700からスイフトRSを経由し、四代目の初期型に戻ってこられました。1400ターボは、ご当人の走らせ方には合わないということで、NAの選択もおいたマンさんらしいです。

最初の連絡をいただいたのが9月28日の昼頃で、納車待ちだと。仕事で猪苗代にいた僕は勘違いして「試運転でひとっ走り来なさいよと」言ってしまったのですが、正式な納車は6日だったそうです。納車時点で積算走行距離200キロ未満で、エスクードマイレッジにエントリーしたときには500キロ。この週末は早速、ご家族を乗せて走り回ったのでしょうね。

Bレイドルート設計の難関

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「なんか変なのがいました!」

「ピグモンかと思ったですよ」

Bレイドのレッキ帳づくりで試走している娘らからの報告によれば、湖畔近くの集落を移動中、忽然と現れた・・・というより道端に佇んでいたとか。こりゃー薄暗くなってから走っていて遭遇したら、こわいかもなー。

これはいわゆる「鹿島様」の一種のようなものらしく、地元では「ダイダラ法師」「大人形」と呼ばれている人形道祖神です。集落の境界線にいて、災厄が侵入してくるのを防ぐ役目を担っているのです。

案の定、これに遭遇したとたん、予定コースは道が細くなるわ方向が怪しくなるわで、迷子になりかかったようです。

うーん・・・こういうのこそ面白いんだけれど、通行の安全も確保しないといけないので、もったいないんですがこの道筋はレイドのルートから外すしかないなあ。

こんな感じでレッキ帳づくりからしてドタバタ状態なんですが、大問題なのはゴール地点の提案。もちろんこの時点では候補なのですが、前回が難解すぎたことの反省らしいけれど、あまりにもバレバレな場所でかえって困惑するわ。

裏と表

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一昨日、OutRider事実上の休刊のことを遅まきながら書きましたが、実は、つくばーどは同誌の黙認のもと、コラボレーションなノベルティを企画したことがあります。

当時、つくばーどにはアウトライダーならぬ「遭うと労働」という言葉があり、イベントの設営時には誰彼となく手伝いを押し付けられる(半分とまでは言わないが事実)風潮がありました。

もっともこの言葉は同誌から持ってきたものではなく、五木寛之さんの「風の王国」という小説の中に出てくるオートバイツーリング誌「OUTROAD」をもじったものです。でもたぶん、五木さんご自身がアウトライダー誌からこの名前をとってきたことは明白ですね。

と思って調べてみたら逆でした。「風の王国」の発刊が85年、アウトライダーは86年の創刊。おぉ? てことは当時の編集者たちが「風の王国」に共鳴したのか、それともこの二者は同時につながりを持って生まれてきたのか・・・

もちろん偶然かもしれませんが。

ともかく「遭うと労働」。これを、当時、同誌の制作にかかわっていたエスクード乗りの友人がピックアップしてくれて、確か同誌がノベルティとして作ったうちわの何本かの、裏なのか表なのか不明の片面に組み込んでくれました。50本くらい作ってくれたものを、夏のイベント時に配布しました。さすがにもう僕のところにも現存していませんが、大それたことをしたものです。何が大それたかって、黙認とは言いながら、このうちわづくりはその制作会社の社長さんが自ら手を下し、糊付けや張り合わせをやっててくれたという逸話付きでした。

つくばーどin那須高原Ⅲ

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沢山の参加者に来ていただけました。ありがとうございます。

オフラインミーティングそのものが初めてという人もいらっしゃり、こんな軽くて簡単な設営で良かったのかなあとも思うのですが、会場を提供してくれたチーズケーキ工房摩庭ファームの摩庭オーナーをはじめスタッフの皆さんは、一度に大量のオーダーを受けながらもてきぱきと対応してくださいました。

初参加者も沢山、初の兄弟それぞれ同型エスクード、初の女性で三代目ユーザーなど、初づくしです。あっ、BLUEらすかるまでもが「修理明け初のミーティング」だったよ。ということは、つくばーどの悪魔のジンクス、初物が出ると雨が降る。が発動してしまうのではないか?と懸念があったので、事前にみぞれにウルトラハイパーてるてる結界を作っておいてもらいまして、雨は回避できました。

というわけで、当日の模様はこちら

撤収後、みしゃこうしさんのご協力で第11回買い出しトライアルも開催しましたが、その概略はこちら

物語の眠る場所

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本日、つくばーどin那須高原Ⅲを開きます。

那須町界隈は、角を曲がればエスクードが居るようなところでしたが、もちろんそれは昔話。そしてエスクードのコミュニティにかかわってきた人々にとっても、ある意味・・・この言葉は僕は嫌いですが「聖地」のようなところです。

clubESという雑誌媒体主催の企画で初めてエスクードミーティングが開かれたのは、那須町のキャンプ場でしたし、ちょっと那須からは離れますが国内ダートトライアル選手権で二代目エスクードをモデファイした田嶋伸博さんが、セリカもポルシェも打ち負かしていたのが近郊と言えば近郊でした。

つくばーどの場合は、そういう華やかなところではなく、よりユーザー同士のファーストコンタクトで縁のある土地です。ある友人が真冬の雪道情報を送ってくれて、独りそこへ出かけて行く途中に偶然エスクードの置いてあるログハウスを見つけ、スノードライブからの帰路に立ち寄ってみれば店を出して間もないチーズケーキ工房。軒先のエスクードはもうじき廃車されるところで、そのとき僕にはエンジンが焼き付き窮地に陥った友人からの救援が入っていました。

そのことを、初めて訪れた店舗で相談を持ち掛ける方も図々しかったと言われそうですが、オーナーからは車両丸ごと提供してくださるとの提案をいただきました。問題は、初代同士とはいえ双方のエスクードの「型」が異なり、配線・ハーネス、ECUも異なる点。しかしそれについても、近傍のもう一人のエスクードOBが、自ら引いた配線図ごとノウハウを譲ってくれたのです。

ただし入庫したディーラーからはそれらの作戦をすべて拒絶され、実現せずに友人のエスクードは修復されました。が、そのエスクードがこの工房にやって来るまで、退役したエスクードの方は廃車を待っていてくれました。摩庭ファームは今では開店と同時にお客が列をなし、時には様々な車のミーティング風景も見られますが、エスクードというキーワードにおいては特別な絆を秘めたお店なのです。

行楽シーズンの前に

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ことしは台風の方が当たり年なので、崩落や倒木への注意の方が、林道や山岳ツーリングには重要と思われますが、多くの場合は通行不可能ですから、これは毅然と引き返すことで安全を確保できます。

先日の台風21号の豪雨によって現在、妙高小谷線も落石・倒木で通行止めになっています。いやはや読みが当たったというか、良いときに走って来られたものです。

通行障害が無く、走行が認められているルートという前提で、昼夜を問わず対向車や歩行者への注意を払うことは基本中の基本となります。それと同時に、思わず遭遇してしまう野生動物への注意も必要です。震災以降、東北では鹿よりもイノシシとの遭遇例が多くなりました。どちらがぶつかってきても、そこそこ車のダメージは出ます。動物愛護の観点、はいささかピントがずれますが、まあぶつからないに越したことはないので、林道での走行速度は法定時速20キロ以下という安全対策をとるが吉です。

もう一つ危険なのは、車外に出て写真を撮っている時間。いや人に説教できる立場じゃないのですが(僕もけっこうな時間、ツーリングシーンの撮影で車外に出ますから)、熊はガソリンの臭いを嗜好します。これから活動期に入るだけに、彼らの生態については知識と対策をもってお出かけすることをおすすめします。林道法定速度なんかより、それに縛られない彼らの足は速いですよ。そして彼等だって藪より道の方が走りやすいので、なかなかどいてくれなかったりします。

見逃してました40000000km

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風花さんが「エスクード・マイレッジ」の検算をやってくれてまして、時々起きる、火星を目指すための総走行距離の更新間違いを伝えてくれています。

それで今回も修正の連絡が来たのですが、なんと、8月19日の更新で、総走行距離が40000000キロを突破しておりました。

うわわ・・・見逃してましたよこんな大事なこと。

しかもです。どなたの更新がここを越えさせてくれるか密かに楽しみにしていたのに、よりによってBLUEらすかるの代車として借り受けてきたエスクードで、自らやっちまいましたよ。

なんてこったい、これじや企画として考えていた通過記念のお祝い表彰できないではないか! どうもねえ、先日のBLUEらすかる距離予測クイズの不発といい、チャンスを無駄にしているなあ。

 

つくばーどin妙高高原XV開催中

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杉野沢からの、あるいは小谷からの林道の景色は紅葉が見事なのですが、真夏の木漏れ日と緑も負けず劣らずの美しさがあります。まあそれもこれも天候次第だけどね。10年遡ってみると、2008年は秋開催で、我が家はTDB4Wで参加していました。BLUEらすかるのエンジン換装が終わらなかったのね。そんな昔になっちゃったか。

まさか10年して今度はTD94Wで来ることになろうとは・・・

 

ことしは我が家、霰が無理して休みを合わせてくれたので全員参加。ん? じゃあ俺、まったく運転しなくても済むかも・・・

イベントの様子はこちら

後日談より

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マミポコさんが言うことには

先日、久米島のエスク乗りさんがこちらに来て夕飯を一緒に食べた時に

「先日、東北行って60万km超えたエスクードに会ってきたんですよぉ~」
「で、メーターの写真は撮ったの?」
「あ・・・」

なんて、やりとりがあったわけですが、メカニック様に同じような話をした時にも

「オフ会だったん?で、メーターの写真は?」
「あ・・・」

皆様、走行距離に並々ならぬ興味があるのか、ただ私が抜けているだけなのか・・・(きっと後者)
同じ血を引く車に再会できたのがそれだけでうれしくて、抜けていたわけですが、あんだけ一日中助手席に乗ってたんだから、途中で運転させてもらえばよかったんじゃね???と後日思ったのでした。

6月の末ですから、当時のオドメータはまだ半端な数字の羅列だったでしょう。僕だってまるで意識していなかったもの。でも、「東北に行ってきた」という話題と対話のなかに、「メーターは?」とリアクションしていただけているのは、けっこう嬉しいですね。

こっちも今さらなんですが、確かに運転替わってもらったら、かなり楽だったろうなあ。