Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

どう見える?

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マミポコさんが送ってきてくれた写真を見て、ぎょっとしたのに、ブログに揚げてみたらなんでもなくなってしまった。

ソフトにて彩度を下げているとのことですが、カメラのモード設定のために青が鮮やか過ぎだったのだとか。

それが上のファイルですが、べつに何の不具合も無く普通に見えてます(見えてますよね? といってもブラウザやらモニターやらで投影のされ方が変わってしまうかもしれない)。受け取ったデータをWindowsフォトビューワーで展開してもこんな具合でした。ところが、これをリサイズしようとマイクロソフトペイントで展開したらば、青の色彩だけ紫がかっており、BLUEならぬペイルpurpleらすかると化していたのです。ななな、何が起きた? と、ぎょっとしたのです。が、ブログ上で見る限りは何事もありません。

その状況を、PrtScで切り取り再生してみましたが、やはり普通で説明のしようがない。どんなだったのかを再現するため、こちらで強制的にRGBをいじったのが下のファイルです。

うーむ、こんなことが起きていたとすると、エスクード誕生30周年企画webで彼女が提供してくれた写真にも、お互いに認識の異なる見え方が発生していたかもしれない。事実、webのものと同じ写真をiphone上で見せてもらったら全然違っていたし・・・

デジタル写真はソフトやモニターで変化してしまうのは、自分自身のカメラ内蔵のモニターでわかっていたつもりでしたが、受け取ったデータの取り扱いにも気を使わないといけないなあと思わされました。

と、こちらが神妙になっている頃、沖縄の方では

「東北に旅行?」 
「生き別れの姉が存命のうちに…的な?(ォィ)」

嘘は言うておらぬ

なんだそうですが・・・まあ同じ車体色のTA01WとTD61Wですから、うちのが姉でも兄でもかまわないけどさー

存命のうちにってのは縁起でもねーぞっ

 

 

林道へのルート思案

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弁当包。今回特に意味はない

ニライカナイの姐さんを案内して宮古の山中に分け入るために午前6時の盛岡発。あの人究極の晴れ女だわ。そのくせ彼女の地元は台風直撃してますが。

帰路は延々と三陸沿岸を南下。こんな仕事みたいな行程で、朝飯とか昼飯とかをどこでとればいいんだよ? な部分が、偵察もしていない林道の状態よりも不安だわ。道はダメなら引き返せばいいけど、腹が減るのは回避できない。

頼みの綱はやはり福田パンということになりましたが、あそこの開店は7時。間に合わないじゃん、てことで前日のうちに朝食分を調達して冷蔵。そこは哀しいがこの猛暑では仕方がないね。ちなみに福田パンも創業70周年を迎えたとかで、記念の前掛けやTシャツが販売されてました。前掛けは既に売り切れ。

そうこう思案しつつ、全行程を林道やダートで走り続けることなどは不可能なので、国道を主体にときどき山に分け入り、また沿岸に戻り、そして峠を駆け上り、あちこち立ち寄りながら撮影助手をやってきました。

そこで助手として重要なのは、タイムテーブル通りの移動と、朝飯を挽回できる昼飯の確保なのです。

ところがこれが、マミポコさんもこちらに気を使ってくれて撮影時間を極力短く切り上げてくれたので、予想以上に先へ先へと移動ができてしまう。これはいかん、昼飯どこで食えばいいんだ? と山から街へ向かいながら、結局予定外の行程をくっつけるというインチキを使って凌ぐのでした。

いーじゃんよー、美味しいモノ食べられた方がさー(開き直り)

夜の遠吠えぢゃ 和邇さんの手記036

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我が帝国が誇る秘密農園で栽培しておるミドニカンパムホリシシアスから煮だした成分を、帝国きっての大魔導士様が夜通しかき混ぜ火を通して作り上げたジャムである。
これでヒトのふりして実社会にとけ込んだアライグマなど一発で野生に戻してくれるわ。だが今の時期は甘味の薄い品種が中心のうえ、グラニュー糖をケチったもんだから(笑)、うまいこと効果が顕れるかどうかはなんとも言えんのぢゃ。
とりあえずパン食だけではなく、アイスクリームやヨーグルトでワシワシ消費するがよい!

とか言ってる割には、送られてきたタッパーに添えられている紙片にしっかりと「ブルーベリー」と書いてあるんですよこれが。

ブルーベリーは甘みが強めのジャムが多いですが、新帝国WANI謹製のこれは、そこを抑え気味に作られているので食べやすいし、これ以上甘いのはむしろ別の意味で危険だ(笑)しかし作戦室の台所にはろくな食材がないので、ジャムが主食になりかねません。

ようやく三十年めに入ります

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これはカタログ写真

まったくもって画竜点睛を欠く話、僕が最初のエスクードを手に入れたのが1989年の6月24日。乗り始めたのがこの年の5月に発売1周年記念として全国400台限定で登場したヘリーハンセン・リミテッドですから、逆立ちしても「エスクードの30年の歴史と自分のエスクード歴」が一致しないのです。

まあどうだっていい話でもありますが、デビューしたエスクードを「なんだこれかっこ悪い!」と思いさえしなければ、この埋められない1年は存在しなかったかもしれません。

納車直後の吊るし状態

ヘリーハンセンの登場記事は、その頃群雄割拠していた四駆雑誌のなかで、今は無くなってしまったオフロードスピリッツが唯一カラー掲載していました。それがいわゆる空色のクルマ。ディーラーで見たカタログモデルの野暮ったい車体色(実はいまその色の幌車にも乗っているわけだが)とは裏腹の、でもこれ自分が乗っているジムニーと同じ色だよ。なにそれ、これだけのことで車のイメージがこんなに変わるのかよ。という驚きを見るのでした。

しかし今考えると、当時の土浦スズキでは割り当てが2台しかないと言われて1台は売れちゃったという状況下とはいえ、銀行の口座を解約して現金払いで買いに行くなどと良くもやったものです。

偶然出会ったもう1台

バブル景気でもあり、馬鹿ですね、「すぐ買うからとっといて」で済んだはずだもの。その後偶然にも、売れちゃったというもう1台と遭遇もするのですが、この頃もっと熱心にエスクードのコミュニティを考えていれば、日本エスクードクラブは本当に実現していたかもしれない(笑)

これが平成という時代の始まりでもありました。で、乗り換えはありましたが未だに僕は初代とその放埓な日々の中に取り残されているのです。え? いーんだよ、好きで残ってんだから。近々勝手に元号の方が変わるだけだい。

 

不自由で自由の日々(笑)

ところでここまででどれだけの日数を過ごしてきたのか勘定してもらったら、本日付で10592日だそうです。数字にしたらしたで、全然ピンとこない日数です。代車の三代目なども加えてのことですが、積算走行距離の総距離は現在のところ約150万キロで、これもまた比較対象が見つからないので意味があるようでなさそう。

ただ、僕は平成元年からのユーザーですが、エスクード自体は昭和の終わりのクルマ。その系譜が初代であるとすれば、次の元号に持って行けるというのは幸福なのだと思います。

 

なんで今なんだっ

だからさー、

このタイミングで壊れるなってのよー(泣)

よくも、おめおめと( 怒)! 和邇さんの手記035

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〈のまちゃん〉と風花とやらの絆は侮れんようぢゃの。
それならば、何か別の手段を講じなければなるまいて(笑)。

全世界一斉蜂起まで、あと十八日。いまに見ておれエスクード!
30年間の怨み、はらしてくれるわ!

さぁ新帝国臣民たちよ!
集え!Jの旗の下に!

ジーク・ジムニー!
ジーク・ジムニー!
ジーク・ジムニー!

ということは、新月・風花さんちでは新帝国WANIが放った誘惑の車体にどうこうされることなく、のまちゃんを持ち帰ることができたってわけですな。

もともとハスラーは新帝国とは別枠の世代交代征服をねらう派閥なので、どうやら新帝国ではいよいよ、満を持しての次の戦略を発動するようです。

なにを企んでいるのか、そう簡単にはさらけ出しはしないのでしょうが、念のために聞いてみました。

我が幹部は新型シエラのジャングルグリーンがいいと言っていますが、大魔皇后さま
が「軽でなければいかん」と。
ハスラー・ジムニー・スペーシア   三大軽自動車総進撃!をやりたいらしく(爆)

 

やれやれ、ここまで培われてきたサイドキック・ビターラ勢力もとうとう風前の灯火ということか。

地形GoGoGo

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突然ですが月末の土曜日、遺構探訪に出ることとなりました。

鳥と虫と星と花と・・・あ、蛇もか。まあそれにしても豪華客船から軍艦、航空機まで振り幅広いなーと思ってたけど、こんなのまで被写体にしているのかニライカナイのねーさんは。

しかし行き先立ち寄り候補を聞いたら、距離感はともかく地形やら道路事情をまるっきり知らない状況なので、にわかに羅須軽探検隊の結成です。

来る人、いる?

午前9時に、道の駅たろうに集合だけど(出発なんか盛岡6時だぜ)

自己像幻視 和邇さんの手記034

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蓮田さんのお風呂。

フジ・オートの列びにあるスタンドの洗車は丁寧で良いです。地元では気軽に洗車を頼めるところがないので、2号も蓮田さんも桶川に来たときは必ず寄ります。
待合室から眺めていたら、こんな写真が撮れました。

確かに日頃気を配っていても、オレンジ車体に黒い屋根のハスラーはあまり見かけません(つくばーど基地の隣町には1台確認されていますが)

いやいやこれは貴重なシャッターチャンスをものにされました。四半世紀前の和邇さんだったら、そのまま追いかけていってコンタクトを図ったこと間違いないです。

が、新帝国WANI的にはこういうのを自己像幻視、どっぺるげんちゃんと呼ぶのではないか? たいへんだ和邇さん、帰宅したら布団被って寝てしまわねば。

外で何か物音がしても起き出しちゃだめですよ!

 

おや、まぁ。

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あ、いた(笑)

モンブラン買いに小田喜商店へ。
「誰か居るかなぁ」と駐車場に滑り込んだら、Maroサンとsuuuサンが。
ご挨拶もそこそこに
「モンブラン下さいっ!」と言おうとしたら
お店のおねいさんが先に
「お客様も・・・(モンブランですか)?」
先に注文して待っていたsuuuサンが
「あ、同じイベントに行く仲間の人です」って(笑)

うん。事情を知らなきゃ開店直後からモンブランを買い求めるお客がポコポコくるのは不思議だったでしょうね。
試食でいただいた〝ぎゅ〟が美味しかったわ♥「ああ、栗だぁ~」って感じ。

颯爽と走られるお姿よ。

出来上がったモンブランを受け取ってsuuuサンの後について走り出したら、その前に白いV6が。「・・・誰だろう?」と思ってよーく見たら、のまちゃんと同じトコのナンバーだしお二人乗っていらっしゃるようなので「あ、Maroサンのご両親だわ」と気がつきました。

お山の上での出来事は、まあ皆さんがあちこちで書かれてますし。
私も昨日書いたし(笑)

ここは、念願だった写真で締め。
赤・青のツーショット。
これからもよろしくお願いします。

これからも会えますね。

変わったこと 変わらないこと

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これは昨年、「万が一2018年5月のweb公開までに企画イベントができなかったら」という場合に備えて、30周年プレイベントとして開いた時の歴代エスクード。四代目はまだ1600ccをラインナップしていました。スズキ自販茨城さんのご好意で借り受けました。このエスクードはしかも、2WDです。もう一台、四駆の四代目もこのイベントにはお借りしていますが、やはり1600でした。

そしてことし、二階堂裕さんがスズキの広報車を借り受けて持ってきてくれたのは、1400ターボ。ターボ車は昨年8月に我々も試乗車を1日借り出すことができていますが、わずか1年のうちに1600がカタログ落ちしているのを、あらためて実感させられました。しかも、来年までに出てくる新型ジムニーシエラは1500ccが確定したというし。なんともめまぐるしい年回りです。

この話はこれ以上続かないのですが、今回、スーパースージーの取材が来てくれたことで、エスクード仲間に引き合わせることができたのが、右端にいらっしゃるライターの古瀬克也さん。この人が最古のエスクードのクラブ活動を展開した、E.C.J.日本エスクードクラブの発起人です。同クラブは孤軍奮闘に終わっているのですが、30年後の今、同じ流れを持つ(まあ我々のはクラブスタイルではないんだけれど)エスクードファンがいるよということを、伝えたかったのです。

古瀬さんは88年当時、スーパースージーの二代目編集長でした。二階堂さんがインドネシアスズキに出向し、日本ジムニークラブ自体もちょっとした変革期だったそうで、その過渡期に編集長となり、最初に扱った仕事がエスクードデビュー特集号でした。その頃に乗っていたのが、初代1型のコンバーチブル。昨年、うちのぷらすBLUE取材の折も古瀬さんがまとめをしておりますから、ある意味では運命的な出会いを果たすこととなりました。

 

などと感慨にふけっていて恐ろしいことに気がついたよ。

この記念イベントの模様は7月に出るスーパースージーで紹介されるのだけれど、ということは、こちらで受け持っている連載で考えていたのとぶつかっちゃうじゃないのさ。

ああっ、それじゃあ何か別のことを今から書き始めなくちゃならないのかっ

 

 

こんなに沢山。

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初代がいっぱい(喜)

つくばーどの〝エスクード30周年記念イベント〟に出かけてきました。
途中でお買い物レイドのお題も購入♪
ちゃんと二つ買いました(笑)そんなに甘いもの好きではない新月サンがペロリと食べたんだから美味しいんだわ。

栗栗しいモンブラン

すごいなー22台も集まって、13台が初代!
まーなんて言うか・・・皆さん、好きねぇ(お前が言うか)
色々お話伺うと、愛に溢れてるわ。

そして。
美味しいお肉と沢山のお菓子♥
クロさん差し入れの苺が甘ーい♥♥
(食べるのに夢中で写真撮りそびれました)
モリモリ食べて幸せ~♪
(夜乗った体重計の数字は見なかったことにする)
楽しい時間をありがとうございました。

良いお天気だったので(よーく焼けた)新月サンが夜、お風呂で悶絶しておりましたわ(笑)

撮影中を撮影。