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  ~懲りない傾向~

「ゼータの鼓動」未だ遠く 和邇さんの手記018

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《さぶろーしろーマークII》こと“芥子ちゃん”※辛子は不許可(笑)・・・も、すっかり我が家に馴染んでくれて、桶川に入院中の2号のことなど皆さん忘れがち。街中でも珍しさからか、信号待ちで写真撮られたり、わざわざカラフルなナンバープレートを覗き込む方もいらっしゃってビックリです。サイズもジャストでシンプルな装備も私好み。JEEPなオフロード四駆に拘っていなければ、充分愛車になり得たかもしれない一台ですね。

 

  借りてるうちに、もう一度遠出がしてみたくなりました。SSレイドの97あたり、ちゃっちゃと攻略しちゃいたいんですけどねー。成島毘沙門堂の吉祥天さまにもお会いしたいし。

  なんて、Dr.ワニから2号の修理代を知らされて、現実逃避している私でございました。

という、今は動けないそれがさだめだけど~な和邇さんからのつぶやきを読んでいると、クルマ選びもそのときの出逢いのタイミングなんだよなあと思わされます。

僕も和邇さんも、スズキエスクードのデビュー時点では「何だこんなのかっこ悪いっ」「俺が買おうとしていたジムニー1300を廃版に追い込むとはけしからん!」というアンチな側にいました。僕なんか人間がいい加減ですから1年後にころっと宗旨替えしてしまいますが、和邇さんは今なお「生涯エスクードになんか乗らぬ!」と意地っ張りなSIDEKICK乗り(ほんと、ここが意地っ張りなんです。素直じゃないとも言う)

しかしそのSIDEKICK2号車も修理頻度とコストがかかってきており、和邇家での肩身が狭くなりつつあるのでしょう。だからさー、まだ手に入れられるTD51Wとか61Wとかに移行しなさいよと言いたいのですが、お嬢たちの子育ても一通り済んだことだし、長期的にはまだ休眠中の3号車を復帰させるという奥の手を持っている人でもあります。しかもそれがまたエスクードじゃなくてVITARAだという徹底ぶりですから、なかなか目が離せないのです。

でも《さぶろーしろーマークII》こと“芥子ちゃん”は、和邇家みんながお気に入り。まぁフジ・オートさんに断りもなく名前を付けるわ、キーホルダーは作るわで、私のSIDEKICK2号の立場がございませんわいな。

  で、写真。

で・・・って。確か《さぶろーしろー》にもクラクション不調だとか言う話からラッパを括り付けてみたり、マークⅡにはこんなことしたり・・・ いいのかよ借りてる車だよこれ?

 

つくばーどinらいとにんぐ美野里

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先月「腹八分目の加減」「出張か出向か?」という常磐道の話題を書いたところ、和邇さんDr.ワニがそれぞれに着目し、「打倒筑波山と打倒ミノ・レンジャー」を今月のスローガンに掲げ、突如襲来したのであります。

しかも用意周到に、新兵器とやらでやってきました。「さぶろーしろー」と言われたってなんだかよくわからないのに、「さぶろーしろーマークⅡ」だそうです。

友部SAで豚丼の最高峰・筑波山とイカ天うどんを平らげた彼らは、そのまま高速道路を(スマートインターを使って)Uターンして、上り線の美野里PAを襲撃し、癒し系猫戦隊に挑んでいきました。

ことの顛末がどうなったかって、どうってことなく美野里の平和は護られております。ミノ・レンジャーは彼らの貢献によってちょっとばかり売り上げました。

SSレイド、リーチかかる

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SSレイドをスタートさせたのは2008年くらいからだったと記憶もあやふやになっていますが、この日曜日にSPFYOさんが出題地点のうち099番を攻略してくれました。まだ096から098の3か所が未攻略のままではありますが、このゲームの予定出題数として、たぶんゴールかも、ゴールかな?となる100の出題となりました。

攻略されてうれしいという、まあ実に珍しく、しかも手法がきわめてアナログなゲームですが、細々と続けられることが何よりありがたいことです。

Sレイド、SSレイドは基本的には「ここがどこだかわかる?」という出題をしていますが、その神髄には出題者側の誰か行くだろうと他力本願なベクトルに対して、第三者側が「行ってみようかな」「行ったら誰かいたりして」と乗ってくれることと、万が一その場所で誰かとばったり会えれば面白いし、誰もいなかったとしても「昨日誰かここへ来たかもしれない」「明日誰かが来るかもしれない」とイメージを膨らませていただくことに願いを込めております。

さてまだ誰も到達していない地点は4つです。もちろん攻略済みのポイントはヒントが増えているので、そこに出かけるも良しです。そこに誰かいなかったとしても、いずれ誰かがやってくるかもしれません。

頭上の余白は敵か?

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コムロさんがつぶやいていたので便乗。

僕なんか逆光でしか撮っていないぢゃないですか(でも頭上は余白たっぷりだな)

ちなみに究極超人あ~る占いというのがあって(まだあるかどうか知らないけど)それによると僕は「たわば先輩」なんですけどね。

TETSUJINの召喚中

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ノーマルサスペンションのTD61Wがどんな乗り味だったかすっかり忘れてしまいましたが、青影さんの印象では「もっとしゃきっとさせたい」という願望をお持ちです。

とすると、今すぐやれるのは、ぷらすBLUEに組まれているかなり硬めのロードウインコイルと61Wの純正コイルのコンバート作戦。なにしろ現物があるので探す手間がいらない。

実行すると、ぷらすBLUEの車高あわせが必要となります。テンロク用ノーマルコイルとロードウインとでこれだけ長さが異なるから、61Wの純正品も多少短いでしょう。しかし現在、タイヤは一回り大きくなっているので、それらのすり合わせがうまく行くかどうかです。その後コイルは61Wとは別のものが用意されることになったので、まずはロードウインをはずすところからスタート予定。

というわけで、TETSUJINの召喚中。今のところ日時は調整中です。

ちなみにTETSUJINとは

rustworthy:信頼の置ける
scudo:エスクードに関する
echnicall:技術と
tructural:構造と
tility:実用を
oin:連結し
 Instructive:導く
eighbor:近所の人々

狼対結界師

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失礼を承知で書くと、狼駄さんを知るたいていの人は彼に雨男の称号を印象付けており、過去の雨天時ミーティングや異常に寒い花見などを振り返れば「なるほど」と膝も打つことでしょう。

一方うちの娘の霙は、その通り名に反して何もしなければ「割と」晴れ女で、てるてる坊主をこしらえたら結界発動のまず「間違いなく」晴れ女と化すのです。

それはもう当然のことですが、先日のミーティングに合わせて狼駄さんの魔力を封じる気持ちよく肉を焼ける環境を作るべく、てるてる結界は三段返し(つまり三個)で張り巡らしてくれていました。それでも開催前日の夕方に雷雨と雹が一時間ほど天狗の森を駆け巡ったのだから、侮りがたしでしたし、当日昼ごろから一気に花散らしする強風を呼ぶという、すさまじい狼対結界師の戦いが繰り広げられていたのですが、和邇お嬢姉妹のパワーアシストと、あとで判ったことですが霙が着ていた服が風花さんからいただいたものだというお札効果で勝ち越し。

というところまでは良かったんですけど、霙は霙で自然科学の知識が無さ過ぎ。愚かにもこの対峙シーンのあと、会費徴収などでほとんどの時間を日向で過ごしていたために、日焼けして風呂に入るのが大変だったそうです。

「なんで『ひでこさんのおいなりさん』があずまやの日陰にあるって教えてくれなかったんですかっ。それさえ食べていれば日焼けしなくて済んだのに!」

「子供じゃあるまいしそこまで面倒見きれんわっ」

それで思い出したんだけど、狼駄さんの新技(なのか?)である獅子舞装備も出なかったねえ。

 

 

開花予想と花見の傾向

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ともすれば耐寒の我慢大会になりがちな、気の早いつくばーどの花見は、天狗の森の山肌が南斜面であることや、そこにある河津桜が三月中旬に開花するから、花見シーズンで混雑する前にやっちゃおうぜという作戦ミスが相次いでいるようです。

もっとも花見の傾向は「花より団子(焼肉)」なのですが。

2010年以降ここ数年の傾向は以下の通りです。

つくばーど in 岩間 XⅢ

つくばーど in 山形 八重洲 天狗の森

つくばーど in 岩間 ⅩⅥ

つくばーど in 岩間 ⅩⅨ

つくばーど in らいとにんぐ つくばーど基地Ⅲ

つくばーど in 岩間ⅩⅩⅣ

つくばーどin つくばーど基地withENCOUNTER

なんかもう先行き不安なだけという、エスクードミーティングを兼ねたことしの花見ですが、いまのところ開花予報はこんな具合。ちなみに1988年の本日は、都心で9センチの積雪という異常気象でありました。どうなることやら。花見というよりエスクードミーティングとしての準備の様子はESCLEVの掲示板に開設していますので、イベントアイデアだとか天気予報だとかの話題を放り込んでいただけるとありがたいです。

5月21日 エスクードミーティングinWESTWIN開催決定

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天狗の森でのエスクードミーティングもまだ開催されていないというのに、福岡開催が決まってしまいました。後日固定ページにてお知らせを出しますが、日時は5月21日。場所はWESTWINの島社長が店舗を提供してくださることになりました。

だがしかし、なにをやればいいんだろう?←こらこらこらっ

 

「せっかくですから、新型エスクードとかS‐CROSSとかイグニスなんかを借りてきて展示試乗もやりましょうか。あ、イグニスは後藤君のですが」

「いやーしかしですよ、九州で親しいエスクード乗りの半分はエスクードを降りちゃったんで、参加者いないんじゃないかなあ」

「大丈夫です。ほら新型を買った、雷蔵さんのファンのご婦人呼びますから」

これで開催確定という、いつもながら行き当たりばったり。というわけで、僕は5月20日の午後に百里から空路で福岡入りすることになりました。土曜日はWESTWINの取材です。九州にお住いのエスクードユーザーさん、5月21日の日曜日、WESTWINでお待ちしております。

ところで・・・お店に赴く前に大宰府に立ち寄ってきたいんだけれど、そんな時間あるんだろうか?

 

 

光陰矢のごとし

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固定ページにて詳細のお知らせをさせていただきました。来月、スズキエスクードのミーティングを開催します。5年前にもエスクード誕生25周年のためのイベントを1年前倒しで開き、10年前には特設のウェブページを公開したからと安心していたら雑誌からの依頼が舞い込みわずか数日でイベント設営したという行き当たりばったりなエスクードの企画。今回は来年の2018年に誕生30周年となる節目を見据えて、少しずつ準備を始めています。

ことし、どれだけの企画を進められるかはまったくわからないのですが、ツーリングもオフロードコース走行もあるでしょうし恒例の妙高高原とん汁と宴会も、いくつかのレイドシリーズのどれかを開催する予定です。ただ、どれもこれも初めて参加してみようかなというユーザーさんには敷居が高いとも言われます。

そのような背景を考えると、エスクードのミーティングは過去の何度かの節目においては「まず集まって歓談しよう」というスタートラインを敷いてきました。今回はそこに立ち返って、デイキャンプバーベキューと記念撮影が目的となります。

しかしこれがなかなか一筋縄ではいかないもので、会場となる天狗の森の過去統計を引っ張り出すと、花見シーズンに入っているはずなのに小雨だったり肌寒かったりの4月なのです。まあまあ小雨程度なら決行ですけど、どうせならあったかいほうがいいよねえ。と思ってはいますが天候ばかりは抗えない悩ましさがあります。でも日時を決めないとミーティングも成立しませんので、4月16日は固定します。遠方から来られる人のために、10人程度まで前泊可能(ただし布団はありますが性差なく1ロッジに宿泊です)としてあります。

まずは「花見になっているか、我慢大会化しちゃってるか」を見極めに行ってやろうというノリで遊びにおいでください。

 

狂い咲き呑んだーロード

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近年ここまで早咲きはなかったはずです。2月中旬の後半で天狗の森の一番桜がぽつぽつと開花してしまいました。春一番が吹いた日の温暖な天候が引き金を引いたようです。これで今年の花見の時期を読むのが一段と困難になってしまうのです。

が、とりあえず我々は新年会の開催です。

 

しつこいようですが出し物はカレーライス。ま、散々紹介しているのでそれは置いといて、自家製タルタルソースで唐揚げとかハムカツとかメンチカツとかとちおとめとかが食卓に並んでは胃袋に消えていきます。

あとは吞んだくれて夜明かし。

 

今回初参加してくださったのは、TDA4Wに乗るmadcrowさんと、TD51Wのq.heyさんご家族。madcrowさんのエスクードはコムロさんの白いやつと同型ですが、まだノーマル仕様ながら装備の取り付け方法などが独特の雰囲気を醸し出しています。一方q.heyさんのエスクードは、昔懐かしいアプローチのクロカン仕様を独自の手法で体現しており、2000ccの車体からスプラッシュガード類をそぎ落としています。

さて2日目はこれでもかというほどの、まったく学習能力のない分量を次々と調理する焼肉大会なのですが、肉で満腹になっては寒さ対策に用意した喜多方ラーメンが無駄になってしまう。どうすんだこの大量の肉! と困りかけたところへ午後からの北風が吹き始め、やっぱり暖を取りたいと麺はゆでられることとなり、なんとか無駄にならずに済みました。

新年会の様子はだいたいこんな感じです。