Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

つくばーどin岩間ⅩⅩⅥ 新年会

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というわけで豆まきもバレンタインデーも過ぎてしまいましたが我々はまだ新年会モーションなのです。新年会なんだけれど御節料理も雑煮も出ません。つくばーどの故事にならい、天狗の森で開く際の晩飯は、カレーライスを置いて他にはないのです。とか言ってる割に、そのカレーは浜松で調理され運ばれるという変な伝統もあったりします。これがもう17年続いているのです。

17年めなのに26回め。というのは、新年会以外にも天狗の森は活用されているからで、まあいろいろ便利なところなのです(便利なのは俺だけだったりという話は公然の秘密)。まあなんだかんだで美味いモノ食ってだらだらと呑んだくれると毎回言ってますが、あまりそうなったケースはなくて、エスクードの情報交換としてはかなり濃厚で真面目な対話が展開します。

で、基地においては霙がアップルパイを焼いてます。SIDEKICKさんはすでに「カレーは豚バラものと鶏ももものなんですが、作りすぎたかもしれない」と言ってまして、AMGさんも別枠でカレーを作って来るのです。ここにまさ姐直伝のアップルパイが乱入するので、またもや食材が余るのではないかと懸念ばっかり(笑)

詳しくはまたあとで。

みんな吹き飛べ(後編) 和邇さんの手記017

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我が新帝国ワニには、まだまだ拿捕した超兵器がわんさかあるのぢゃ!新年会当日には、愛宕山を編隊組んで空爆しちゃるわ(爆)

あのDoctorワニからも謎の挑戦状が添えられていました。和邇さんこられないって言ってたけど? などと補給物資を確認していたら、こんなものが出てきたのです。

こここ、これは練り歯磨ではないかっ!

マグマライザーに積まれてきた歯磨き粉。どちらも偽装なのです。それがわかる人には戦慄の瞬間です。わからない人(まあほとんど大半の人々)は、機会があればウルトラセブンの第17話を細かくご覧ください。

緩衝材がわりに歯磨き入れたのよくわかりましたね。サイズがC4(軍用プラスチック爆薬)に近かったんで丁度よかったものですから。
スパイナーのつもりでしたけど、エムエス爆弾という手もありましたね。

どういうことかというと、そのエムエス爆弾というのが左の写真。マグマライザーに常備されている強力な爆弾です。

若い人たちにはわからないと思いますが、このエムエス爆弾のユニットをよーく見ると、これが昭和40年代に販売されていた歯磨き粉のパッケージが使われていることがわかります。というより、その小道具づくりのエピソードはもうかなり有名なお話。

つまり和邇さんはC4と言っていながら、ちゃっかりとエムエス爆弾のパロディーをやっていたのです。

うぬぬぬぬ、恐るべし「みんな吹き飛べ」の意味。もしもこれが

「つくばーどの面々、カレーライスにトンカツくらいは付け合わせるはずだから、練り辛子のチューブに歯磨き入れて送ってしまえ」

という確信犯的なシミュレーションだとしたら・・・い、いや待て、そう先読みに走らせておいて、実はこれの中身が練り辛子だったらどうなる? ←考えすぎ

みんな吹き飛べ(前編) 和邇さんの手記016

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あわよくばドタ参を目論んでいたのですが、今回も玉砕(泣)。皆さんとお会いできないのも悲しいんですけど、娘らに責められるのもまたツラい(笑)

カレーのお供、ご用意させていただいてもよろしいでしょうか? 去年バタバタしてて送りそびれ、一族で一年かけて消費しました(爆)。お許しいただけるなら基地に向けてマグマライザーをば・・・

という和邇さんのマグマライザー発言は「謎の地球防衛軍 中編」あたりに端を発していると思われます。そして先日届いた箱を開けたらほんとに入っているところにビビらされます。

掘鑿速度が毎時最大25㎞として、途中硬い岩盤とかなければ間に合いますね。ではスパイナーを満載して発進させましょう(笑)

しかしこのマグマライザー自体がダミーで、模型の箱だけというお茶目。その内側に満載されたカレーの供。ありがたく新年会で活用させていただきます。

しかし、和邇さんから謎の伝言も添えられていました。

「みんな吹き飛べ」(爆)

・・・後編(かなり難解でマニアックすぎる)に続く!

 

車大福になるか否か

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完全にくるまってないけどね

2月になりました。何回ぶりになるか忘れましたが月遅れの新年会を開きます。2月ですんで天狗の森に積雪があると、エスクードサイズなら十分に大福の中身になってしまいます。

積雪があれば、の話ですが。

まあそれは当日になってみてのことですので、それまでお楽しみですが、仮にもエスクードは四駆ですので、よもや「登ってこられない」てなことになりませんように。

cyberな証言

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霙がぷらすBLUEを運転しながら、我々を追い越していく他府県ナンバーのクルマをやり過ごし言うのです。

「この前授業で、ビッグデータに触れる機会があったんですよ」

ふーん、情報系の授業にはそういうカリキュラムもあるんだ。どんなデータを閲覧したのさ? と尋ねると

「任意の地方に他の県からどれくらいの来訪があるのか、ですね。それで過去2年で、天狗の森を基点とした半径50キロくらいのエリアに来訪者がどれくらいあるのか絞り込んだら・・・」

あー、そりゃやっぱり正月と花見の時期と悪態祭りのときに数字が跳ね上がってるんだろうなあと話を聞いたら、まあだいたいその通りだったのですが、

「2016年の春に、高知県からぴょーんと移動している軌跡がありましたよ」

・・・絶句というかうへーというか。そりゃ間違いなく「彼」の車のナビ端末かETCか、「彼」自身のスマートフォンの発信が拾われていたということですよねえ。

しかしその移動距離を「ぴょーん」と言っちゃうのはどうなのよ。

ESCUDO Mileage 2017 スタート

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ESCUDO Mileage2017

ことしのカバーフォトは、かわねこさんのTDA4Wで走り抜けます。さてことしは何処まで火星軌道(2003年夏の地球との距離)に近づくことができるか、登録台数に変化が出るか。楽しみでもあり不安でもあり、です。

鳥の両翼車の両輪

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対でなければ意味を成さない。双方揃って初めて機能する。まあ自動車の場合は最低4つ無いとだめだし、5本目のタイヤが必要なのかもはや不要の時代なのかを議論してしまうのですが、鳥も車も哀しいほどにシンメトリックな姿かたちで進化してきました。車の両輪は、鳥の翼が空を求めるように、地面が無くてはならない。地面が車を求めていないと論ずる人々もおりましょうが、そこは容赦してほしい。

ところで、鳥は酉。犬猿の仲である申と戌の間にいて両者をつなぎ「とりもつ」干支であると、誰かが唱えていました。素敵な語呂合わせです。これまでやってきたことを次の年に手渡していく、そんな1年にできたらと考えています。

本年はスズキエスクード誕生から29年め。まさしく取り持つ1年として走り続けたいと思うのです。

Feliz Ano Novo!

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50万年の文明

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どのようにして火を起こしたかはともかく、北京原人は日常、焚火を行っていたことが遺跡の調査で明らかになっています。日本列島では1万8千年ほど前の遺跡に焚火のあとが遺されていました。

今だと諸々の法令や条例で絡め取られ、場所を選び相応の対策と準備をしなければ、焚火をすることは制限を受けます。

まあそれはそれとして、ことしもかわねこさんが海峡を渡ってつくばーど基地を訪ねてくださったので、空に月の無い夜を照らすために火を起こします

新潟に着く船の時刻が夕方前で、これは・・・たちばなのとん汁食べたいよなあって、昨日は妙高に泊まりました」

念のため書いておきますが、かわねこさんは帰省の途中です。帰省先は盛岡です。しかもそれは元旦の夜のことだとかで、大晦日は富士山麓に行くと、もう迷走並みの道草行脚。

まあそれもすごいけど、そんなかわねこさんを歓待しようと、わざわざこの寒空に焚火サイトにやってくるエスクード仲間も物好きすばらしい。つきたての餅を焼くブロックのハムを焼くベーコンを焼くなど、みんな世話焼きです。

ここで繰り広げられるのはもちろんエスクード談義・・・のはずだったのですが、なぜか農機具の話がトラクターの話になって酪農と農業の話になっていきました。

なんだかんだで、ことしのつくばーどはこれにてオールアップです。1月は成り行きに任せて、新年会は2月中旬に開催します。皆様どうぞよいお年を。

 

3台めの三代目

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最初にこの宿の写真を拝見したとき、そこに停められていたのはTD01W、ノマドでした。深い雪でもランクルやパジェロならどんどん走れるけれど、埋もれてしまったら1人ではどうにもならないほど大きくて重い。エスクードはどうにか単独でも掘り出すことができて、ジャッキで持ち上げ、スタックから脱出できる。それがノマドのアイデンティティーだったそうです。同じ写真に注目してマミポコさんが宿を訪ねて行った時、ノマドはTD52Wに交換されていました。

二代目への交替は2006年に行われており、二代目エスクードは10年にわたって「民宿 風蓮」のご主人、松尾さんの日常を支えてきたことになります。コンパクトで軽量な車体に、ラダーフレームを持つ頑丈さがあればこそのスイッチだったとか。実は松尾さん、ノマドでも2代目でも土手下滑落経験をお持ちで、たいした破損もせずに帰宅できたというつわもの逸話があります。この二代目が壊れたら、また二代目を探そうかなと、松尾さんは以前マミポコさんに話していましたが・・・

昨日のこと、再びマミポコさんが根室を訪れ風蓮に宿泊したところ、なんとエスクードはTDA4Wに代替わりしておりました。この秋に乗り換えたのだそうです。おお! 松尾さん素晴らしい! この際モノコックとなった車体のことは棚に上げてしまいましょう。三代目にはまだ副変速機というエスクードならではの強さがありますから。マミポコさんからの第一報には「エスクードが良くてねえ」という松尾さんのコメントが寄せられておりました。それもまた嬉しい便りです。