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  ~懲りない傾向~

つくばーどin金砂郷Ⅲ

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忘年会です。寒いのでおでんです。

が・・・その前にこの「つくばーどin金砂郷」にはひとつ問題があるのです。

忘年会が設営された「パークアルカディア」は、実は常陸大宮市にありまして、金砂郷の地名は隣の常陸太田市に所在した旧村名なのです。

そんなことを今まで気が付かなかったのか! ということではなく、第一回目は間違いなく金砂郷でBレイドを開催し、ここに宿泊したので、あながち間違いではないのです。そのためタイトルだけ初回を踏襲しております。

しかしご安心ください。設営前の昼飯には金砂郷の常陸蕎麦をちゃんと食っております。

そんなわけで忘年会ですが、おでんだと言っているのに大量のメンチカツが来るわ(すいません、僕です)袋菓子は出るわ煎餅が出るわポテチが出るわで、おでんの煮込み前に満腹感が蔓延してしまうというスタート。

その割には酒の方が進んでおりません。

 

とか書いてから数時間後。食いつくされ飲みつくされとりあえず片づけは明日(いや・・・もう今日だよ)てな具合で、寝息だけが流れる小屋の中。驚きですが今回、歯ぎしりだとかいびきだとかが聞こえません。

そして速報ですが、30日夜、つくばーど基地にて焚火の夜明かしが決定しましたよ。

 

エスクマイレッジ2017カバー写真募集

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2016年のエスクードマイレッジも残すところ2週間ほどで切り替えとなります。宇宙的スケールでは牛歩のようでも、年間約100万キロくらい距離が伸び続けていることは、それだけ歴代のエスクードが元気に走り続けてくれている証です。この企画も10年、そのことにも感謝しております。

この時期が巡ってきたので、2017年用ページを飾るテーマ写真を募集します。

毎年なんだかんだと凝ってますが、基本条件は、日中以外の空を背景にした、これから走り出すよというイメージの横フレーム(jpg形式で400×160ピクセルくらい。もしくはそこまでトリミングできるもの)です。車両はエスクード並びにその海外モデル、グランドエスクード、Xー90ならば歴代年式を問いません。締め切りは30日いっぱいです。

ぜひぜひよろしくお願いします。

 

おかげさまで素敵なカバー写真の提供をいただけました(1月1日追記)

すみません、新年会すぎますが新年会

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%e6%96%b0%e5%b9%b4%e4%bc%9a%e7%8c%ae%e7%ab%8b今週末の忘年会を控えているというのに鬼が笑うぞの「新年会」の告知です。ここ数年1月にシフトしていましたが、今回、ほんとに新年会たけなわなところにしか設営できませんでした。

そりゃ雑煮くらいやらないとダメなんじゃないかと思っていますが、たぶん主たる献立はカレーライスです。

何故新年会がカレーライスなのか、もう大半の人にはわからなくなっているような気がしますが、新年会というより、天狗の森で設営するつくばーどはカレーライスが基本なのです(たまに違うものもやってましたが)

その故事は16年前(今現在基準)に遡ります。もともとはみんなで得意技のカレーを持ち寄るコンペだったのです。このとき優勝したのがSIDEKICKさん。優勝してしまったがために、これ以降のカレーは彼が作らされる羽目になっており、今に至りますが、最近、これに挑戦するカレーの差し入れも復活してきました。

いやいや、僕はですね、SIDEKICKさんへの贖罪として、天狗の森でカレーライスを食うまで、その年は一切よそのカレーを食わないことにしているのですよ。

あ・・・

2月開催が1月になって、今度はいきなり第1週の新年会って、そういうことかよ(そんなつもりは決してありませんっ)

ともかくも天狗の森のカレーライスは美味いのですよ。これを食わねば1年が始まらないと、もう言いきっちゃおう。そんなわけですので1月7日なんてふざけんじゃねーよというスケジュールで申し訳ありませんが、ぜひぜひおいでください。

たまねぎまみれの挑戦

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%e6%a1%822「ネギまみれ」という焼肉献立は、エスクード仲間たちにはなじみのアウトドア料理のひとつです。

90年代から狼駄さんが作り続けている、醬油ダレベースに各種スパイスと長ネギを漬け込み寝かせて野営地に搬送して焼く、イタチョーのコンディションでときどき味付けが揺らぐけれど間違いなく美味い焼肉です。

この十数年、彼のこの献立の右に出てくる焼肉は確かにありませんでした。が・・・

「俺ね、これ作ってて思った。彼を超えたと確信した」

%e6%a1%826と、あおいろさんがにこにこしながらタッパーウエアーの蓋を開けると、そこには一見それ類似品だろう?と思わせる漬け込み肉が。

焼いてみました。適度にあぶって食ってみると、実に柔らかい。どうやらこれに使われた玉ねぎの成分で肉質がそうなったようです。おぉ、名付けて「たまねぎまみれ」の挑戦か!(と、狼駄さんの意欲を高揚させてくれと頼まれたんだけど、実際にこれ、美味いんだよ)

コートでキャンプ

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%e6%a1%821テニスコートとかサッカーコートとかじゃなくて、通勤用のコートです。しかもことし初めて袖を通したのだけれど、仕事に出かけた後の帰り際に合流したキャンプ場で。例によって背広にネクタイでキャンプ参加です。その日の朝や日中には、仙台でも福島でもコートは必要ありませんでしたが、那珂川沿いのあのキャンプ場にたどり着いたのは日が暮れてからで、外気温度が5℃まで下がっていました。河川敷なので風も冷たいのです。ある御夫人には「こんな時期に河原泊まりなんて馬鹿じゃないの?」と言われてしまってます。

%e6%a1%825コムロさんの三代目エスクードと、あおいろさんが新たに手に入れたディスカバリーⅡに挟まれると、初代エスクードがどれだけ小型車枠かがわかります(BLUEらすかるは排気量の関係で小型車じゃありませんが)。そうかー、あおいろさん、リアサスにリジッドという路線を貫いたのねー。しかしこれに乗ってしまったら、もうエスクード要らないだろうと思えば、

「沖縄に持っていったあれはあれで、高級車仕様に仕上げてるもん」

%e6%a1%823最近、三代目エスクードから別の四駆に乗り換えた人たちに、その人たちの乗り換え方について「答え合わせ」を求められるのだそうです。そこはそれぞれの答えがあるだろうと。スタートラインが初代か三代目かで、オフロードコースで何が物足りなかったかの感じ方も違うわけです。初代を3台乗り継いでいるあおいろさんは、現在のTD61Wは壊したくないけれど、オフロードを走りに行く趣向は残したいのでローバーを身代わりにした、と(それはそれでかなりユニークな判断)

%e6%a1%824次の車を何にしようかな。という思いを逡巡させる時間は楽しいものです。乗り換えの理屈を求める必要は、他者に対してアピールを迫られるものでもないし、あなたそれに決めたのならそれでいいじゃないのよ。と考えます。が、そういう人たちばかりではないのも事実。乗り換えたくねーんだよと抗う人もまた存在するのです。そんな対話なんかわかるはずもない河原の巡回猫は、やたらとコムロさんの膝の上に乗り続けたがっておりました。

大収穫合戦。

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作戦会議中?

作戦会議中?

和邇サンに召還されてミカン山へGO!

今回は友達も巻き添え誘ってお邪魔しました。

「ちょくちょく話には聞いてたけど変わった面白い集まりだねぇ」
と、楽しかったみたいですヨ。
アニさまの事は、私の話で想像してた人物とはだいぶ違っていたそうですが。
どこがどう違っていたのかは怖くて(ぉぃ)聞けない・・・

和邇サンの指令が厳しすぎて、気づいたら収穫途中の写真は全く撮っていませんでした。目の前の事に集中すると他の事を忘れる、猫アタマ発揮しちゃいましたわ(汗)

みかん山の「血」戦

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%e6%b4%a5%e4%b9%85%e4%ba%95%e6%b5%9c2%ef%bc%8d1低い雲が垂れこめた三浦半島の天候など何するものぞで、

「昨年の不甲斐なさはなんだ! 今回は最低で5キロから箱いっぱいにとって来いっ」

という和邇さんの背後の小林農園さんから挑戦を受け、参加者一同

%e6%b4%a5%e4%b9%85%e4%ba%95%e6%b5%9c2%ef%bc%8d2「やってやるぜっ」

と、ペイロードを増やすため箱をこんなにしてしまう白熱の戦い。あまりの気迫に、他の一般のお客さんがびびって、彼らのいるみかんの木には近寄れなくなるという、それかえって逆効果じゃないのか?な「みかん狩り」が繰り広げられました。左上が優勝したAMGさん親子の40キロ越え。それ以外の箱パフォーマンスも痛快です。

%e6%b4%a5%e4%b9%85%e4%ba%95%e6%b5%9c2%ef%bc%8d3「私は出荷品質重視でまいります」

ただ一人、霙だけがよそとは真逆のコンセプトで箱詰め。でもこれでも三層重ねていって15キロ近く収穫してました(もちろん最下位)。しかし全員でよってたかってもぎ取ったのが210キロくらい。300が和邇さんの目標だったらしく、

「来年は10キロベースからスタートせざるを得ない!」

との血も涙もない講評。もはやメインイベントが罰ゲームなんじゃないのか? とはらはらするのですが、10キロベースはさておき、来年の開催も決定しました。

 

つくばーどin津久井浜Ⅱ

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%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%8b%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%82%8b昨日は朝から散々でした。あの時間に仕事をしているというのもひどい話でしたが。

夜が明けたら開幕です(午前0時時点)。その模様はあとで。ひとまず和邇お嬢の夜なべ仕事をご覧ください。

ところで今さらなんですが、今年はスイカは食えたんですが梨を食わずにみかんの季節になってしまいましたよ。慌てて柿を食いましたよ。

 

%e3%81%a6%e3%82%93%e3%81%8dそれにしてもなんなんだこの極端な天気予報は・・・

 

 

 

%e6%b4%a5%e4%b9%85%e4%ba%95%e6%b5%9c%e2%85%a18その上こんなだった!

長くなるからあとは明日にでも(こらこらっ)

やめれっ、怒られるぞ

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%e3%82%ba%e3%82%b4%e3%83%83%e3%82%af2先日、コムロさんが「ズゴックちう」とつぶやいていたのですが、かつてTD11Wにカヌーを搭載して湖に出かけていた人ですから、それはありそうだと僕は思うし、コムロさんのエスクードだったら水陸両用運航くらいできてしまうのではないか?と考える人も少なくないのではとそのときは感じました(現実にはコムロさん自身が観光遊覧船に乗っていたのですけど)。僕個人は、スズキのエンブレムを撤去した後の彼のエスクードに、どこかしら「グラブロっぽさ」を見出していたのですが・・・

%e3%82%ba%e3%82%b4%e3%83%83%e3%82%afなにげにズゴックの姿を眺めていたら、ついうっかりTDA4Wの現行モデルとの共通項を見つけてしまったのです。

コムロさん、「ズゴックちう」が呼び水になっちまいましたよ。

いやーしかし、こんなこと書いたらユーザー層から怒られるよなー。

野鴨屋的珍事

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%e5%8e%9a%e6%9c%a8%e3%81%ab%e3%81%a6こんなこと言ったらRV4ワイルドグースに失礼なのはわかっているのですが、90年代ならいざ知らず、いまどきこの店の軒先にエスクードがずらりと並ぶ光景なんて、まあやっぱり珍事です。

「そんなことないよ。俺だってエスクードに乗るのは3度目なんだよ」

%e5%8e%9a%e6%9c%a8%e3%81%ab%e3%81%a62とは、今回TD51W(右端)を所有するに至った同店の、というより初代エスクード開発の父・二階堂裕さんの談。しかもこの車体色。エンジン形式だけ異なる、まるで分身の術。これはもうお店が定休だとわかっていても押しかけて並べてみたくなるじゃありませんか。というようなことを8日のブログのコメント欄でほのめかしておいたらば、こうなりました。まさしくスーパームーン(前日)効果です。

%e5%8e%9a%e6%9c%a8%e3%81%ab%e3%81%a63二階堂さんのエスクードは97年式の最終型。30万キロにリーチがかかっていますが、車検は2年残っているし、全体的に塗装がやれている程度で、一般流通するるタマではないにせよ、状態を理解して乗る分には問題は少ないようです。

「フレームを持つ車は丈夫で長持ちすることをこの車で紹介するよ」

%e5%8e%9a%e6%9c%a8%e3%81%ab%e3%81%a64それにしても厚木からの帰路で渋滞するのはある程度覚悟していましたが、往路も復路も渋滞皆無で走れたのはありがたい珍事でした。津久井浜の準備に行ってきたという和邇さんからみかんと三浦大根をもらったので、16時30分に圏央道に入り、仙台には直接戻らず基地に立ち寄るため北関東道を走り2時間ちょっとで笠間PAです。給油していたら、温泉旅行帰りのコムロ夫妻がいるではありませんか。

%e5%8c%97%e9%96%a2%e6%9d%b1%e9%81%93%e3%81%ab%e3%81%a6「さっき華麗に追い越されましたよ」

あらっ、暗くなってしまったので気が付かなかったよ。屋根も身軽になっているし・・・ てなことで立ち話のあと基地に帰宅したら、19時ごろこのブログがクラッシュして記事も写真もすべて消え去っていました。管理者のりんもんさんによって復旧済みですが、満月の前後っていうといろいろあるのです。