Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

逃亡者

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交換暑気払いの前日、主治医のところに助手席ドアミラーの鏡面交換と、最近になってヒューズが溶ける過電流症状が出た補助灯回線の点検に出向きました。

フロントエクステンションバーごと補助灯を交換した際、リレーも新調していました。その後のヒューズ切れなので、配線自体を取り寄せ引き直すことになります。むー・・・旧盆前に作業に入れるかどうかが肝なんだけど、その場合来週は幌車で仕事をこなさねばならないか。

三台と思って今週の入庫を断念し迎えに来てもらった家内に状況を説明して、エスクード2台で引き揚げようとしたところ、人の車の鏡を割りやがってそのまま過失を認めず逃亡した親父のJB23が、ちゃっかり自分の修理で入庫しているではありませんか。

どうやらこちらの修理は完了して引き取りを待っているようですが、主治医によるとステアリングギアボックスの劣化も進んでいて、だいぶガタが来ているとか。

走行距離を聞いたらいつの間にやら13万キロを越えているとか。そりゃガタも来るだろうよと思わされましたが、なんかこう不憫に見えてしまって、最初はこっちの請求書をフロントグラスに糊付けしてやろうかと考えたものの、何もせず放置して帰宅しましたですよ。

・・・ちくしょー、そういう心理作戦か?

 

 

「空」の贈り物 和邇さんの手記011

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bp『雷蔵さんとこTシャツ買ってもらったらしい。和邇パパもTシャツ欲しいゾ』

と言ってみたらコレ。

いつ着ればいいんだろー?

娘1号の見立てだそうで。家内はいたって無関心(笑)。

もっとも瞬殺で娘2号に奪われましたがね。

ダブダブなのになぁ。

 

7月20日の『風よ、光よ』は、この日が「Tシャツの日」だったので取り上げていた我が家(雷蔵)日誌でしたが、同じものを探さずウルトラ怪獣で見立ててくる和邇お嬢姉ちゃんのセンスが、クロスカウンター効いてて大好きですよ。

これはもう仕方がないから親子でこれ着て、帰ってきた怪獣酒場にでも繰り出していただきたい。

和邇お嬢妹ちゃんよ、なんか1枚買ってやれやー。

起こさないでください

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ねぼすけなにやら今月27日は毎年のこと、フィンランドでは寝坊助の日として「身内で一番遅くまで寝ていた者を水の中に投げ込む」という、実際に見たことがないのでほんとですか?というような風習がある・・・

と、あちこちの風物詩や祭事サイトがこぞって、そしてもうほぼ異口同音の紹介をしていらっしゃる。

訪ねたことのない国ですけどけっこうな高緯度ですよね。7月末って朝っぱらからそんなことされても大丈夫な陽気なんでしょうか。妙なところが気になってしまいました。

その由来についても、どこのサイトを読んでもやっぱり一緒で、もう何の迷いもなく「200年間眠り続けたというエフェソスの『7人の眠り男』の伝承に基づく」で、少しもぶれておりません。

なるほどそういう話なんですかと思ったし納得したんだけどね、その由来を否定する必要もないんだけどさ。元情報から引用した人々は、何も感じずに使っちゃってるんでしょうか。

7人の眠り男というのは、キリスト教が弾圧されていた時代に7人の教徒が町から逃れてとある洞窟で眠り込み、目覚めたら何百年も経っていて、その間にキリスト教が公認されていた・・・というものです。問題はその土地、エフェソス。エフェソスってトルコ本土のエーゲ海沿岸にある、発掘中の古代都市です。

19世紀から発掘が始められたところだそうですが、そこから誰かがこの伝承を北欧まで持ち帰ってイベント的に広めちゃったのでしょうか。フィンランドとトルコって、直線距離で2600キロですよ。なんで小アジアの逸話が北欧のイベントに用いられているんだ? と、誰もそこに関心抱かないのかよー・・・

 

 

連休中の惨劇

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割られたあれほど車をどかしてから作業せよと言っていたのに!

草刈り機を振り回していた犯人(親父)は逃亡しました。

これ、今でもアッシーで出てくるのかなあ・・・

常陸牛不可抗力には違いありませんが、こういうのを不安全行動の結果ともいう。

どうにも腹の虫がおさまらないので、常陸牛(も)使われているハンバーグをグラムアップで食いに行きましたが、よくよく考えてみると自分で支払ってるんじゃん。

風よ、光よ

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何の祈りか知りませんが、これを着ろと・・・

うちの家族は時々容赦ないです。

 

 

庭にわ二羽の・・・鶯が

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ほけきょっ

見えないけどそこに居る

関東平野とはいえ山間部に秘匿されたつくばーど基地の春から夏は鳥と虫と獣の楽園です。震災以降個体数の増えた猪との農作物をめぐる攻防戦が夜毎に繰り返され、夜明け前から様々な蝉の声で起こされ、日中は今、繁殖期を迎えた鶯がもううるさいのなんので、日がな一日、

「ホーホケキョ、ホーホケキキョ、ケキョケキョケキョ・・・」

と思えば

「ヒーフィケキョ、ヒケキキョっ」

なんだ? 雄が二個体いやがりますよ。片方はまだ鳴き慣れていないというか巣立って初めて鳴くのか? というかのへたくそなさえずり。しかしこいつらがまあ休むことなく

「ホーホケキョ、ホーホケキキョ、ケキョケキョケキョ・・・」

「ケケケケケキョケキョケキョ」

 

ってうるせえんだよお前らーっ

1日1000回さえずる。というのはあながち嘘ではありません。もう早いとこ伴侶を見つけて地鳴きに移行しなさいよー。

偶像崇拝

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土偶左は縄文中期の遺跡から、右は縄文晩期の遺跡から出土した土偶のレプリカでミニサイズ(スケールばらばら)。中期と晩期は、レンジの取り方にもよりますが1000年から2000年くらいの開きがあったはずで、それだけ時間が経過すると偶像のとらえ方がこんなに変わってしまう。もちろん片方は山形県、もう片方は青森県から出土しているので、縄文期にはきわめて別種の民族同士だったのかもしれませんが、作り手の側が持つ情報量と技法が大きく変わっていることは明瞭です。

晩期のものは「壊したものを再利用する際アスファルトで接着している」例や、そもそも造形技術が圧倒的に進んでいる。実物はこれの5倍くらい大きいですから、それをシンメトリックに、自立するように作り上げていただけでもたいしたものです。

にもかかわらず、女性を模ったといわれる土偶の女性らしさがどちらににじみ出ているかと言えば、中期のデザインセンスに脱帽するのです。どちらも国宝指定されていて、国宝指定の土偶はあと3体ありますが、それらのどれよりもシンプルさが美しい。←あくまで主観

しかししらなかったよ。土偶のポータルサイトなんてものがある。

そして開かないぜー

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雨だれ洗車場から帰ってくるまでは何事もなかったし、翌日の外出時にもなんともなかったのです。が、ドアノブのパーツがどこかで折れたらしく、運転席のドアが外側からはまったく開かなくなっちまいました(笑)

いや幌車だから助手席側以外からでも乗り込めるけどね。そうも言ってられないから部品発注です。

そろそろ明けないかねー

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梅雨昨年は7月10日に梅雨明けしていました。が、ことしは最近、台風の1個目が発生したくらい(昨年なんか7月末までに13個)で、仙台は6月のほうが暑かったような気がします。

平年並みの暑さの夏。というわかったようなわからないような長期予報でしたが、少なくとも先週末は雨が降ってきそうなのに洗車場でぷらすBLUEの汚れ落としをやっていて、少しも暑くなかった。むしろ肌寒い感じでした。

4月と5月に長距離運航をやって以来、ぷらすBLUEは週末にしか動かさないルーチンに戻っています。車庫から出してアイドリングさせ、潤滑系がまともになるまで待つのですが、屋根下とはいえ扉のない車庫ですから2週間ほど放置しておくと埃や花粉や野良猫に踏みつけられたエンジンフードと幌はもう悲惨なことになってます。

秋になれば、たぶん霙が駅までの通学に使うようになるだろうから、その方が運行管理上は健全になります。でもその前に梅雨明けしたところでいっぺん幌をとっぱらって出かけたい。今週末からの連休はどんなものか。まあ晴れたら晴れたで草むしりなんだけどねー。

 

瑠璃には遠く

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