Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

乾いた大地は心凍らせる

No Comments »

2007年に発売された「超合金魂アイアンギアー」がこの8月に再販とのことで、ネット上での予約も始まっているのですが、その価格が材料費や制作費や人件費や諸々の事情で37400円にもなるって、誰かが買うんだよ15歳以上の財布をなんだと思ってるんだよなひどい話です。新規アイテムを繰り出したくても、そのための金型製作代が跳ね上がってしまうから、まったくの新製品は出すのを絞らないとやっていけないから、在庫金型で仕様変更して売り直しというのは良いアイデアですが。

だからといって、15歳以上と銘打ったとしても、玩具の値段の常識ってものがあるんじゃないでしょうか。2007年の売出価格は確か18000円でした。これだって腕組みしながら考えましたよ。当時宇宙戦艦ヤマトの魂エディションが30000円を超えた時点で、そんなもん買えるかとやめちゃいましたが、金型流用でコスト回避策をとりながらこんな単価で出そうというのはアイアンギアーに限った展開ではありませんが、玩具メーカーは過去の淘汰時代の痛い目にもう一度遭った方がいいのではないか?

Leave a Reply