Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

売り言葉に買い言葉

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これも見本そんな車には乗りませんっ」

ものは試しに話をすれば取りつく島もない以前の鼻もひっかけてもらえないありさま。いやいや、いずれ霙が免許取るでしょ? というところへたどり着けません。

「どうせその手のに乗るんだったら、こういうのを探してきなさい」

と、家内は不敵に笑うのですが、あなた5MT乗れるくせにめんどくさがって触ろうともしないじゃん。だいたい4ATものなんてあるわけが・・・

と思ったら88年式で9万キロちょっとの4ATが、なんだって隣町に出ているわけ?

しかしまあこれは、それこそさわらぬ神に祟りなしだろな。

誰か私を止めてくれ

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これは見本97年式で車検無しの修復歴あり。この「なし」はどうでもいいけど「あり」の程度が多少気になる。6万キロちょっとの4AT。

なんで? なんでそんなもんが基地から1500メートル足らずのところに出ているわけ?

これ・・・見に行っちゃったら泥沼だよね・・・

またもやめんどくさい

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AW120新型のCOOLPIX‐AW130がリリースされたので、昨年AW110(右)を購入したときに割高だったため見送っていたAW120(左)も展示品処分となっていました。例によって1年間放置されていると盗難防止装置を張り付けていた痕が、ボディ表面の紫外線退色によって痘痕になってしまうのですが、性能においてはどうでもよい話。28ミリからの110に対して24ミリからの120。このわずかな広角が僕の仕事にとって時々重要になるのです。

その割には広角に関してこんなことも書いてましたから、言ってることが矛盾してます。要するに欲しかっただけだねこれは。

120と130の違いはあまり大きくはなく、18mの水深に耐えられるという120に対して、今度は30mをクリアしているそうですが、いやいや、18mの時点で既に俺の方がだめだろうよで、なんかこう角ばってしまった130よりも筐体自体が似ている120の方が好ましいのです。

バッテリーの耐久時間が長いことは110で実証できており、コンデジを手軽に持ち歩くという運用では、同じ型番のバッテリーを共有できることもメリットでした。が、なんと、付属品の家庭用電源から充電する充電器もUSB規格なので良しよしと思ったら、カメラ側のコネクターとソケットが双方準拠していませんでした。

ななな・・・なんでこんな些細なとこマイナーチェンジさせるんだよ!

というわけで、120の初期充電を完了させ、そのバッテリーを110に装填し、110で使っていたバッテリーを120に入れ替えて充電(別売の電池専用充電器が事務所に置いてあるからからいいけどさ)という、またもや「あーもーめんどくさい」ことをやってます。もうひとつ言えば、カメラ本体にバッテリーを入れた状態で充電する際、コネクターをつなぐためにはバッテリーやメディアを出し入れする側面リッドを開けておかねばならないという、間違ってリッドを折っちゃったらどうすんだよな設計は、このシリーズのダメなところです。

まあそれでも展示品処分、表面痘痕ということで、価格comも真っ青な値段で買えているのだから、それらは目をつむるしかないです。

 

キャンパスデビュー(笑)

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茶色「おおっ」 ←笑ってます

正月過ぎに電話で相談を受けたときのしどろもどろな口調は、以前、突然の留学嘆願をしてきたときに比べたらつつましいもんでしたが、よりによって父親に「髪の毛染めてもいいか?」と相談してくるなよ。という内緒話がありまして。

その後、春休みが終わる前に居住地に戻ってから最初の連絡がこれ。

ブラウンアッシュとでも言うんでしょうか。教えてご婦人方。まあ染めましたとかそんなのはどうだっていいんだけど・・・つまりあれか? 母親には春休み中も事前に何も言ってないから、とーちゃんのブログを使ってリークしといてくれと。

しーらないぞー(笑) もう面白がってリークしちゃうけどさー。

四月は僕も嘘

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月球儀筑波の国土地理院に併設されている「地図と測量の科学館」の屋外展示には、二十万分の一スケールの地球があり、その上によじ登れるのですが、さらにその横に、一千二百万分の一スケールの地球儀が置いてあるわけです。そしたら、同スケールで38万4400キロの位置に、月球儀も当然のようにあるんです。そんなわけで、この屋外常設展示に行けば、どなたでも地球と月を往復可能なのです。

 

実は、このスケールで太陽系モデルが秘かに作られ、地理院の外にも内惑星や外惑星が知らんぷりして一千二百万分の一の軌道距離地点に設置されているけれど、それは直列しているわけではないので、各惑星模型儀の設置位置は公表されていないのです。

ただ、この月と地球の位置関係をこの場所に置いてある意味はあるのです。
地理院の人に聞いたら、その「太陽のあるべき距離」は、地球儀と筑波山との距離になるのだそうです。

 

 

 

 

 

 

 

・・・が、よくよく考えてみると、太陽どうすんだよ。この縮尺だったら直径116mもの球体になっちゃうので、とてもじゃないけど秘かに設置なんかできないですよ。おまけにこのスケールで海王星とか冥王星なんて、調べてみたらとんでもないところになります。

 

小粋な脇役

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life!2公開されたのは一昨年。旬でもなんでもない映画ですが、実は恥ずかしながら最近WOWOWで録画して観たばかりの『LIFE!』に、ちょっとだけ登場するラダ・ニーヴァ。ソ連(当時)で生まれたコンパクト四駆として有名ですし、フルタイム四駆という違いはあったけれど、排気量が1600で初代エスクードと同じなうえ、そのテンロクショートと比較すると、機能性や使い勝手はエスクードより優れていたかもしれない逸材です。実物に触らせてもらったことは一度しかなく、畏れ多くて運転は遠慮しちゃったので、車についてはほとんど紹介できる知識はありませんが、いまどきこういう車が映画に出てくるのは嬉しくなります。

life!『LIFE!』という映画そのものは、さらにずーっと昔の『虹を掴む男』という作品のリメイクにあたって、少し昔まで雑誌として存在していた同誌のウェブ配信にともなう休刊が迫った、紙媒体最終号の制作を背景にしたバックボーン。その表紙を飾るはずの写真のネガが紛失しており、主人公がネガを探して世界中を旅するのですが、その途上でこの車が出てきます。

旧作も本作も、主人公には妄想癖があり、その再現のシーンは馬鹿馬鹿しいし、紛失したネガに写されていたもの(同誌の理念を表現したというのが撮影者の「語らぬメッセージ」)という落としどころは序盤から予測できてしまいます。

が、なんだかんだ言ってこの映画って、けっこう面白かったですよ。

デビュー戦が近いのか?

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春休み弐交通量の多いところには行きたがりませんが、乗り出してから現れる前走車や後続車に恐れをなすことはないようです。しかし見切りの良いはずのコンバーチブルも、ビギナーが車両感覚を掴むのは難しいのか、縦列はできても車庫入れがへたくそ。そこに他車があったら五、六台潰してました。

「むしろほかの車がいた方が持って行く位置がわかるのよ」

そそそ・・・それはもう少し待とう。いや、なんなら花見のときがちょうどいい機会になるのか(超問題発言)

何だかんだ言いながら、はまたにさんやAMGさんのコンバーチブルは意識しているらしく、後ろにくっついてツーリングできたら得意満面になるのでしょう。

しかし大学と部活が始まるので、ひょっとすると次の土曜日には居住地へ戻るかもしれず、花見がデビュー戦になれるかどうかは不明です。

「ところでこの車、なんでこんなにごつごつとした乗り心地なの?」

彼女には足回りの硬さが気になるようです。でもね、娘よ。お母さんがそのセッティングを気に入っちゃってて、ぶいぶい乗り回してるのよ。

 

参謀たちの春休み

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春休み先週末のことですが、何をやっているかというと、近く開催するBレイドの企画会議。CPとなる場所のデータを集めて採用したり捨てたりしています。

それで出された提案を聞いてびっくり。

えっ、CPたった四つなんですか?

「はい。五つ目がゴールになります」

「六つ目以降はちょっと現実的じゃないので」

まじかよ。間が持つのかよ?

「これ、ノーヒントだったら絶対にゴールできません」

「だからルート問題の出し方が難しいね」

うーむ。試走せずにレッキが完了してしまうのか。しかもその自信ありげな悪戯小僧ぶりはなんなんだ(汗)

しかし・・・これ面白いわ

月光密造酒

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luna太陽が春分点を通過する日と満月期(月齢限界18:07)の重なる夜、以下の成分を月光にさらした日本酒(二級酒でよい)に調合し、冷やして飲む。

マダガスカルジャスミン
網笠百合
桜蘭
天然氷
効能:浮かれ出す。

マダガスカルジャスミンには自惚れの効き目、網笠百合には、努力の源、そして桜蘭には人生の出発といった心理作用が働く。
ただし、酔いは永遠に醒ますことができないため、これを試すには運転免許資格の放棄を決意しなくてはならない。

一方、酔い覚ましの作り方として、

コスモスの白
バロータ
イチイ
月光にさらした夜露

を、秋に太陽が春分点を通過する満月の晩に調合し、これを人肌に暖めて服用することとも記されているが、月光密造酒を試した者はその浮かれ具合が心地よいため、酔い覚ましを拒否してしまうことから、効能があるかどうかが認められていない。

いずれにしても、天体の運動に極めて狭い条件付けがあり、また必要とされる成分の調達も不可能ではないにしろ手間を要するため、この話は酒の肴程度にとどめておくことが寛容と思われる。

飲んだら乗るな、飲むなら乗るな。

出典:師匠の胡散臭い大学ノートより。

ヌバトワの巫女から

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うみがめお土産だということで、しかしこれはカラバオ共和国の紋章とはちょっと違うような・・・

で、リンガナエだとかカラバオだとかヌバトワだとかがなんのことかさっぱりわからないという方々には全然面白くない展開でした。これらはゆうきまさみさんの「パンゲアの娘  KUNIE」から引用しております。コミックスは全五巻あるんですが、連載が打ち切られた形で未消化に終わってしまっていて、実に残念な作品であります。

いま連載されている女子高校生の漫画家の話なんかより、絶対にこっちの方が面白いと思うんだけど・・・

しゃもじそれはさておき、南の島漂流してきた霙は、自分用にはこんなものを買い求めてきました。

・・・なんでしゃもじ?

 

「えー? これ(刻印)かわいいじゃないですかー」