ぷらすBLUEが車検整備に入ってしまったため、こんなことになってます。
「BLUEらすかる、いただきです」
11日に入校して25日に卒業しちゃって、26日に即日公布なんて、そんなんでいいのかって気がしないでもないですが(笑)
それを言ったら僕も家内もそうだったので、その頃の親たちの心境を今になって知るというところです。
これひょっとして、今の時点で最年少のエスクードドライバー?
いやいやもう、あの頃のきうさんとかふっじいさんとかが懐かしいよなあ。
Small Missions for Advanced Research Technology
その一号機となったスマート・1探査機が打ち上げられたのが、2003年9月27日。欧州宇宙機関初の月探査計画で、月軌道には翌年11月15日に到達しました。この探査機は電気推進器、イオンエンジンを搭載した探査機としても初めて、他の天体の重力を用いて軌道投入を成功させた事例でした。イオン加速のために、スイングバイで地球周回を300以上繰り返し高度を上げていく仕組みで、月までの到達距離は38万キロどころか84万キロも費やしています。
この航続距離に消費されたキセノン推進剤は59キログラムという超低燃費さで、自動車ではまねできません。もっとも、小惑星イトカワから帰還したはやぶさとは異なり、スマート・1は2006年9月まで月面周回を続け探査活動を続けた後、地表に衝突させて役目を終えるという片道の旅路でした。
1954年に津軽海峡を襲った「洞爺丸台風」によって青函連絡船の洞爺丸が転覆遭難、1958年には「狩野川台風」が伊豆半島から関東地方を直撃。1959年の「伊勢湾台風」は東海地方に上陸しました。今世紀に入っては、2009年にケッツァーナ(台風16号)がフィリピンに上陸し、マニラ首都圏を中心に被害が出ています。
すべて9月26日の出来事。統計上のこととはいえ、台風の日、などというありがたくない名称をつけられているようです。それでもって、今週日本列島を直撃する台風16号は、温帯低気圧化したけれど北陸から仙台へまっしぐらコース!
ひとつ、これで判ったことがありまして。
霙の得意技である、晴れ呼び込み高確率のてるてる結界能力に対して、どうやら霰の方には雨乞いの才能があるらしいです。
なぜかというと、霰はそろそろ教習所が卒検。受かっていればスケジュール上、矢継ぎ早に本検に臨んでいる頃なのです。もっともこの週末ならば嵐も過ぎた後なのかと思えば、週明けが17号かい・・・
風花さんの書いた「ん?」において、こんど試してみると宣言した手前、有言実行の人となりまする。
そうめんは七月から売り出されていたそうですが、カップヌードルLightシリーズを使った夏場の販売戦略のようで、二年前にはカップヌードルLightとチリトマトヌードルLightでアピールしたとか。「夏はiceカップヌードル」と、パッケージに明記されています。つまり熱湯で戻して三分後そのまま食ってもいいけれど、氷を入れて冷却した後食するのです(しまったよ、仙台もう涼しいんだよ)
カップヌードルLightは、198kalの低カロリーを実現する技術として「ミスト・エアードライ製法」と「オリジナル三層麺製法」を用いています。Lightはそれ以外に融点の低い油を使用することで、スープが冷えても脂が固まりにくく、澄んだスープを維持できるのだと、メーカーが解説しています。
しかしいきなり頓挫。冷蔵庫に氷が無いよ。ロックアイス買ってくるのは馬鹿らしいよ。今から作るのはいくらなんでも麺がもたないよ。ということで、やむなく煮麺状態で食うわけですが・・・
んー・・・
生姜風味しかしねー・・・
でも、苦節十数年(なにがだ?)。自分の娘がエスクードのステアリングを握る日がとうとうやってきましたですよ。もちろん仮免許練習中ですから、レジャー気分ではいられませんが、この光景をどれだけ待ち続けたことか。
ええもう親ばかとでもエスクバカとでもなんでも言ってくださいよ。
そそそ・・・そんなばかな? シートをレカロにした影響で、座面が大きいのか? まあ教習所のFFとは挙動が全然違うだろうけど・・・あっ、チルトステアはできてもテレスコピックができないからか。
こりゃ一度、風花さんにドライビングポジションのレクチャー受けないといけないかも。
7型エスクードとランドプリーズのカタログをもらおうと、アリーナ店のひとつに出かけました。お客さんが多ければ資料だけいただいてさらっと引き上げられると思ったけれど、そこそこのお客さんの割に商談中という人は無く、来場者にはしっかり視線を合わせていてあっさりとつかまってしまいました。いや、その、ひやかしで一見なんだからと言わせてももらえぬ元気で親切な応対のお姉さんは、てきぱきとカタログ2種類とアクセサリー用の別冊を出してきてくれて、
「ランドブリーズはサンルーフがついているのでお得ですし、アルミホイールは標準車と異なり18インチなんです」
と、極めて判り易い案内をしてくれましたが、当然ながら展示車両はありません。しかし関心事はマイナーチェンジの内容だったので、標準仕様のカタログの主要諸元を観たかったのです。するとお姉さん曰く
「マイナーチェンジは、横滑り防止装置が全車標準装備になりまして・・・」
などと、ちゃんと予習しているのよと説明をしてくれます(しかし正しくは車両走行安定補助システム、です)。い、いかんっ、これはなんとかして見積もりとりましょうかと言いたげな様子。それはかわいそうなので、帰ってからじっくりとカタログを拝見したいので・・・と言いかけると、
「お客様、いまお乗りになっているのはなんというお車ですか?」
と、お姉さんは話題をつなごうとして墓穴を掘ってしまいました。歳の頃なら20代半ばであろう彼女は、おそらく3代目エスクードの登場後にアリーナ店に入社したのでしょう。駐車場に車を入れたとたんに店内から走り出てきて「いらっしゃいませ」だったのですから、僕が乗ってきた車を見ていないはずもなく、ということは、彼女は幌を外したエスクードを見るのはきっと初めてだったのだと思われます。
うへー、やっちまったぜお嬢さん。10年前だったら「なんだとこのやろー」と言い返していたところですが、こちらももうそんな年頃ではないので、あはは、どうすっかな困ったねーと、それが91年式のエスクードコンバーチブルであることを説明しますと、「えっ、うそっ」(なんだとこのやろーっ)などと驚いて真っ赤な顔になってしまうのでした。
案の定、彼女は初代でも2000CCのロングモデルをお客さんの車で知っていたそうですが、コンバーチブルで、しかも幌のない状態というのは全く見たことが無いとのことでした。そりゃそうだよなー、これが新車だった頃って、たぶん彼女は小学生。身近に無かったらわかんないでしょう。かくして不幸中の幸いというか、これがきっかけで店内脱出に成功するのですが、今度は失礼しました申し訳ありませんの平謝りをされてしまい、かえってばつの悪い脱出劇となってしまったのであります。
ただ、この間の悪い展開の最中、オイル交換だとか、点検だとかで、6型クロスアドベンチャーに乗るお客さんが二組出入りしていたのを見かけました。そこはちょっと嬉しい出来事でしたね。
当然というか案の定というか、あまり喜んではくれなかったんですけど、10年ほど前、東京電機大学のエコランマシンに乗せてもらったのが、霰の自動車体験の原点でした。
そんな彼女も遂に自動車教習所の門を叩きまして、このあとどうなることやらの学科と実技の猛特訓中、第二段階の佳境です。
実は車酔いの体質です。ま、それは運転し始めたら治るもんですけど(何を隠そう僕も子供の頃は1キロも平常でいられないほどの重症でした)
これでぷらすBLUEの延命策はひとつコマを進められるものの、大学まで徒歩15分くらいの駐車場もないアパート暮らしのため、当面こいつが自分の車を必要とする予定がない。
「しょうがないですね。再来年まで持ちこたえてもらって、私が免許を取ったらなんとか」
などと霙が言ってくれていますが、こちらの策も第二段階を視野に入れなくちゃならないってことのようです。
「でも私、フィガロかPAOに乗りたいんですよねー」 (霙)
中秋の名月というのは旧暦の8月15日であるらしく、昨夜がそれであったけれど、月齢を見たら13.5くらいで、それでも満月扱いなのが意外でした。9日になると月齢14を越えるのですが、昨日が十五夜だったので、本日から「十六夜、いざよい」と呼び方が変わってしまうのです。
いざよいとは、ためらうという語意を持ち、その由来は「十五夜の月の出よりも遅い」からと伝えられていますが、9月8日の月の出が17時15分であったのに対し、9日は17時56分(東京地方)。古代の人は割とせっかちだったのかも。
そんな十六夜の月は、ことし三度目のスーパームーンであります。が、どうも天候がよろしくないので、仙台ではちょいと観測は無理のよう。
いつだったか誰に聞いた話かは忘れましたが、十五夜よりも十六夜の月の方が明るい。という逸話は、ひょっとしたらスーパームーンの十六夜の月を見た人の感想なのかと思い至りました。まあ気持ちとしてはいざよいという語意的には無関係のこの語感が、じゅうごやよりもなんとなくすごいのだ。と思い込んでもいるのですが・・・