Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

あンだよ やンのかコラ

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image (1)と、コムロさんちのモモとスモモに凄まれながらも、なんとしても懐柔するぞとアタックしている霙の撮影。

「てめえ、そのくらいにしとけよ」

「いやそこをなんとか」

「しょーがねえなあ」

家呑み

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komuroコムロさんと狼駄さんから誘われ、コムロさん宅にお邪魔して飲み会・・・といっても僕は呑めないのでお茶とつまみをいただくわけですが、こういうのは呑めなくても楽しい。

知っている人は知っている話ですが、つくばーど基地とコムロさん宅は、車なら10分という近所なのです。

先週とは打って変わって涼しい週末の夜です。台風にキャンプを阻まれた狼駄さんは、リビングでシュラフを広げています。

侵入警報

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やれやれこのブログの管理画面には様々なセキュリティのコマンドや表示があるのですが、ここのところ過敏に反応してくるのがストレンジャーによるログイン警告で、寄ると触ると「異なるIPでログインしてきたやつがいる」と知らせてきます。

その頻度があまりに多いので、いっぺんサイトマスターのりんもんさんに報告した方が良いかなと思い、その怪しい侵入者のIPアドレスの控えをとったのですよ。

そしたらさ、というくっだらない落ちなんですよ。

このプラグイン、オミットできないものかなあ(無理言うなよ)

ぬいどりしてもいいですか

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ぬいどり?なんだその聞きなれない言葉は? と思ったら、客先の受付の女の子は

「流行ってるんですよー」

と、ポーチの中から小さなウサギのぬいぐるみを取り出し、運ばれてきたランチの隣にちょこんとこれを置き、テーブルにスマートフォンを横置きしてローアングル撮影をするわけです。つまり「ぬい撮り」(すいませんがおぢさんはその様子を撮影しておりませぬ)

要するにブログやらツイッターやらに投稿する際の素材なのだね。

そうかそうか、流行なのか。

ふーん、と、おぢさんは物珍しそうにその様子を眺めながら昼飯を食うわけですが、流行というより、サブカルチャーとして定着した遊びになったんだなあと、内心思っておりました。

昔はね、外出先で撮影したその場からインターネットにアップロードできるツールが無かっただけのことで、10年以上前からやっている人はやっていた。うちの羅須軽小僧の場合はもうちょっと先を行っており、遠方からきてくれた友人に預けて、僕自身の代理として遠方で開かれるミーティングに連れて行ってもらった。彼らはそれを撮影して、ブログにアップロードしてくれ、それを閲覧て僕もコメントを書き込みながら楽しませてもらったものでした。

などという無粋なことは、ランチに誘ったおぢさんは申しませんのだ。

「えー? 雷蔵さん、FaceBookやってないんですか。ツイッターも? なんでですかー」

おぢさんだからだよ。

 

 

 

 

新発売だけど

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ボンベ「極冷ボンベ」というネーミングが目を引く上、キンキンに冷やしてあるとボトルの結露状態で気分的に涼しい思いができるかもしれません。ぐい飲みしてしまうとわかりませんが、クリアーなブルー色のサイダーです。

聞いたところでは(これを見かけた日)、22日から夏季限定で売り出したそうです。まあ冷え冷え感はいいんだけれど、これは僕には甘すぎて飲めない。

ときどき立ち寄る北茨城市のパーキングエリアにあるファミリーマートでは「新発売」ということなのですがファミリーマートさん、ちょっと待って。

 

bonbeなんで甘くて飲めないと感想を言えるかというと、

2011年の夏、下北半島漂流紀行の際、これをむつ市のコンビニで買ったことがあるのですよ。

期間限定だから毎年「新発売」が使えるということなのか。いやそりゃちょっとさー、ずるくねー?

目がテンとはこのことか

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無双眼鏡のメンテナンスに出かけたら、なんかわけのわからない企画ものが。しかも真田雪村とか竹中半兵衛とか黒田官兵衛とか・・・なぜか九の一とかは売り切れだという・・・

シュワルツネッカーがターミネーターで使っていたサングラスだとか、クラーク・ケントの眼鏡と同モデルだとかっていうのは、モノが存在するわけですが、この企画ってさー、無理やりじゃんかよー。

五七(ごしち)日

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ドライブ中有の途にある母を供養するため、海の日の連休は三十五日法要を行います。故人はどちらかというと山girlな人で、リュックサックの荷造りの仕方は教えてくれましたが、シュノーケルの使い方は教えてくれませんでした。どのくらい山girlだったかは親父に聞けば話が早いけれども、早いだけでなく長いのでやめておきます。というより、たぶん聞かなくても話し始めることでしょう。僕が生まれる以前のことですが、北アルプスやら南アルプスやらの主要峰はすべて登頂しているという、けっこう見かけによらないお袋なのです。そう言われてみれば、一番古い記憶は野辺山の野原でキャンプをしたことで、粉末のメロンソーダを水筒の水で溶いて飲ませてもらったときの情景です。

親父と、親父の兄弟は全員山岳部出身で、お袋は親父と交際したばかりに山登り(実は岩も登れた)の手ほどきを受ける羽目になったのです。これが僕に受け継がれなかったのは、60年代に入ってからのこと、この兄弟どもがそろってモータリゼーションの洗礼を受けてカーキチ(死語)に転向してしまったからです。しかもそれぞれの愛用する車と同じメーカーの車には乗ってはならぬというくっだらない不文律を作りやがった親父たちの煽りをくらい、僕の場合は親父のお下がりのホンダZから始まったものの残されていた開拓地はスズキにしかなく、ジムニーからエスクードに至る人生が待ち受けていました。

「いいじゃないのよ。四輪駆動車に乗った男どもは今まで一人もいなかったんだから。ジムニーかっこいいわよ」

お袋はそうやって褒めてくれるのが上手でした。まさかとは思うのだけれど、いつしか不文律は消滅して、親父がジムニーに乗り出したのは、この逸話をお袋から聞いたからではないのか?という気もするのですが、

「あんたが乗ってた頃はよかったけどさー、そりゃ乗せてもらうんだったらエスクードの方がゆったりしていて楽だわよ」

なんてことを言って笑っていた話は、親父にはできませんです。

 

最初の月命日

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18物持ちが良いだけでなく、使い倒す人でした。

朝、起きてからの日課のひとつだったはずの日めくりは、亡くなる前日のまま。

物には、それが使われることで魂が宿ると言っていた。だけど、この日めくりを再び動かすかどうかで、ちょっと葛藤があります。

棚から非常食

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ばりぃさんおおぅ・・賞味期限切れてるぢゃねーか。

まあいいか。

19日と20日の夜会に平気な顔をして現れたら、腹は壊さなかったよということで。

台風一過

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江北沖縄から西日本にかけて猛威を振るった台風8号の関東接近対策は、前日が「ゴトウ日」であったことも手伝ってか、10日のうちに物流関係の仕事がこなされていたようです。昼時の港北ジャンクションも小菅ジャンクションもがらがら。いやーこりゃ快適だわー、と都心に入りはしたのですが、渋滞を考慮して到着時刻を設定していたためアポイントの時刻より大幅に早く着いてしまって、行くところがない。車を入れた「青空駐車場」周辺に喫茶店もない。

あとで聞いたら、今年一番の猛暑日だったとか。

やっぱり自分は雨男ではない。

という証明をしたものの、昼寝もできない一時間ほどの過酷なインターバルを余儀なくされるのでした。