Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

そうまでして出したかったのか

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hotale今頃になって商品がだぶついているらしく、この冬の「ずーつと売切れ」な自販機のことも忘れた頃に店頭に保温されて並んでいました。よせばいいのに買っちゃうわけで、飲んでうげげ・・・

うーん、出した努力は認めるけれど、これだったら真冬でも普通の炭酸飲料を冷たいまま飲むかもしれない。

負けそうになったら食ってしまえ

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otheloいつから売り出されていたのか知りませんが、これを発見した、よく立ち寄るパーキングエリアのご当地土産のコーナーには、連休前には置いていなかった。仙台へ戻る際の土産として買ってしまったので中味がどんなものなのかはわかりません。でもたぶん、ひっくり返すと白かったり黒かったりするんだろうねえ。

これでゲームをして負けそうになったら、食ってしまうのが一番ずるいか。

変わる風景

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南リアス線岩手県大船渡市の越喜来(おきらい)という町は、津波被災地のひとつで今なお復興の途上。あの当時と変わったのは、三陸鉄道南リアス線が復旧し運航を始めていることと、その奥で三陸沿岸道の橋がかかり始めたこと。あと2年程度で道路も開通するそうです。南隣の陸前高田市からここまでの三陸沿岸道は開通していて、橋が完成すると北隣の釜石市までがつながることになり、つづら折れのけっこう険しい国道をスルーして移動できるようになります。今までこういう風景を眺める余裕が無かったので、いつのまにか復興のカタチはそこにとけ込んでいるようです。

修行の道

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修練ジェダイならぬ女子大生の帰還で、何を思ったか自ら薪割りを買って出ては斧を振り下ろしております。受験シーズンの頃は実際暗かったですから、そこから解放されただけでもずいぶん雰囲気が変わりました。

「それどころじゃないんだー。人気の高い授業がどれもこれも履修を抽選にされちゃって、マジですかってほど外れくじ引いちゃったんだよー」

という話で、霰としてはいつのまにかフォースの威力が衰えていたと。それで修行するのだと。このあと風呂まで沸かしておりました(フォースで、ではなく。ね)

 

当面、ダークサイドに落ち込む心配はなさそうです。そういや最近の翻訳では「フォースの加護」とは言わないらしいですね。今風に激励するなら「フォースと共にあれ」のようです。

 

風景の中の人物の第二幕

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ダリ置いてあるのは象のブロンズですが、この象がでんぐり返しをすると白鳥になってしまうというダブルイメージのアイデアが盛り込まれた置物兼実は灰皿。ダリが1967年に制作した「白鳥=象」を、霙は持って帰りたいと言い出すほど気に入ったようです(無茶言うなよいくらすると思ってんだよ)。しかしそういうリアクションは絶対に出るだろうという確信を抱いての、ダリの企画展を鑑賞に出かけたわけです。先日「風景の中の人物」で、実景の中に紛れて見切れている僕の姿(館長さんのブログを参照)の再現もやってみましたが、これはウケなかったので没になり、撮影が許可されている彫刻展示ブースにて今回はダリさんに見切れてもらってます。

絵画展示室では「ポルト・リガドの聖母」が気に入ったようです。本来なら福岡の美術館に収蔵されている作品なので、それは千載一遇のチャンスに巡りあえたということなのでしょう。ややもすると絵画というのはこの手の展覧会の後にはメンテナンスと休養を与えるために、一定期間お蔵入りにされることもあり、次にいつ出てくるかわからないケースもあります。

そして親ばか的に言うなら、その絵を眺めているまさにその頃、本来の収蔵地である福岡県では、2台のエスクードがことし最初の闘いを繰り広げているのをすっかり忘れていました。実は「ポルト・リガドの聖母」は1950年に描かれた2代目の画であり、初代はその前年に制作されているという作品。同じモチーフながら構図と描き込みが異なるもう1枚が存在するのですが、まさかこの絵が初代対2代目エスクードの闘いと決着を伝えていたとは思いもしませんでした(いやそれって思い込み過ぎ)

 

ちょっと悔しい瞬間

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LAV同じ型式、同じ車体色のエスクードと、偶然にも遭遇する・・・ということはこの数年で一度もありません。にもかかわらず、いきなり目の前に3台も隊列を組んで走られると、ちょっとくやしい(何がだ?)

しかし彼らがその気になったら3台どころじゃないんだろうなあ。

あーもうめんどくさい

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AW110所詮Wレンズキットなんて売り方をしているカメラなんて、たいした耐久性はないんです。D7000だけに言えることではありませんが、F3やF4の時代に比べると、レンズ筐体の作りが悪すぎる(純正レンズでも中国製)。ハイエンド機種ならそういうことはないのかもしれませんが、3年目にして筐体がガタガタとなり、オーバーホールを余儀なくされました。

しかしそれだと仕事に差し支えるのよ、ってことで、新型が出て展示品処分となったCOOLPIXが目についたので、AW110というのを買い叩いてきました。盗難防止装置の跡がくっきり残っちゃってるのがとほほですが、そんなのどうでもいいよ。

すると今度は部下が、なぜ一眼レフで買ってこないのか(ばかやろー、こいつも7000も俺の私物で社の備品じゃねーンだよ)などと小言を言うのです。もとよりポケットに突っこんで持ち歩ける小さいのを探していたので、この場で大柄な一眼レフは予定もしていないのです。いやレンズが不調になること自体予定外のことなんだから。

そんなことより事務所の備品の方が問題で、当時の社員が好みで勝手に購入した銀塩カメラばかりでメーカーもばらばら。仕方なしに前任者が買ったというデジタル機も安物で話にならない。せめてメーカーだけでも統一してあればレンズくらいは流用できたのに、それすらままならない。

いっそのことこれ全部売りさばいて1台新調すりゃいいかと思ったら、本社の総務が「売ってもいくらにもならないのではないか」などとガタガタうるさいことを言うのが理解できない展開です。今やだれも触りもしない骨董品を財産だというなら、本社が買い上げてくれよ。

これは持ち帰れない。がしかし

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どらアイス写真はサンプルですから当然持ち帰れませんが、なにやらイートイン専用に開発したという和洋折衷のお菓子のため、保冷材を使ってもせいぜい10分くらいしか持ち歩けないのです。

老舗の和菓子屋も罪なことをするなあ。と、帰省時のお土産の新機軸にしようと思ったのにあえなく不発。だけど待てよ? お菓子を紹介するポップに書かれているアイスクリームのブランドは、基地周辺でも手に入る。ということは、この和菓子屋のどら焼きを買い求めて持ち帰り、中味を入れ替えればいいのではないか?

というわけで、

「どらやき5個ください」

入れ替えた中味をどうすべきかは、とりあえず帰ってから考えよう。

Prime

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n02b娘らにiphoneを支給する一方で、自分自身はN02Bの修理を依頼しておりました。

新品の筐体への交換、歪んだカメラレンズカバーの交換、押しても反応しないことのある2のキー部分の修理など。なんといっても、あちこちはげちょろけの筐体が新品になるのが楽しみでした。それもまた2年もしたら同じことの繰り返しになるのでしょうけど、このprimeシリーズの性能に関しては、これまで所有した携帯電話の中でも群を抜いており、これを持ってしまったがためにスマートフォンの類に移行できない自分がいます。

むしろこれとタブレットPCとの組み合わせの方が、老眼も出ていることだし使い勝手が良いはずなのです。しかしprimeシリーズはスマホの出現で短命に終わっちゃったのですが・・・

これの修理が、仮に2年後に不可能となった場合、次はいよいよその時の新鋭機に鞍替えするしかないのでしょう。らくらくphoneてなところに落ち着くのはまだ早いし(誰だらくらくスマホとかぬかしてやがるのはっ)

旬なりよ

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枝垂れ基地での花見は八重桜に移り変わっていましたが、作戦室近くの枝垂桜はいよいよ見頃です。まあ例年ひとりで見物してるだけなんですけどね。

でもまだBLUEらすかるの冬装備を解くことができません。できないんだけれど、後輪のスタッドレスが、もう山がなくなってきてるんだよな・・・