Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

間違いなんです。もう、うっかり

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bt艦長  「第一戦速、はやぶさを降せ!」

戦術長 「防空隊、只今射出中!」

航海長 「おい、古代。なんだか発進していく機体の色が変だぞ?」

船務長 「ほんとだ、黒いわね。どの部隊なのかしら」

AU09「ドウヤラ原画ト作画担当ヘノ連絡みすガ発生シテイタ模様」

砲術長  「新しい設定を伝えるのが間に合わなかったようですが、同じ搭載機です。問題ありません」

艦長  「しかし、それが現実でも間違いを正す勇気を持たねばならぬ。至急全機収容、然る後ワープでこの場を脱する」

戦術長 「これが・・・沖田戦法」

 

総監督 「んなわけねーだろうっ」

 

誤表記。という釈明が、間違いを正す方便であることは個々の企業においては致し方のないことだと思いますが、こうもあちこちで横行してくると、稚拙な言い訳必死に考えて涙目になっている子供を叱ることもできなくなりそうです。

あっ、ヤマト第1艦橋と防空隊の皆さん、ごめんなさいです。

 

せわしない景色

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イチョウさすがは立冬(7日)を過ぎたら西高東低の気圧配置とともに肌寒くなってきた仙台。ところが数日前まではずいぶんと暖かいなあと感じるほどで、先週あたりまでは愛宕上杉通りの銀杏並木なんか色づいてもいませんでした。

こま数日で突然スイッチが入ったかのように、宮城県庁前の並木道は次々と彩りを増しては落葉を始めています。自分の中では、10月がほとんどなかったので、季節感が狂ったままのような感じ。この調子だと山岳地帯の紅葉でも見に行こうなどとのんきに出かけて行ったら積雪だ、なんてことになりそうです。

BLUEらすかるは、そのことを見越して早めの車検に出しました。正確には冬装備への換装と同時に、不具合箇所の残りを整備するためで、それが済み次第、車検となります。診断によるとフロントのハブベアリングが限界、キャリパーも寿命、タイロッドとロッドエンドもガタガタだとか。むー、こりゃー今回はエンジンの整備まで予算が回るかどうか。

それよりもぷらすBLUEも早々とスタッドレスに履き替えた方がよさそうな雰囲気です。都市部だけ走っている分には心配ないんですが、山沿いへ行けと言われたら、ちょっと不安。

実る季節

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festa2日目の林道ツーリングは、ルートの半分くらいのところで災害復旧の通行止めに阻まれてしまい、早々に解散となりましたので、何も書けることがありません。

単独行に戻り、まっすぐ帰るのもなんだし、土産のひとつも調達しなくてはと、太陽の方位を大ざっぱに見極め、てきとーに田圃道を横切り小さな山越えをして、やってきたのは長野県のワイナリー。

そうです。4年ばかり前にこんな出来事のあったところです。そっかー、もうそんなに経っているのかーと、再び訪問します。

予想外にも初穂の祭りの真っ最中。とはいえさすがに出来たてワインの試飲・・・というのは帰路の途上では無理。樽ころがしレースなんぞはリハビリには過酷すぎるので敬遠。というわけでソーセージステーキだとかガレットだとかアップルパイだとかもぎたてりんごだとかを買い求め、ガーデンテラスでコンサートなんか聴いちゃったりしております。

まあこのあと道路が混雑しても、今夜中に帰れりゃいいんだしー、とくつろいでいたら、

「日本シリーズの試合開始までには帰りますよ」

と家内にどやされ諭され、渋々と上信越道に。いやいや、どうせ佐久を過ぎたら渋滞だってば。とタカをくくっていたら全然混んでおらず、藤岡でいったん降りてわざと高崎で遅い昼食をしたというのに、ちゃんとプレイボール時間には基地に帰還していたという・・・

じぇじぇじぇのJ O’ L

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ぷっちーにジャック・オー・ランタンというキャラクターは、平たく言うと悪霊退散を担うケルトの魔人だと思っていたら、生前堕落していたため死語の世界に行けずにさまよっている魂の姿だとか、悪魔をだまして手に入れた地獄へ落ちないという契約のために、もとより天国へも行けない悪人の死後の姿だったり、そのくせ道に迷った旅人を助けたりという、けっこうあこぎで、それでいて人の好い奴らしいです。しかしアイルランドやスコットランドに残るケルトの風習によれば、こいつの頭はカボチャではなくカブだそうで、カブで作られたこいつの顔はかなりグロテスクで怖い『マスクをした犬神助清さん』のような形相をしています。

いやー、あんなのに夜道の案内をされたらほんと怖いわ。

北米に移住してきたアイルランド人が、アメリカにおいてカブに代わる素材としてカボチャを使い始めたのが、我々のよく知るこいつの顔ということになるらしく、いつのの頃からか『助清さんルック』はどこか憎めないデザインになっいてったのですが、ランタンの部分の起源はウィル・ウィスプと呼ばれる鬼火であり、やはり死後に至っても現世をさまよう魂のことで、こちらは旅人を道に迷わせたり沼に引き込んだりするという厄介な存在です。

そんなさまよえる魂がカブだとかカボチャに憑依してしまうところが、微妙に情けない気もするのですが、百鬼夜行の一翼というのはそういうものなのかもしれません。これが北アフリカだったらユウガオで、ニッポンだったらかんぴょう男が出現するのかも。

とりあえず、お菓子ください。さもないと・・・

 

強靭な脚

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蟷螂週末のこと。身内に不幸があり大急ぎで帰還する際、高速に上がる前に給油していたら、いつからそこにいたのか雨宿りの客。走り出したらどこかへ飛んで行ってしまうだろうと放置したまま東北道を300キロ南下して、基地にたどり着いたらなんとこいつはスペアタイヤの裏側に避難し平然としていました。

なんと強靭な客というか、脚・・・

重力の井戸

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footmark井戸の底へ降りたことのある人は少ないけれど、井戸の底を覗きこんだことのある人は、それよりは多少いるのではないかとふと考え、重力の井戸という言葉は、本当はどちらの人々に対して放つべきものなのかに、言葉の象徴性を感じました。重力を振り切るところまで行った人間は、それこそ井戸の底を覗いた人々よりも少ない。でも、井戸の底に降りたという体験は、その場所から外へ「戻る」という意志と行動も伴っていて、けっこう能動的に思えるのです。

ただし、髪を振り乱していたりお皿を数えていたりというのは、ちょっと遠慮しときますが。

井戸の底の体験は、子供の頃の話で、堕ちたわけではなく掃除の手伝いをさせられたもので、縄梯子で降りて行って、堆積した泥やごみをさらったバケツを、垂らしてもらったロープに括り付けて引き上げという作業でした。

けっこう身軽だったわけです。が、今ではその井戸からはつるべもその後のポンプも外され、蓋がしてあります。今の図体でここに降りるのは極めて危険なので、震災のときにもこの井戸は活用されずじまいでした。

入院生活によって、いくらかは減量もできたわけですが、ベースがベースですから、井戸のことよりも重力のことの方が頭の中をよぎり易く、体重が落ちても筋力が同時に失われていては何にもならないねえと痛感しました。

ようやく本論かい。

1Gという力は入院以前と変わらずに作用している。ただ立っているだけなら、いくらかでも減量したなあという体感は来るのですけど、歩いてみるとなんとなくよろめきがち。作戦室が4階建てながらエレベータのない集合住宅となれば、2月に転落したときとは別の作用で、重力がのしかかるのです。

階段の上り下りは、かなりしんどい。でもこれは体を動かして適度に食って元に戻すしかないようです。

 

逆手に取る戦術

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jukeエスクードのようなシンプルなラインで構成された車に慣れきってしまうと、ジュークのぬめぬめっとしたラインにはぎょっとさせられ、いやいやいやいや・・・こんなザクレロみたいな形なんて、と思っていれば世間的には新しいトレンドとして大いに受け入れられて久しいです。

しかしザクレロではなく、帝国のストームトルーパーだったとは気がつかなかった。いや、だって・・・それってショッカーの戦闘員だとか、ダーク破壊部隊のアンドロイドマンだとか、デーボス軍のゾーリま・・・と一緒ですもん(言いすぎです)

でも、パーソナライズという言葉はもろ刃の剣でもあり、たとえばシャア専用なんとかの車がたまたま信号待ちの交差点で出逢ってしまったら、そりゃあばつの悪いこと請け合いです。そこへ行くとこちらは帝国の兵隊さんですから、たぶん紅いのが複数台そろってしまってもレッドショルダー部隊くらいのごまかしは利きそうですが、それだったらカタログモデルの黒いやつを買ってきて、ベイダー卿に仕立て上げた方がましってもんです。もっともその黒い極めて似たような仕様がとなりに並ばないという保証も、絶対ではありません。

エスクード仲間がミーティングにやってくる風景を長いこと眺めてきて、感心してしまうことがここにあって、お互いにパーツやカスタマイズの情報交換を飽きもせずに繰り返していながら、瓜二つのそっくりさんがいないということです。パーソナライズというのは、ほっとくのに限るんです。

昨夜、満月でしたが、本日は傘の朝

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名月中秋の名月、などと言っていたのが昨日のことのように一か月すっぽ抜けた今月の満月(自分でもややこしいこと書いてると思いますが)

満月期はいろいろ無敵と言ってきた自分でありながら、筋力はおとすわ世間から取り残されるわの浦島太郎なひとときでした。

あやうく自分の誕生日も忘れるところでしたが、それは回避して、本日30歳と二百数十何か月となりましたよ。

東方全敗・不運再起

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おまえらなーっ
病人をいたわれよーっ
・・・あれ? 怪我人なのか?

いずれにしても連戦連敗のひとときでした。

笑わねば

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退院んー・・・

筋力がた落ちだ。

さてさて帰ろう。