Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

禁断の禁煙勤労

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喫えない笑っちゃいけないんだぞ、と先取りして断っておきながらも、雷蔵が寝たきり入院なんて構図を笑わずにはいられないだろうよとも思うわけです。

僕だったら、自分のことだから笑っちゃいます。

だからあなた方は、笑うな。

いや、笑わないでくださいお願いします。

などと馬鹿をやっいる場合ではないのです。

こんな状況下でもへらへらとブログが更新されているものだから、

「あっ、雷蔵さん、大したことないですね。じゃあ頼んである原稿は予定通りに」「なーんだベッドの上でも仕事してるんじゃない。それならこれやって」「まあ病気じゃなくてよかったよねー、原稿書くのは頭と手先だから腰や足には影響ないし」

などなど、人をなんだと思ってるんだの見舞いついでの仕事の依頼。

「悪いが俺は休暇だ。真っ白なシーツ、美しい看護士たち・・・」

「なに馬鹿ぬかしてんですか。今はただの飛べもしないアライグマ男でしょー?」

てめー、いつか覚えてろよ・・・と、断りきれない自分。

しかしそれらの依頼は、それはそれで入院費などを稼げるからありがたく受けますけど、古い体質の物書き仕事には、現代の病室というのは煉獄なのです。

明るいうちは原稿書きに費やせそうですが、検診やら回診やら配膳やらリハビリ指導やらで、意外と小刻みに行事が追いかけてきて、中断。日が暮れると午後9時で消灯ですから、モニターの明かりが同室の患者の迷惑にならないよう早々と中断になってしまうのです。

真夜中は・・・この病室の患者、全員、無呼吸症候群だぜ。これは初めて恐ろしいと思った。

そんなタイムテーブルで、遅々として進まない原稿ですが、最も厄介なのは、現状の臥せった自分は、一服の煙草が吸えないという過酷な環境にいることです。

僕がかかっているのは整形外科だから、吸ってもいいんです。

指定の場所にさえ歩いていければ・・・

ああっ、ブログ書いてる場合じゃないっ(でも更新される)

ドクターモウロウの島

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ほすぴたる2お騒がせの原因は、椎間板ヘルニアの発症です。

なーんだヘルニアかよ。と、まさにその程度の話なのですが、BLUEらすかるで46万キロ、ぷらすBLUEで19万キロ。それ以前に先代のらすかるで43万キロなど、エスクード歴だけで100万キロを越えているんですから、レカロシートであろうがダメージは蓄積されていたのです。もちろん自分の体重のことも目はつむれませんですが。現在、第4頸椎←訂正、腰椎あたりの損傷で、腰下から右足外側を足首まで、電流火花が走っている感じです。こういうのがもう1週間弱続いています。

痛みは生きている標だ?

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ほねばっ、ばかやろーっ。そんな歌詞は痛くない奴の言うことだっ。

というわけでBLUEらすかる、ぷらすBLUEの故障に続き、僕までもが先週の火曜日から入院中であります。単身赴任ってこういうとき不便なんだよなー・・・と、パソコンを搬入してくれた家内の前でこういう記事を書くくらいに、楽にはなってきました。三週間も入院なんて気が遠くなる話です。いずれにしましても、お騒がせしております。もったいないので続きはまた明日(おいおい)

白いきょとん

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ホスピタル1あれれー?

 

リリーフ

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仙台BLUEらすかるが急きょ入庫のため、今週はぷらすBLUEの出番です。

本当ならば11月の妙高高原ミーティングの後に、車検を兼ねて入庫させる予定でしたが、リアブレーキのドラムに異常を感じたので、1回多く予定より早くリリーフ登場。ところがこいつも幌掛けのためのフロントラッチが壊れてしまったという困った状態です。台風をどうかわせばいいのやら・・・

月は東に日は西に

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十五夜中秋の名月と十五夜が重なるという夕暮れ、相馬の港で昇ってくる満月を眺めていました。BLUEらすかるはあの天体までの距離を走り切り、そこから既に8万キロも離れてしまったことになりますが、そのことはつまり、帰還まで丸々30万キロの道のりを残していると宣告されているようなものです。仮に、それをこの個体で走ることが出来たとしても、現在のペースを維持して6年から7年を要する。それはそっくり、自分自身の仙台勤務とラップする予見につながっていきます。もうエリア88か銀河漂流かスペースラナウェイか、アンドロメダ2001(最後のは判る人がいないな)。のほほんとやっているようにしか見えないようでも、僕も被災者のはしくれではあります。

幸いにも生活環境を失うことは無くて済みましたが、何かが壊れてしまったようなメンタリティの中で、2年半を過ごしてきたのです。さらっと還ることはできず、さりとて逆立ちしても地元に根を下ろしている人々と同じと言うことはできず、この中途半端さは中途半端さの中でこたえることも多々あります。震災の年に作戦室を訪れた人がいま、この部屋に来たら、転勤当時からまったく家財道具が増えていない様子に、きっと驚くことでしょう。

まあときどきダウナーにもなりかかるというわけですが、こういうダークゾーンの一歩手前(仕事が忙しくて堕ちる暇もないのよ)のあぶないときに、来客があるのはきわめてありがたいことで、一緒に昼飯を食って雑談をする程度の短時間ながら、はまたにさんが出張で仙台を訪れ、駅から真っ先に事務所まで来てくれて、気分転換させてくれました。

いや、先週ふもとっぱらで会ってもいるんですけどね。それはそれ、これはこれで訪ねてきてくれることが嬉しいじゃないですか。そんな出来事があったので、独りきりで中秋の名月を眺めるときの気分は、冒頭のような前日までのそれとは切り替わっておりました。相馬のこのあたりは多くの犠牲者の出たところですから、浮かれているわけにはいきませんが、人っ子一人いない夕暮れのなかで、そっと合掌して帰路につくのでした。

本日の表題、与謝蕪村さんとは季節も内容も場所柄もまったく関係ありません。

 

2020年の挑戦

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2020年の挑戦戦災から立ち直っていった時代の東京オリンピックは、高度経済成長を促し、復興を成し遂げました。それをもう一度、奇跡のように招致できるのか。世界平和の一翼は、東日本大震災からの再生も、来たるべき大地震に対する備えも、含まれていなくてはならない。

総理大臣のなんと明るく力強い、環境汚染に対するカウンターコメントであることか。その勢いで、一度でも福島県において発言したことがあるのか。都知事ははたして基金のみで設営を賄いきれるのか。この国は地方自治から国政に至るまで、問題は先送りにし続けている。けれどすでに、右肩上がりの時代でもなくなっているのです。

この7年間という時間において、東北地方は、自ら足腰を鍛え直して再生を遂げるような機運を行動へと移さねばならないでしょう。東海、東南海トラフで巨大地震が災害を起こした時、国内のエネルギーや食糧供給、避難も含めた生活再建の可能な土地は、北海道や九州、そして東北に他ならないのです。

オリンピックの招致決定は、東京だけのお祭りではない。東北が復興から再生へとステップを切り替えるための機会と考えなくてはならないのかなと感じます。

決してケムール人の世界が招く2020年のようなことになってはならない。

 

これはやられました

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ラーメンバーガー1お世辞にも「美味しいことは最高だ」の枠には入れられません。

でもついつい、怖いもの見たさで食っちまったのだよ。

じぇじぇじぇっ と言ってしまうのもラストスパート

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jjj知らなかったというか、見かけなかったというかの、潮騒のメモリーズ仕様のキャラメル。それはまあ常にSAやPAの売店を見て回っているわけではないのですが、東北では一度もお目にかかっていない。やっぱりこいういのは関東で売られているのかと思ったら、花巻市の会社が作っています。

ざっと300個以上が山積みですが、これは守谷SA上り線の改装中仮店舗の売店。「あまちゃん」もあと少しで放送が終了しますから、これを売り切れるかどうかはこの1カ月にかかっているのですねえ。

タッチダウン

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たこやきや家内の運転で帰宅途中、

「あっ、ちょっと寄り道する」

と言われてコンビニエンスストアの駐車場に。何事かと思ったらたこ焼き屋でした。すると後ろを走っていた知らない人たちまでもが次々と入ってくるという不思議な群集心理。だってこんなに暑いのに。たこ焼き屋さんも開店休業から急速に立ち上げでこれから焼くというので、コンビニの店内に避難しながらその風景を見ていて思いました。

「食いたい一心はわかるけどさ、その駐車位置は食い意地張ってると見なすぞ」