Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

ロックリバーへ(ほとんど関係ない)

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ラスカルほっとゆだ7年前に岩手県で開かれたエスクードのオフラインミーティングがありまして、そこに出かけたときに、こんなところまでオーバーランして戻ってくる途中、少し遅い朝風呂に入ったのがここでした。まだエンジン載せ替え前のBLUEらすかるでしたが、いかに乗り易くて遠出の疲れない車であったかがわかります。なぜって、茨城からとうほくニュージーランド村に行くのに、八郎潟経由の末寒風山で折り返してくるのって、普通はバカ呼ばわりです。

その駅前は今でも当時のまま(7年くらいならそんなに変わらないか)。おまけ、としてでも載せたかった看板も健在です。

雨と晴の境界

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夕立連日30数℃の炎天下に幌を取っ払って出かけるのはいくらなんでも危険なので、ビキニトップを装備していますが、これだと時ならぬゲリラ豪雨には太刀打ちできないのは当然。コンバーチブルだったら純正のままのリアシートは撥水シートですなどと言えたのは新車時代の話で、20数年経っていたら、たぶんそれは機能しないと思われます。

仕事で土浦まで出て、同行した部下をTXの駅まで送り届けたら、東京も基地の方面も土砂降りとの連絡。

下妻・栃木の方の空にも第2陣のような積乱雲が発達していて、迂回してもずぶ濡れになりそうで、これだと素直に常磐道で帰宅した方がましかも。と、天測しながら北上していくと、降りるインターチェンジ付近でぽつり、ぽつり。

しかし、それは夕立が去った後の名残の雨粒に過ぎず、水たまりの出来た道路には西日が反射していて、結果的には雨に降られずに車庫に戻ってこられました。

よーし、うむうむ。よーし。俺は雨男ではない。

でもこれだけ暑いと、ビキニトップか幌かなんか関係ないほどエアコンが青息吐息・・・

インターバルタイマーの人

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観測1基地上空を飛び交うペルセウス座流星群の観測。

霙はぼーっと夜空を見上げているだけでなく、手元の台の上にニンテンドー3DSを展開して、撮影可能な最高感度の設定で写真を撮っているのですが、なんと5秒おきに3秒シャッターが切れるというインターバルタイマーを駆使しています。

携帯ゲーム機にそんなモードが備わっているとは・・・ とはいってもそこはゲーム機なので、流れる星はとらえられず、カシオペア座の一部の星がなんとか写りこんでいる程度なのですが。

観測2 こんな感じ。

しかし仮にこれで流星群が鮮やかに撮れてしまったら、一眼レフカメラの立場がないよ。

ことしのペルセウス座流星群は、早い時間に月が沈んで空がよく眺められる良いコンディションでした。それでも、背後の南西方向の空がこれだけ明るいのは、上空に薄雲が広がっているから。基地の真上も雲の流れがありましたから、流星群は見えたり見えなかったりです。

ネコは長靴など履かない

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抜き足だからいつも思うんだけど、歩くのも大変だよな。

透過性のあるスレートだから、まだそれほど表面温度は高くないのでしょうけれど、ここの下でぷらすBLUEの点検をやっている方は汗だくです。表でやればいいだろうって言われそうですが、庭にはBLUEらすかるとうさにーⅡがありますから、無理。さらにジムニーもいるし。

午前中から各地で高温注意報が出ており、基地周辺も予想最高気温が軽く体温を越えるということです。

湿度ぜろ ほらな。

これでまだ昼前だぜ。長靴どころか、よく毛皮で歩いているよ。

 

もはや銀河漂流

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釜石港多忙につき、写真は昨年の10月に42万キロを刻んだときの釜石港。

先日この辺りとその周辺でうろちょろしていたのですが、あれから9か月で、プラス39000キロってところ。いや、12月からことしの3月半ばまで故障修理していたわけだから・・・

まったく馬鹿みたいだ・・・

♪浴衣の君は

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浴衣野戦の迷彩♪

いやいやいや・・・

和邇姉ちゃん、これも情操教育のなせるわざなのか?

伝説の?武家屋敷ダッシュ

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武家屋敷角館と言ったら武家屋敷とその屋敷町のストリートですが、通常時には車両の往来ができるというところは意外な寛容さだと思います。春には桜の名所ともなりますが、ここをそぞろ歩くのは初夏の方が緑と屋敷のコントラストが際立って、僕は毎年、桜には頓着していません。

ことしは例年よりも開花が遅かったらしく、ゴールデンウイーク中の花見は不発であったとかで、そのせいか7月の終わりになってもなんとなく新緑風の和らいだ木々の茂り方に見えました。それからここ数日の秋田、山形方面の連日豪雨と洪水警報が祟ってか、日曜日でも観光客はまばら。いい感じです。

「これはきっと、大曲の花火大会に合わせて旅行する人が多いからかもしれないな」

「歩きやすくていいじゃないですか」

といった親子の会話を続けながら、仮にこの街を光画部(の、特にOB)が訪れていたらどうするだろうとシミュレーションした結果、

武家屋敷ダッシュ「いかにも走り出したくなるストレートじゃないか」

「確かに直線ですけど、走り出したくはないです」

「これはもう武家屋敷ダッシュしかないだろう」

「えー? やるんですかー?」

「そらもう、やらんでどうする」

などという展開となり、2テイク走らされた霙でした。

 

イベントレポートのつもりだったのに

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湯沢市28日にお開きして、そっちこっち立ち寄りながら、今回のつくばーどに同行した霙を基地まで送り届けに帰還はしたのです。

その足で、まさかの湯沢まで出張せねばならんとは・・・ というのが、明けて29日のことでした。

ちなみに明日は釜石です。馬鹿みたいだ・・・

俺に夏休みをよこせーっっっっ

頭上の頭(かしら)

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はく製打ち合わせのために指示された待ち合わせ場所のホテルのロビーで、なにげに見上げたところに立派な剥製が飾ってあるわけですが、この位置から眺めてこの大きさって、身体全部を再現したらとてつもない大きさなのだということをあらためて認識しました。こんなのにぶつかられたら、グリルガードなんかじゃ役にも立たないわ。

ポケットの中の喧騒

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ポケット霰(左)と霙(右)に気に入られ、まあ買わされたシャツ。双方、胸ポケットのアイデアの優劣について譲りません。

しかしご覧になってわかるように、これってどちらもメンズなのです。おいおい、いいのかよ最近の男の子ってこういうのを着ちゃうのかよ。