Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

暴風雪のあと

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土曜日夜から日曜朝にかけての東北道や磐越道、山形道などは軒並み通行止めでした。三陸道もまた同様で、石巻へ仕事に向かう途中、新設された春日パーキングエリアで朝飯を食おうとしたら、手前のインターが封鎖中。こうなると国道で進むしかなく、松島を過ぎたところでようやく通行止め解除。矢本パーキングエリアで朝飯を・・・食える施設がありません。結局、仕事が終わってそのまま昼飯もなしで帰宅したのが夕方で、買い込んでおいたそばを温めて食うのでした。

なんかもう、コンビニにすら立ち寄る気がしない1日。ぷらすBLUEのアライメントが狂い始めていて、凍結路で油断していると左へ持っていかれる。これはまずいな・・・

父と娘のそこがツボ

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霙が年賀状に描いていたキャラクターが右。これがオリジナルのメデューサなのか、どこかから引用してきたものなのかは定かではありません。実際にはお酌の構図ではなくて、立ち姿でした。そこで、とーちゃんのオリジナルとして、左のヤマタノオロチをコラボレーションしたのが、この絵なのですが、僕はコンテを切って、霙に仕上げてもらいました。

「しまった・・・用紙のスペースが足りなくて、足の部分が描ききれません」

「えー、しょーがねーな。じゃあ首を二つ増やしていよ」

などとやっているのです。

本当は、ヤマタノオロチの方は物質化したものじゃなくて、古代のまつろわぬ者達の魂が集積した青白い炎というデザインなのですが、メデューサに合わせてクリーンアップされたらただの蛇になってしまい、「石化」の表現で着色したらこんにゃくみたいにされちゃいました。

それはそれでいいか。親子で息抜きできましたから。

久慈は遠い音弾く

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まだ53キロもあるわけで。

まあこんなとこから怒鳴ったところで声も音も弾けるだけで届くはずもありません。

それでも

「遠いぞばかやろーっ」

と怒鳴らずにはいられないのであります。

これだけ走ったら、基地まで帰省できる距離ですよ。というか、今回はその基地から走ってきたのですから、ここで有に倍の数字じゃねーか。おまけにアンテナがぼろになっているためにラジオの受信感度も芳しくなく、このあたりだとNHKしか入らない。ここからずーっと、演歌のFM放送しか流れない53キロが続くのでした。

まあまだ春前のドカ雪には至らない時期だそうなので、走りやすい雪道だったのが救いです。仙台市内の放置凍結の方が、よほどタチが悪いです。

 

 

何かいかんな

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どちくしょーっ(まあいい加減死語)

野田村だろうが久慈だろうが行けばいいんだろーっ(というのが21日の構図)

しかしこの一ヶ月半でかなりポンコツ度に拍車がかかって、ドアは軋むし給油口は開かなくなるし。既に知らない人ではエンジンフードも開けられないのである。

あっ、補助灯もつかなくなってる・・・

祝いわいわい

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要するにお店が開く頃にたどり着けばよかったのだよ。

さーこれでほんとに帰るぞ。

というのが昨日の出来事でした。

が、このあと仕事に復帰するのが大変・・・

言い訳ワいい

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はっと気がついたら家内の誕生日ではありませんか。

しまった! 今から帰るか。

何処も何もやってない! 菅生でずんだ餅買って安達太良で薄皮饅頭買って那須高原で御用邸の月買って・・・

あとで温泉旅行にご招待します。

トラップ

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うかつにドアを開けるとかなり大量の落雪が車内に入り込むという、何の役にも立たないドアバイザー。

コンバーチブルはハードトップと異なり、屋根からフロントグラス両サイドにかけて敷設されているはずのウェザーストリップが、屋根もろともありませんから、粉雪の着雪は素直に落ちてくるのです。

これは雪に限ったことではなくて、雨でも同じ事です。しかし雨だと最初から警戒するのに、雪だと油断するのが、雪国の人間じゃないんだなあという自己分析。

ところが、このウェザーストリップの無いコンバーチブルでも、フロントグラス側はこうなるのです。初代エスクードの多くのユーザーに不評を買った(かもしれない)、降雪時の吹き溜まり現象です。

しかしウェザーストリップがないと、フロントグラスの水滴をワイパーがなぎ払ったとき、悲惨なことになるわけです。コンバーチブルはピラーとガラスを接合するほんのわずかなパッキンでこれを代用し、見事に雪を貯めてしまうのでした。

うーむ、根本的に雪国の車じゃないと思ってましたが、結果的に機能している。

太天狗・・・誰のことだっ!

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自慢じゃありませんがこういう人相風体ですんで、ン十キロ減量しないといけないことは承知の上ながら、それが簡単にできないことに喘いでいるわけです。そこへきて先日の成人式ミーティングの前日、二ヶ月ぶりの血液検査の結果が出て

「雷蔵さん、A1cが驚異的な改善数値ですねえ。血圧はまだまだ高いですが、良い傾向です」

と、年齢相応のさほど珍しくもないことでありながらも、いくらか安堵できる診断経過を言われていたのでした(まあ最初から言われない生活だったら尚いいんですが)

ほっとして臨んだミーティングでは、120g増量で肉料理をオーダーする和邇さんに負けず、同様のオーダーをしちゃうところが愚か者なんですが、そこで切り替えてまた節制して暮らしていくのだと頑張ればいいのです。

その和邇さん、初めて訪れる天狗の森にあやかってか、遊びほうけている僕に対して家族フォローをしてくれてのことか、梅酒を一本置いていってくれました。これがまた例の世の中に一本しかないというあの手を使った超希少なのか超爆笑なのかの銘柄で、天狗の森の縁起となっている十三天狗を司るネーミングを用いてくれていました。

が・・・なんだよこのわざわざ朱で付け加えた「点」てのは(笑)

北へ還れ!(いや出勤ですから)

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自らの成人式にも出席できないほど、所属楽団とゼミのレッスンに全力を投入しているという和邇お嬢・姉ちゃんの怒りがピークに達したのか、日曜日の天狗の森が実は擬似空間Xだったのか。全国的な大荒れ模様の月曜日は、たかが300キロの通勤に7時間を要するという道路事情となりました。

いやー、ひさしぶりに頭くらくらするわ。

海街diary5

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群青 と題された第5巻が年末に出ていたようです。第4巻が出たのが2011年の8月だったので、月刊誌の不定期連載は待ちが長いなあと思わされ、結局第1巻からあらためて読み直すことになるわけです。

父親の告別式から始まっている物語だけに・・・というところは関係ないのだと理解していながらも、人の天寿というか寿命というかが身近なところにあることを突きつけてくる漫画で、以前の作品にある活劇やサスペンスの中で描かれていたものとはずいぶん異なるリアリティを感じさせます。物語がほのぼのとしているだけに、余計にずしっと来る。

それはさておき、この巻で遂に(たぶん)、看護師のアライさんがその姿を現したというのが、読者的には驚き。といっても、雑誌掲載時に既にそのイベントは発生しているわけですから、先月発売された単行本を今頃見て「おおっ」とか言ってる僕は乗り遅れてるのです。

ただ、編集者の話によると、アライさんは今月発売?の連載誌3月号にも登場するらしいことが、別の書籍の対談に出ている。語られているサブタイトルが異なっているので、二度目の登場と思われますが、対談が夏に行われているものの録り下ろし。よもやこの単行本に収録されている話数の勘違いじゃなかろうね?