Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

もキュッ

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おいおいおい・・・

たぶんなんのことか、誰にもわかんないよ。

娘らから贈られたプレゼントですが、クラフト・ライト・ファイターの幼生。ああもうその辺からしてわかんないだろうよ・・・ これが人型の巨大ロボになるわけですよ。

でももう三年も前の映画だしなあ。よくこんなの見つけてきたものだよ。

誕生祝いだと

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「お父さん、どれがいいですか?」

と、言われはしたものの、どれもおんなじじゃねーかよっ

閖上の野

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名取市閖上地区のすべてが壊滅したわけではありませんが、海岸線に近いところは今でも被災後の変化が無いに等しい。瓦礫の山が処理ヤードに移されて、整然としただけです。その瓦礫を片付け、様々な手続きを経たあと、350万立方メートル(概算)の土を盛って、地区の嵩上げをする。街が再生されるのは、そのずっと先のこととなります。何もない野原は、じっと待っているだけです。

なめこ飴

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みかん、いちご、メロンと・・・まさかの、なめこ味。

なんだそれはっ? 霙が「ひとつどうぞ、袋の中を見ちゃダメですよ」と差し出してくるので、ちょっとびびりながら一つつまんで取り出したら、当てちまいました・・・

誰なんだ、こんなもの商品化しやがったのは(笑)

航海日誌1002

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1836年10月2日、5年間の航海を終えたビーグル号が、ファルマスの港に帰還し、二度目の南米調査という目的を果たしました。この調査に参加していた博物学者、チャールズ・ダーウィンは、後に進化論を唱えることとなります。

それから36年あとの1872年10月2日、ジュール・ヴェルヌは、英国資産家フィリアス・フォッグと彼の執事パスパルトゥーを、20時45分ロンドン発の汽車に乗せて、80日間の世界一周に旅立たせました。一方はノンフィクション、もう一方はフィクションですが、それぞれきっかけをもたらす出来事でした。

20世紀に入ると、1950年10月2日、アメリカ合衆国内の新聞7紙で、チャールズ・M・シュルツによるPeanutsの連載が始まります。あの変な(失礼)ビーグル犬とその飼い主の少年(主人公は犬の方ではなく、この少年である)と、彼の友人たちのスラップスティックで愉快な物語は、75ヵ国もの読者へ広がるグローバルなキャラクターに成長していきます。

で、そんなことを話すと、幼児期には目を輝かせて喜んでいた霙も、最近では「うへー、わたしゃそんな偉業とは無縁のスプラウトですよー」と、プレッシャーを感じているようです。つまりは、まともに成長しているということか。1997年の10月2日に生まれた、我が家で一番チビだった彼女も、15歳。いつのまにやら背丈は二番手です。

結   界

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台風の進路が直撃コースというのは久しぶりのことです。この数年、関東直撃というケースのときでも、台風そのものは東京湾から房総方面へ抜けていくコースが多く、静かなものでした。さすがに心配なので霙に連絡したら、

「公開していいですよー」

という返事とともに、てるてる結界文字力仕様の写真が来ました。

まあ今回もなんとか安泰だったようです。

が、なんだろ、この呪文はと思ったら、どうもテストがあるらしく、やるだけやったけどまだ不安材料があるらしい。

そんなものにまで効くのか?

さあ今日は衣替えだ。

往けぬ景色

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おにぎりとともに発掘されたファイル。といっても、この写真は2009年秋頃の撮影で、いずれSSレイドに出題しようと考えていた景色です。エスクードギャラリーにも載せていますが、駅名を伏せているのはSSとの絡みがあったからでした。

しかし、この駅前に行くことは、今は不可能。年末までに警戒区域の再編が行われるようで、それでも帰宅困難、居住制限、避難指示解除準備区域のうちの、前二者の割り当てのよう。町の方針は、被災から六年後までは帰宅宣言しないと・・・

 

件の発電所は、チェルノブイリのように石棺に封じ込める方向性のようで、その作業のために、大規模な除染を行わなければならない。除染をしたらしたで、使われた物資の廃棄、凝集された汚染物質の中間貯蔵というハードルも越えなくてはならない。

なんと過酷な時代であることか。

おにぎりジョーの面影

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おにぎりジョーが何者かを知っている人が、今どれほどいらっしゃるかは不明です。つい引き合いに出してしまったものの、記事とも挿絵とも関係ありません。その挿絵ですが、フォルダの隅っこから発掘したもので、震災の後に事務所近くの惣菜屋に飾ってあった、おにぎりっぽいモノです。いつのまにやら一年半以上経ってしまいました。着任後、震災という不測の事態も重なり、自分で作った赤字がン百万あったけれど、とりあえずそれはゼロまで引き戻しに成功。これを撮った頃は使う気にもなれずの、食うに困った日々だったのだなあ。

 

ジオ・フロント

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バブル経済時代に流行ったのが「ウォーターフロント」という港湾エリアなどでの都市開発で、京葉、京浜あたりを例にあげれば、重厚長大から都市型リゾートへの転換が随分行われました。

これに続けと作り出された造語に空港周辺で「エアー・フロント」、地下50m以下の「ジオ・フロント」などがありましたが、空港周辺の「範囲」は、羽田や成田のどちらを見ても、定義が難しい。地下街は、東京でもまだその域ではないにせよ、JRのターミナル駅や地下鉄網も含めて考えると、けっこうな規模になっているのかもしれません。

いずれも過密化した都市圏(空港は場所によってはその限りではありませんが)の土地利用から生まれている言葉で、つくばーど基地のような地方にいたら忘れちゃうよと思うほどに無縁の話と思っていました。

が、温泉って、まさしくジオ・フロントではないかと。東北に住んで再認識しています。まあこの分野にはこの分野でスパ・リゾートなんていう言葉があるわけですけど、地熱と湯を活用する術は、過密都市の土地利用などよりも古くから実用化されているテクノロジーではありませんか(それを言ったら海の家もそうなんだよ、きっと)

それにしても、もちろん仙台の作戦室でも風呂には浸かれますが、温泉通いができるというのは、基地の方の温浴施設とはグレードが違います。著名な温泉の有名な・・・高い宿に、というのは年間で数える程にしかなりませんが、銭湯感覚で行けるところが多いのは嬉しい。しかも首都圏の銭湯より安いのがありがたい。この夏は、あちこちでさぼり立ち寄りました。

そしておそるべし温泉。暑い8月と長く続いた9月の真夏日が去っても、今度はぬくぬくとしに通えるという・・・

 

下書きにダメ出し

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エスクードの企画の一環として、壮大な(当事者比)ラブレターを書けという、今更ながらほとんど恥の上塗りのような取り組みを始めたものの、これをけしかけてきた張本人は姿をくらまし(笑)、そんなものに役立つ参考書があるわけでなし、こんなアホな企みに前例があるわけでもなし、どんどん窮地に陥っていく日々。しかし、9月も下旬になるのになんでこんなに暑いんだよ、と、だらけていた仙台も確実に秋めいてきて、いたずらに時間だけを浪費し続けていることを思い知らされるのです。

その上ついうっかり、スーパースージーの原稿を先に仕上げてしまい、同じことを書けないではないかと地雷を踏んづける始末です。

ああ、念の為に断っておくと、本業の業務はちゃんとやっております。

そんなこんなでとりあえず下書きは書いた。書いたけれども、これを横文字に訳さねばならない。それはもうめんどくさいから、ソフトの力に依存するわけですが、ソフトはソフトで万能ではない。手の込んだ文面になればなるほど、まともに翻訳することができない。いっぺん英訳したものを再度和訳したときに、めっちゃくちゃな文章になってしまう。ということは、英文の方もきっと本意は伝わらない。

ほとほと困って、第三稿でぶん投げまして、霰に救援要請。カナダ留学の成果を見せてみよと原稿を送ったとたん

「主語は曖昧だし文法が日本語のままだしで、どんどん意味がずれてしまってます。これはダメ出ししちゃっていいですか?」

ばっさりと切り捨てられてしまいました。

ちくしょー、現役には敵わないのか。英検二級持ってやがるしな(とーちゃん、三級)。