Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

それは9月に持ち越しで

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そういえば22日はTDA第二戦で、春先には「そこを狙って観戦に行く」とか言っておきながら、肝心の日程は都合がつかず、前日、前々日からこんなところを延々10何キロと迷走していたのでした。決して遊んでいるのではありません。仕事先へ向かう途中なのです。冬だったら積雪5mだという話なので、こんなとこへ来いと言われてもいやです。が、思いのほか道が踏み固められていて、走行自体には何も支障はありませんでしたが、待てよ、これほど踏み固められているということは・・・

などと思っているそばから大型ダンプが行く手を塞ぎ、掘削現場から土砂を運び出しているのでした。うへー・・・途中ですれ違いにならなくてよかったー。

この林道はツーリングマップルにも記載のあるルートですが、ツーリングマップルには、ここに至るアプローチの片方を担う市道が、一部通行不能区間であることを記していませんでした。街から離れて市道を進み、最後の集落を抜けると、市道自体はまあ行かないほうがいいよなという状況になっていて、迷わず分岐している林道側に侵入することになるのです。よくよくツーリングマップルを見ると、記載していないのではなくて、途切れていることになっています。この不通区間が整備される見通しはなさそうで、全く新しいルートで、国道のバイパスがあと4年もすると出来上がるようです。

林道側はその工事の搬出入にも使われているため、道の状態が良いのです。ただ、コーナーごとにカーブミラーが完備されており、その設置の状態はかなり以前からあるものと思われ、もともと多用途に往来のあるルートなのかもしれません。実際、山越えとして使うとかなりのショートカットが可能でした。でも市道自体が冬期閉鎖マーク付きなので、積雪時は越えられないのか。

とまあ、重ねて言いますが遊んでいたのではありません。仕事先へ移動していたのです。この出張の為に、TDA観戦を棒に振る羽目になったのです。しかし福岡には行かねばならない、というか、行きたい。というわけで、レースウイークでもなんでもないのに、9月の第二土曜日に、空路にてWESTWINにお邪魔する算段を立てております。

九州勢の方々、短時間ですがそちらに参ります。

時流に敏感な人

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言ってるそばから「パンクさせちまった」とレスキュー要請です。5型エスクードのスペアタイヤ消滅という話題が展開している最中だというのに、我が家の車がこれかい。

現場に到着すると、左リアがぺしゃんこ。駐車場エリアの縁石に引っ掛けて、サイドウォールをかぎ裂きしておりました。こうなると、もはや応急修理キットじゃ手に負えません。ジャッキアップし、テンポラリータイヤを持ち出して交換です。

小型自動車の13インチテンポラリータイヤは、エスクードのタイヤ交換を考えたら軽くて小さいので楽です。

ぺしゃんこのタイヤは14インチのアルミホイールに張り付かせたまま、トランクに放り込んで、近くのカー用品店で新品に取り替え。これもまた流通量の多い銘柄ですから、在庫の有無の心配もありません。結局は、このやり方が一番手堅く復旧できるような気がします。

ところで、応急修理剤を使用したタイヤを、あとからパンク修理できるかどうかを、カー用品店やスズキディーラー、主治医のクルマ屋さんに聞いてみたのですが、異口同音に

「新品のタイヤに交換していただきます」

との答えが返ってきました。修理剤が注入されたことによって、タイヤバランスが変わってしまうことを懸念材料とする意見、修理剤が固着したパンク箇所の埋め戻し修理が困難。といった理由からだそうです。ふーん、18インチタイヤなんて、うっかりパンクさせられないです。

それにしても、家内はこの1年間で5本ものタイヤをダメにしました。うち3本が、釘とタッピングビスの刺さりに気づかず走行して擦り切れ。縁石で2回目。運が悪いを通り越して、迂闊の証明じゃないだろうか。

大   破

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先日3mほど滑落しまして、バッグの中のD60がこの有様。うーん・・・こりゃーお気の毒ですが状態だよなーと思いながらもニコンプラザへ持って行ってみました。

「あー・・・これは・・・」

というわけで、修理見積もりしてもらうと、ボディだけでD7000がもう1台新品で買えるそうな。許せ60。その決済は降りない。

誕生日

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こいつらのことではなく、円谷英二さんの誕生日。1901年、明治34年7月7日のことですから、僕の曽祖父の時代です。

円谷さん生誕100年の夏、霰と霙を連れて出かけてから、不定期に「不」定点撮影してきましたが、昨年は震災のためにそれができませんでした。

下に出ている今年の写真は、1月の撮影です。ファッションがダメだめなのは、この際ですから見なかったことにしてください。

 

我が家では一番歳の若い霙ですが、「米を縦に食った」成果か、今や大型のトランスボックスよりも背丈が伸びて、我が家で二番目の身長になってしまいました。本人は160cmは欲しいと言っています。そのくらいなら、まあいいか。息子ならまだしも、娘に身長で追い越さるのはいやだものなあ。

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おーい。おまいらそろそろ巣立たないと窮屈だろう?

The Moon Is a Harsh Mistress

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2070年代なんてどれだけ未来の話なんだと思いながら、ハインラインの「月は無慈悲な夜の女王」を読んでいた頃の年齢に、自分の娘達が到達してしまうのが月日の流れ。

すると今度は、僕の孫の時代の話かと、変なリアリティが出てきます。

この小説は、1960年代に、その時代から100年とちょっと先のことを描いた物語です。2076年の7月4日、月面都市の人類が地球という国家から独立を果たす日々のことが綴られています。

今で言うスーパーコンピュータが、月面における有機資源の欠乏を原因として、そこに存在している人類の生存が危ぶまれる、というよりずばり滅亡すると予測することから、月面の人々の中に革命派閥が生まれ、地球連邦との交渉を行うも要求を蹴飛ばされ、独立戦争を挑む。何をやったかというと、マスドライバーを使って、地球に向けて石ころをぶつけるわけです。石ころといっても、正確には巨大な岩塊。地上はひとたまりもありません。絵的なイメージとしては「機甲戦記ドラグナー」の冒頭でやっていた、あんな感じです。月市民は独立を勝ち取りながら、紆余曲折していくのが、大筋です。

ひるがえって同じくらいの年代、「プラネテス」の世界観では、月は相変わらず地球圏先進諸国の所有物で、独立戦争こそ起きてはいないものの、宇宙防衛戦線なるテロリストの標的にされてはいます。

どっちにしても、あと60年程度でそこまでなっちゃうのか? と思わされながらも、ニュースを見ると民間企業の宇宙開発が始まっていて、ただ大気圏を突破して遊覧飛行をするどころか、宇宙長期滞在のためのホテルだったり、小惑星をまるごと資源として確保してこようという計画だったり、もうぼちぼちリーチがかかっている世の中であることに気づかされます。

21世紀ってのが、だんだん実感を伴ってくるのね・・・

自分の味覚があてにならない証明

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恐ろしくって「美味しいことは最高だ」のカテゴリーでは書けませんです。そなはずはねーだろうっ、と飲んでみたら、そんな馬鹿な、の肉汁風味がするという・・・ 化学の力の前には、人間の味覚なんか太刀打ちできないということなのか。

しかし惜しい。ストレート過ぎのこのネーミング。ここはどん臭く「牛タン酸」と名付けるべきです。

む! あーんな芸でいいのか

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巨大カニ男の恐怖!(って、この流れがわかる人いないよ)

・・・・ではなく、コムロさんの真似 (すいませんっ)

データを見ると去年の7月に撮っていたらしいですが、何に使っていいか分かんなくてほったらかしてました。

食ってるのは太陽じゃなくて、雲ですけどね。

汎用能力

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仙台も夏日が目立ってきましたが、基地は緯度にして3度の南ですから、程度問題であっても暑いらしく、夏向けの準備が始まっているようです。

いやそれはいいんだけどさ、よくこれを考えついたなあと、送られてきた写真を見て苦笑いです。幌の脱着は、家内はまだマスターしていないはずなので、霰と霙がやったんでしょう。

思わず・・・

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読み返そうと思い立っても作戦室にはあだち充さんの本がない。ここでまたしても1セット買っちまってよいものかどうか考えはしたのですが、まあいいかと買っちまいました。

さて、何の単行本の何巻のカットでしょ?