Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

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火曜日あたりから宮城県も梅雨入りしたらしいです。仙台の夏の夜はエアコンはいらないよ、と言われていましたが、昨年は別格だったとか。事務所の入っているビルも節電をするらしいので、東京ほどでないにせよ、夏は暑いという季節感からは逃れられそうもないです。

だから、今頃からこんなところに来ていたら夏を乗り切れねーじゃんかと思うのですが、それはそれ、これはこれ。

 

仙台が真夏日となろうとも、標高800mを越える種山高原は湿度も低く風も穏やかで、来たら来たで下山したくなくなります。しかし目的地は大船渡市なので、いつまでも留まってはいられない。高原のピークまで往復してからそそくさと昼飯を食って、仕事先までひとっ走りです。それにしても職種による休日の変動が動き出したためか、星座の森キャンプ場にはもうお客がいる。この涼しく天気の良い平日にキャンプできる人がうらやましい・・・

2か月待ちの情報把握

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女流漫画家では最も長く読み続けることとなっている吉田秋生さんの、現在の作品である「海街diary」を実に4話ぶりに雑誌の方で読みました。探し方が下手なのか、震災以降の傾向なのか、掲載誌が見つからないのです。といっても不定期連載の4話分だから、転勤前の時点でもうすでに見逃し続けているのですが。

単行本に収録される話数として、この掲載がちょうど1冊分を満たすので、もうすぐ4巻目が出てくる。8月発行という予告も出てましたから、見逃している分もようやく読むことができます。

鎌倉を舞台とする4姉妹の物語は、プロローグを鎌倉に始めながら第1話が山形県から描かれます。4姉妹の末っ子にあたる浅野すずは、姉たちとは異母姉妹にあたり、山形の温泉地(河鹿沢温泉って・・・どこ?←映画のエンドロールに出てます)に父親と暮らしていましたが、その父が急逝して野辺送りに3姉妹がやってくるのが第1話の展開。すずと父親は山形の前には仙台で生活していた、というより、すず自身の出身地が仙台のようです。

2006年の夏から連載が始まったこの漫画にリアル世界の時系列を当てはめるのは、死語といえどもナンセンスなのですが、彼女の3つ前の作品である「ラヴァーズ・キス」とつながりを持っているため、無理やり当て嵌めてしまうと、物語が描かれているのは90年代の半ばということになります。あるいは「ラヴァーズ・キス」の方が、10年ほど未来のお話として描かれていたのかもしれませんが、そういう視点で読んでいる読者はまあ、いないだろうからどうでもいいか。

すずは、自分の母親のことをほとんど語ったことはありませんが、この掲載分で初めてと言っていいのかもしれないほど(3話分読んでないから何とも言えない)母親について思いを巡らせます。姉たちの父親を奪った母親ということもあり、母について語るのも、友人の風太に、です。すずにとって母親の記憶は、生まれた街であろう仙台の記憶でもあり、記憶としては複雑な思いが含まれているのですが、家族を置いて単身仙台暮らしをしている今の僕にとっても、こっちで読む海街~は、ちょいと複雑な気分で読むこととなっています。

どのみち、すずのとーちゃんとはだいぶ異なる人生を過ごしてるんですけどね。

噂をするとやって来る

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鉄の人よシリーズにしようと思ったのですが、これは判り易過ぎなのでそっちは余興として、TA51Wの出モノや買い物の話をしたとたん、目の前を30分くらい走り続けてくれた同型車(しかもドライバーのしぐさを見ていると5速MT)

自分に予知能力やインスピレーションがあるわけではありませんが、なにげに平泉に出かけたら、世界遺産に登録されるニュースが追いかけてくるとか、スパーカーをゴッドバードに変形させようとしたらライディーンの漫画連載が始まっているとか、ツイッターにtsukubirdというアカウントが出てきたとか(それは関係ないか)

一連の、思い描いたことが現実になって現れることが予知の力でないことは、「こうすれば利益が出てくる」という仕事の上で思ったことが、ちっとも現実にならないことで証明されているのですが(欲を持つとダメだってことなのか?)、90年代ならまだしも、指定した型式の同型車とピンポイントで遭遇する確率は激減しているのも事実。もっとも、直4の2000は最終型でもありますから、激減した確率の中では高い方だというのが、この現象のからくりなのかもしれません。

でも、東北の鉄道路線で、「列車来ないかな」と思っていたところへやって来る確率の高さ。鉄の人よシリーズとしては出題頻度が高いと思いませんか?

足元がキュート

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って言ったら、娘らにはどん引きされました。

脚、じゃねーよ。はいている草履のことなんだよー・・・

観察記録

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なんて悠長なことを言っている場合じゃないのですが、動かすと成長しやがります。

しかも右肩上がりだというふざけた伸び具合・・・

要るのか?

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なんかもう、血迷ってるんじゃないの?って感じ。

きょうの(正しくは昨日の)ぬし

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太平洋側ではやませが吹いているため、さほど気温は上がっていないのですが、それでも日中は夏っぽい陽気になる日が増えてきたと思えば、関東じゃもう梅雨入りの気配だって?

ぬしは、気持ちよさそうです。誰かお付きの人が床替えなんかしてくれているようです。

昔の人は たたいた(うそです)

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そんな、ロータリーチャンネルの白黒テレビの時代じゃあるまいし。と思っちゃいますが、10年くらい前のハードディスクも、叩いたら治ったことは治った(単に接触不良だ)

震災で出た家財道具の被害はそれほど無かったのですが、55~200mmのズームレンズのみ、棚から転げ落ちて壊れていました。筒のゆがみでズーミング出来なくなったため、55mmの固定状態。

こんな長い50mmなんてあるかよと、諦めてはいたものの、どのみち安物のレンズだし、登坂先輩だって精密機械のアンドロイドをぽんぽん殴っていたし、と、うりゃっと叩いたところ、

治りました。

ぬ   し

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我を起こすにゃ

 

と言わんばかりです。

 

転勤してきた折に、前任者に「ここらへんの主だ」と教わりましたが、震災にもびくともせずに暮らしています。

 

摂氏3度の闘い

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いや別にスタックしたわけではありませんが、東北なめんなって言われちゃった感じ。先日オールテレーンに戻したのは早計だった。国道なのに、旧道には雪渓ができていて入っていけませんでした。

それを乗り越えた先に何があるかわかんないのでは、独りじゃ行けんわ。