Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

Bye-Bye,Jupiter

Bye-Bye,Jupiter はコメントを受け付けていません

この人は世の中に何が起きても平然としてお腹をゆすって笑い飛ばすものだと思い込んでいました。でも、三月の震災のときには大いに消沈されたのだとか。それでも「この国はユートピアなのだから、きっと元の姿を取り戻せる」とも語ってくれたそうです。阪神・淡路大震災の後、長く鬱に陥っていたにもかかわらず、です。遡れば僕の場合「空中都市ゼロゼロエイト」に始まり、ずいぶん小さな頃から沢山のSF世界を通して科学や地学やいろいろな知識を読み取らせていただきました。

映画はどこを覗きに行っても駄作の極みという評しかありませんが、「さよならジュピター」のノベライズは今でも読み直します。「日本沈没」には怖さと憔悴漂っていたけれど、ひょっとするとその数百年後の日本人は太陽系そのものに生活圏を築いていたのかもしれないと勝手に結びつけ、そんな目に遭った民族だからこそ太陽系の破滅に瀕しても勝気だし、宇宙開拓の世界自体が快活に書かれていたのです。もっとも主人公の本田英二は試験管ベビーなんですが、それだって日本人の遺伝子を絶やさぬ努力の果てなのかもしれないし。

Bye-Bye,Jupiter 大きな友達。さよなら小松左京さん。

ファンではないけど知ってる名前

2 Comments »

それだけに、ちょっと試しに食ってみるかという気持ちにはなれなかった。しかし店頭の品書きには略さず「ラーメン饅頭」と綴ってある。でもやっぱり・・・やめときました。

とはいうものの、世代がちょっと違うので、原作漫画もアニメ番組も、まったく見たことないんですよね。

110年めの夏

2 Comments »

円谷英二さんが七夕の日の生まれ。というと、特に意味もなくなんとなく「この人らしいなあ」と思わせるものがありますが、戸籍上では1901年7月10日が誕生日だそうで、七夕誕生説は、役所に届けるのが後になったけれど、その日生まれている。という意味合いなのでしょう。

60年代の子供にとって、宇宙を身近なところに持ってきてくれた業績を思うと、七夕誕生説で良いじゃん、と勝手に決めつけたくなります。実際には1970年に鬼籍に入られましたが、円谷さんが生まれてから、ことしが110年めを数えます。

震度6を観測している須賀川の街は、円谷さんの故郷。震災の影響は、地震被害がそこかしこに見受けられます。建物の倒壊や湖水の決壊など、被害はかなりのもので、何が荒れ狂ったのかという惨状を見てしまうと、のんきにウルトラの散策もできなくなってしまったと思わされます。街が壊れる。そのビジュアルを仮想現実の世界として描いた円谷さんの映像には、どこで見てきたのだろうというほどリアルな山崩れや噴火、高波が織り込まれていて、子供の頃には食い入るように画面に見入っていました。それは空想の世界にすぎなかったはずなのに、今度の震災ではそのリアルな方を見せつけられてしまいました。いや、円谷さんに何の罪もないです。でも皮肉な現実がそこにあるのです。そんななか、人々は瓦礫を片付け、街を立て直そうと必死になって活動している。石巻でもそうでしたが、ヒーローたちは物言わぬオブジェでしかない。復興を遂げようと頑張っている人々の方こそ、勇敢な姿を感じ取ります。

話は変わってしまいますが、漫画家の和田慎二さんが亡くなられたとか。享年を聞いて意外と若かったことを知りました。僕らの世代じゃ、ピグマリオはもはや論外で、スケバン刑事とか超少女明日香なんかでもがっかりさせられているんですが、「クマさんの四季」だけは初版本を大事に持っています。広げたイマジネーションはとてつもなく大きかった人ながら、風呂敷をたたむのはあまり上手ではなかった。そういえば、自分で作った最初の背広が、杉あや柄だったっけ(何の話か分かる人はいるのかな)。ご冥福をお祈りしよう・・・

検索キーワードの妙

8 Comments »

挿絵に意味はありません

当ブログにも、管理機能のいくつかがあって、最近、統計データを取り出すことができるようになりました。しかしブログ自体が極めてマイナーなので、数字で読み解くのは不毛を通り越して哀しいほどの過疎っぷり。この機能が実装されてから20日ほど経ちますが、訪問者数なんてのをみると、1日平均で200人もいません。いや、こんな書き方をすると罰が当たると思わなくてはいけない。なにしろ当ブログは、大手ポータルサイトが利用者に登録させて運営するようなコマーシャルベースには関わらない、アウトローなスタイルですから、訪問者があること自体が慶事なのです。

しかし何かしらの情報を求めてやって来たであろう人々には、ろくなこと書いて無くてほんとにごめんなさいと謝るしかないわけです。

そのうえ不謹慎なことに、何を求めて訪問してくるかの傾向をみようとしたとき、そこに現れる検索キーワードは、ときどき管理者側の笑いを誘ってくれております。

以下が昨日までの、全検索キーワード。末尾の数字はそのキーワードが打ち込まれ、当ブログが発見された数となります。

地球一周の距離 10
次期エスクード 8
次期sx4 4
ベルエキップ 仙台 2
ストロング・ザボーガー 2
ウルトラセブン 米沢牛 2
エスクード磯田 2
sx4 モデルチェンジ 2012 2
TD51 フロントバンパー 1
地デジーbs 1
エスクード 次期モデル 1
sx4 フルモデルチェンジ 1
螺鈿細工 作り方 1
涼む方法 1
右手中指第一間接 1
スペリアホワイト塗装車 評判 1
川添哲郎 1
12.9 キャリパー ボルト 1
だーパルくん 1
オールテレン 林道 1
主婦湿疹 1
”マルカン百貨店” 休業 震災 1
ブラーゴ エスクード 1
ta74w 1
初代 エスクード 1
sx4 モデルチェンジ 1
エスクード 次期モデル 1
リーツェ ビターラ 1
エスクード ソフトトップ 1
だーパルくん。 1
ホールショット ジムニー 1
ミス ビードル 三沢 1
sx4 フルモデルチェンジ 2012 1
10年一剣を磨く 1
atf クーラー パジェロエボ 1
エスクード 錆 1
SX4フルモデルチェンジ 1
粉瘤 爆発 1
ストロングザボーガー 1
ジムニー 次期限定車 2011 1
グランドビターラ ミニカー 1
東北道最高点 1
sx4 次期モデル 1
庄内浜の鯵釣り2011 1
つくばーど 1
塙郁夫 1
螺鈿の作り方 1
sx4 新型 次期 1
献立 ネーミング 1
鳥坂 ダカール 1

最も多くても10件でしかないけれど、「地球一周の距離」というのは、なんとなくまじめな調べものの途中で、よりによって当ブログを引き当ててしまったような気がします。ごめんなさいです。2番手の「次期エスクード」、3番手の「次期SX4」も、あてにして来てくれているのかもしれません。昔は雑誌よりも速く新型エスクードの情報を出していましたけど、今出てくるのは終息へのカウントダウンでしかなく、これもお役にたてませんですみませんです。

それにしても、このあとに続く「ベルエキップ 仙台」  「ストロング・ザボーガー」 「ウルトラセブン 米沢牛」 って、いったい何を調べようとしていたのか。特に「ベルエキップ」と「仙台」なんて、思いつく人がいることが信じられない組み合わせでした。最後尾の「鳥坂 ダカール」も、これで訪問された人とぜひ対話してみたいじゃありませんか。

2 Comments »

火曜日あたりから宮城県も梅雨入りしたらしいです。仙台の夏の夜はエアコンはいらないよ、と言われていましたが、昨年は別格だったとか。事務所の入っているビルも節電をするらしいので、東京ほどでないにせよ、夏は暑いという季節感からは逃れられそうもないです。

だから、今頃からこんなところに来ていたら夏を乗り切れねーじゃんかと思うのですが、それはそれ、これはこれ。

 

仙台が真夏日となろうとも、標高800mを越える種山高原は湿度も低く風も穏やかで、来たら来たで下山したくなくなります。しかし目的地は大船渡市なので、いつまでも留まってはいられない。高原のピークまで往復してからそそくさと昼飯を食って、仕事先までひとっ走りです。それにしても職種による休日の変動が動き出したためか、星座の森キャンプ場にはもうお客がいる。この涼しく天気の良い平日にキャンプできる人がうらやましい・・・

2か月待ちの情報把握

2か月待ちの情報把握 はコメントを受け付けていません

女流漫画家では最も長く読み続けることとなっている吉田秋生さんの、現在の作品である「海街diary」を実に4話ぶりに雑誌の方で読みました。探し方が下手なのか、震災以降の傾向なのか、掲載誌が見つからないのです。といっても不定期連載の4話分だから、転勤前の時点でもうすでに見逃し続けているのですが。

単行本に収録される話数として、この掲載がちょうど1冊分を満たすので、もうすぐ4巻目が出てくる。8月発行という予告も出てましたから、見逃している分もようやく読むことができます。

鎌倉を舞台とする4姉妹の物語は、プロローグを鎌倉に始めながら第1話が山形県から描かれます。4姉妹の末っ子にあたる浅野すずは、姉たちとは異母姉妹にあたり、山形の温泉地(河鹿沢温泉って・・・どこ?←映画のエンドロールに出てます)に父親と暮らしていましたが、その父が急逝して野辺送りに3姉妹がやってくるのが第1話の展開。すずと父親は山形の前には仙台で生活していた、というより、すず自身の出身地が仙台のようです。

2006年の夏から連載が始まったこの漫画にリアル世界の時系列を当てはめるのは、死語といえどもナンセンスなのですが、彼女の3つ前の作品である「ラヴァーズ・キス」とつながりを持っているため、無理やり当て嵌めてしまうと、物語が描かれているのは90年代の半ばということになります。あるいは「ラヴァーズ・キス」の方が、10年ほど未来のお話として描かれていたのかもしれませんが、そういう視点で読んでいる読者はまあ、いないだろうからどうでもいいか。

すずは、自分の母親のことをほとんど語ったことはありませんが、この掲載分で初めてと言っていいのかもしれないほど(3話分読んでないから何とも言えない)母親について思いを巡らせます。姉たちの父親を奪った母親ということもあり、母について語るのも、友人の風太に、です。すずにとって母親の記憶は、生まれた街であろう仙台の記憶でもあり、記憶としては複雑な思いが含まれているのですが、家族を置いて単身仙台暮らしをしている今の僕にとっても、こっちで読む海街~は、ちょいと複雑な気分で読むこととなっています。

どのみち、すずのとーちゃんとはだいぶ異なる人生を過ごしてるんですけどね。

噂をするとやって来る

2 Comments »

鉄の人よシリーズにしようと思ったのですが、これは判り易過ぎなのでそっちは余興として、TA51Wの出モノや買い物の話をしたとたん、目の前を30分くらい走り続けてくれた同型車(しかもドライバーのしぐさを見ていると5速MT)

自分に予知能力やインスピレーションがあるわけではありませんが、なにげに平泉に出かけたら、世界遺産に登録されるニュースが追いかけてくるとか、スパーカーをゴッドバードに変形させようとしたらライディーンの漫画連載が始まっているとか、ツイッターにtsukubirdというアカウントが出てきたとか(それは関係ないか)

一連の、思い描いたことが現実になって現れることが予知の力でないことは、「こうすれば利益が出てくる」という仕事の上で思ったことが、ちっとも現実にならないことで証明されているのですが(欲を持つとダメだってことなのか?)、90年代ならまだしも、指定した型式の同型車とピンポイントで遭遇する確率は激減しているのも事実。もっとも、直4の2000は最終型でもありますから、激減した確率の中では高い方だというのが、この現象のからくりなのかもしれません。

でも、東北の鉄道路線で、「列車来ないかな」と思っていたところへやって来る確率の高さ。鉄の人よシリーズとしては出題頻度が高いと思いませんか?

足元がキュート

2 Comments »

って言ったら、娘らにはどん引きされました。

脚、じゃねーよ。はいている草履のことなんだよー・・・

観察記録

12 Comments »

なんて悠長なことを言っている場合じゃないのですが、動かすと成長しやがります。

しかも右肩上がりだというふざけた伸び具合・・・

要るのか?

2 Comments »

なんかもう、血迷ってるんじゃないの?って感じ。