帰宅して屋根下に車を入れると、かさこそと乾いた音がするので点検してみると、縄張りを張っておりました。エンジンの余熱でいくらか車庫も暖かくなるはずだけれど、ボンネットの上に引っ越してきそうな予感・・・
まあしょうがないか、台風も来ているし。
斜面にあって、高いところの剪定が困難になったため、やむなく地上1mほどの枝葉と幹を残して伐採しました。まあそこまでやって、樵さんの能力は力尽きたわけですが、切り倒した約5mの幹をその場で輪切りに解体して搬出しなくてはならない。落差3m弱の斜面に横たわっているから、けっこう骨が折れそうです。雨も降ってきそうな天候のため、あとはまた週末に持ち越し。
輪切りに解体しつつ、枝葉も切り離して細かくしないとボイラーの焚き付けにはならない。輪切りにした後の幹も、薪割りが待ち受けています。あー、なんというアウトドアライフ(違うって)
薪割りは、WESTWINの後藤君の精神面を鍛錬するためにちょうどいいと思って、ひやかしの書き込みをしていたら、自らやらねばならなくなってしまいましたよ。
ん? 薪割りだけはとっておいてあげてもいいのか? でも割るなら生木のうちのほうが楽なんだよな・・・
23日が満月なので、まあ今夜いっぱい満月みたいなものだと決め付けてしまいますが、満月の翌日が月齢では15日めにあたるのだとか。昨夜、ニュース映像でNASAの月面探査が紹介され、月には予想以上の水が凍結状態で埋蔵されている(というお話は、だいぶ前から確認されていたと思うのですが)そうで、観測単位を聞き漏らしていますが、サハラ砂漠における水の含有率よりもいくらか多いというのが印象深い言葉でした。日本の宇宙開発は、5年後から10年後に月への探査機投入から無人月面基地の建設が展望されているとのことで、アポロ計画時代に比べたら地味ながらも、地球外天体への挑戦は続いているのだと実感します。
エスクード・マイレッジにおいては、5年も待つことなく次の月軌道到達が実現する予定で、月の話題が耳に入ってくると、つい釘付けになります。
うちのBLUEらすかるは、ここへきて車体の気密機構に重大な故障が発生し、航行不能に陥っています。実に久しぶり、この車では初めての、パワーウインドーのワイヤー切れです。月曜日にならないと部品を発注できないので、ドック入りして動かすことができません。せめてねえ、窓が開かない状態での故障なら動けるんだけど・・・
国連大学「環境と人間の安全保障研究所」が、世界的に洪水の被害が増大して、約20億人が大洪水の危険にさらされると予測すれば、国立環境研究所などから、南極上空でオゾン層の回復が進み、このころにはオゾンホールができなくなると分析。
少子・高齢化によりASEAN諸国の高齢社会が顕在化するかと思えば、地球総人口は93億人に達し、サイド建設と宇宙移民が開始されるらしい(宇宙世紀の到来はどうなんだか)2050年。星野八郎太君は、僕と同じ日に生まれているようです。いやこれはなんともうれしい奇遇だ。
日本全国の高速自動車国道(高速道路、都市高速道路、一般有料道路)が無料開放となる予定ですが、これが一番あてにならない見通しに思えます。しかしさすがに40年先の予測というのは、まだ曖昧模糊としていて、こんなのもあるけれど、40年前に描いていた未来ほどには見えてくるものが多くありません。
2010 1020。1月2日のときほど完璧なシンメトリックでもないのですが、2010年10月20日という数字の並びは、きわめて珍しいと感じたので、節目を前後にとってみると、40年というキーワードを拾うこととなりました。あの日、大阪万博で見聞きしていたテクノロジーの発達というのは、かなりのものがこの40年で実現してしまったためなのか、その遥か先へ進んだ世界を想像できるイマジネーションが、自分の中には育たなかったからなのか、ふと思い立ったら、意外と思い浮かぶことがない、2050年。
しかし知らなかった。プラネテスの主人公・星野八郎太が40年後の今日、誕生するとは。彼も彼の弟も、母親の談によると宇宙に旅行していたときに当てた子種だということなので、ひょっとすると超高齢社会と言われながらも、まだ人類の活力が衰えるのには早いのかもしれません。
と、思いつきで掲示板に書き込んだところ、思わぬ反応がありました。
「けろちゃんとでもお呼びしましょうか?(殴)」
「『けけ』、という響きに反応してもらうには、どうぶつの森なんて、もうブームが去って久しすぎるのかなあ」
「すみません、そっちの方か。
F1バブル前夜直前位ですものね。
当時はH社絡みなら辛うじて知り得たレベルかと(一般人は)」
「すまん、それじゃない
ニコのとーちやんではなく、どうぶつの森でギターを弾いている犬の方・・・」
ここまでの展開で、SIDEKICKさんは大真面目にケケ・ロズベルグのことだと考えて、レスのレスを書いてくれているわけですが、もちろんこちらはニコ・ロズベルグの父親のことなど思いついてもおらず、一瞬「えふわんばぶるって・・・オーダーメイド紳士服屋のことじゃないよな?」などと混乱していたのであります。ところで、ケケというのは彼の本名ではなく、ケイヨ・エリク・ロズベルグが正しいフルネーム。いずれにしても、ロズベルグのことは頭の中にはなく、ゆえに「ケケ」ではなく「けけ」と書いていたのです。
しかし、イベント案内のスレッドで脱線しちまったぜ、こりゃ怒られるぞとびびっていたところ、突如、マミポコさんから
「参加者ではないですが、一連のやりとりが面白すぎです(^^)」
というリアクションが入ってびっくりです。ん? これはひょっとして、このお馬鹿なボケとボケの応酬の元ねたがわかっていらっしゃるのか、それともほんとに「なにこのおばかな対話」とか思われたのか(この際どっちでも良いんです。受けたから)
ほぼお分かりのことと思いながらもとりあえず「けけ」について釈明すると、これは「どうぶつの森」シリーズに出てくるあの歌うたいの白い犬、とたけけのことを示しており、彼の持ち歌の半分くらいが、そのタイトルの前後に「けけ」という言葉がくっついていることから、これを持ってきたのでありました。
とたけけがどんな曲を歌っているかというと
ユーロビート
けけハウス
ゆけ!けけライダー
星間飛行(えっ?) ←これはパロディー 本来はこんな曲
とたけけは一人ですから、頭を三つにしてけけべろす・・・などというモンスターに転じることはありえないですし、そもそもそんな間抜けなキャラクターでもありませんが、けけべろす、なんて言ったら「私のとたけけをいいようにいじるなーっ」と、ファン筋から叱られるかもしれないです。
けけべろすに対して、「けろちゃんとでもお呼びしましょうか?(殴)」とSIDEKICKさんが言っている「けろちゃん」というのは、おそらく、「カードキャプターさくら」に出てくるクロウカードの守護と封印の獣ケルベロスのことと思われますが、ケロちゃんと呼ばれているときの姿はかなりなさけないので、これは辞退したいところです。
文化祭のようなものが開催されるため、部活動をあげて展示物の製作に入った霙。今回は個人出品なので、遠慮なく創作イメージを炸裂させています。ちょっとブラックユーモアの入ったスイーツ・デコレーションを3品作るらしいですが、クモとかサソリとかカエルを具にするのはやりすぎだからさー、オーソドックスに仕上げたほうが・・・と、つい思ってしまう材料の数々です。
霰によると美術部の活動が以前よりも快活・積極化しているとか。引退した三年生にも果敢な取り組みをする子がいましたが、現在の一年生と二年生は、イマジネーションと行動力とノリの三拍子がすべてそろい、最強の布陣なのだそうです。
霙が別のカリキュラムに取り組んでいる間、宇宙開発のポスターコンクールにエントリーした子達は、最優秀、優秀、佳作と、全員が入選するほど。霰が一年生のころから指導してくれている顧問の先生の努力は、確実に楽しい部活動を築いています。やるなあ、あの先生。
「だけどねー、みぞれってば宿題を日曜の夜に教えてくれなんて言わないでよね!」
「いやいやおねーちゃん、まだ金曜の夜ですがなー」
・・・たぶん、宿題はやってねーな。土曜日もきっと・・・
男がおしぼりで顔を拭く行為を、ご婦人はおおむね五番目くらいに親父くさいからいや、と感じるそうな。紙媒体でも電子媒体でも、おしぼりで顔を拭く、ぬぐうというのはマナーに反するだとか、気持ち悪いだとか言われていて、もう殆ど通説定説となっているようです。いやしかし、まあ首筋までぬぐってしまうとやりすぎかもしれませんが、汗ばみを取るくらいに軽く顔に当てるってのは、許容範囲じゃないかとも思うのです。
もともと、旅先の宿に入る際に手足の汚れを落とすために、手桶の水とともに提供された手ぬぐいがルーツ。
いまやひとつのレンタル産業にまで拡大し、国際的な衛生アイテムに発展している、日本の文化の一つ。業界では蒸したやつをアツシボ、冷やしたやつをツメシボとよんでいる、それがおしぼりだそうです。
いちいち意見や反論は聞きませんが、お茶に臨んだり食事をする前に出される、手を拭くものという側面は、ルーツどおりの目的であるため、その同じおしぼりで顔を拭くまでいってしまうのがよくないという捉え方は、一理あるでしょう。しかし、株式会社三協が開設している「おしぼり関連資材.com」によると、節度のある当て方はマナー違反ではないようです。そして、全国おしぼり協同組合連合会による「おしぼり君のお仕事」では、顔を拭くという行為によって得られるものが、つつましく書かれています。
いや、それ自体が親父くさいんだといわれればそれまでなんですけどね。ついでに言ってしまえば、メイクをしているご婦人には、したくてもできない事情ってのもあるよなあと、二歩か三歩下がって見ているのが、男のロジックなのです。ひょっとすると、映画やドラマで、泣きじゃくるご婦人にハンカチを差し出したら、顔を覆って涙をぬぐってそのまま「チーンッ」とやってちゃうような演出を考えしまった男(たぶん)が悪い。あれはヤローどもにはかわいいと映るかもしれないけど、ご婦人の反感を買っているのかもしれません。
なもんですから、おしぼりを軽く、くれぐれも軽~くで、顔に当てるってのは節度を持ってやっちまいましょう。