Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

夏休みの要請

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このアングルではよくわかりませんが、バンパーが垂れ下がっています。つまりインナーフレームがステーを曲げてしまっていくらか前にのめり込んでいるのと、「ガワ」の一部も割れています。10日の夕方信号待ちの停止中に追突された件は、例によってバンパー内部のあの堅牢な鉄の板によって相手の破損の方が悲惨なことになったのですが、主治医が「取り付けステーいっちゃってます」という診断で、BLUEらすかるは酷使の日常から解放されました。

主治医のところに、初めて見るTA01Wが。3型なんだけれどこっちもバンパーを修理した痕のある個体。いつのまにか主治医の近所の人が乗り出していたそうで、燃料ポンプが壊れてエンジンがかからなくなったとか。

放棄するって話になったら・・・と一瞬危ないことを考えましたが、直して乗り続けてくれるそうで、いろいろとほっとしているわけです。

しかしこのタイミングで入庫を余儀なくされて、妙高高原どうすんのよ? と途方に暮れかかったことも事実。いや妙高に限った話ではなく8月末から9月にかけても激務が待ち受けているのです。

もう今回ばかりは、ぷらすBLUEではそれに耐えられないので、これで切り抜けることになりました。TECHらいのす、4年ぶり3度目の代走です。

 

あどばんすどオジロ

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霰と僕の休日がかみ合わないので、彼女が仕事を終えて帰宅した後にオジロを借りて試運転に出ました。

改修点は教授さんから提供されたリアサスのタワーバー取り付けと、リアサスに一世代前のスペーシア用ショックアブソーバを換装したことです。これで若干の剛性確保とともに、ストローク不足を補えるはず。バーは後席シートベルトのアンカーに共締めするため、当初計画していたスペアタイヤ装備はあきらめ、リアシートのスライド量も少なくなりました。

自分で運転しちゃうと後席の乗り心地を試せないのですが、ラフにコーナーへ入ってもリアが踏ん張るようになったので、基地の近所のコーナーや分岐点は理想的な侵入角で走れます。

ただし、そのラインだといちいちセンターラインはみだし警報が鳴り響くばかりか、首から右肩にかけてが悲鳴を上げるという(笑)

路面の凹凸を拾っても吸収しきれずバタついていた突き上げ挙動も幾分少なくなりました。これ以上はタイヤそのものを変えないことには先へ進めない感じです。が、現状でも悪くない。だけど限界がいくらか上がったという点については、霰には言わず、追々乗りこなしていくのを放置した方が安全でしょうかね。

ジェット機じゃないので

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12時間では治らないようです。

外傷性頚部症候群やら頚部捻挫やらということになりますが、痛いのは首回りよりも右肩。ええっ、それだと肩こりとみなされたりしたら医学的に関連性認められないじゃん。などと勝手にドキドキしているのですが、もうね、「ぎっくり背中」の次はこれかよという困った夏です。おかしいなあ、4年前のときよりも衝撃は小さかったと思ってたんだけど・・・

武装のとき

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オジロ強化策の一環として、教授さんから霰に贈られた金色の武装品。

「名付けてオジロッド大倶利伽羅!」

でもそれ、たぶん使い方違うと思う・・・

立  秋

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早くも立秋なんですが、暑いものは暑いよ・・・

 

ところが東北沖には台風が来ちゃうので、突然気温も気圧も下がってます。

まるぼしの東北六超人

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超神ネイガーといい岩鉄拳チャグマオーといい、長年知っているのに会ったことも見たこともない超人たち。先日、遂にグッズ取り扱い店だという張り紙を見つけ、しかもこれ初見の出羽戦士じゃんかよと喜び勇んで店内をくまなく探しましたが影も形もなく・・・

「お客さん、それはもう何年も前の話だべ」

 

なんでそんなのいつまでも貼っとくんだよー(泣)

笑顔の現場

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「初めての試みなんだけれど、観に来てくれる?」

トンネル工事の専門技術を持つ寿建設の森崎社長から連絡をいただき、福島市で開かれている写真展を訪ねました。トンネルや道路の傷んだ部分を補修したり、積雪時の除雪に機材を出したり、路傍の雑草を刈り取ったりという、人の目に触れない工事現場を主題に撮られた写真展です。

このような工事の仕事をインフラメンテナンスと呼ぶのですが、橋にしろトンネルにしろ、作られて何十年も経過するとぼろぼろになるわけで、これから先その件数はとんでもない数に跳ね上がっていくそうです。それがインフラクライシスの時代。誰かが修繕していかなければ、道も川も危険な存在になってしまうのです。

トンネルの内壁の「向こう側」って、地山との間にコンクリートを充填して固めていくのですが、古いトンネルほどアーチの上の方は充填しきれておらず、そこに地下水がたまって内壁から染み出し流れ出す。東北じゃ冬場はでかいつららができていたりします。こういうのは極めて危険な状況で、森崎社長のところでは地下水のたまっている部分を見つけ出し、小さな穴をあけて排水したのち再充填して補修する技術を持っています。

「この分野の仕事は何事かが起きてからでは意味を持ちません。何もなくて当たり前でなければいけない。でもね、劣化し壊れたものが自然に回復していくこともないんですよ。そういうことを広く知ってもらいたくて」

というのが森崎社長の思いです。

それらの現場を撮影したのは、ご自身も阪神・淡路大震災で被災した写真家の山崎エリナさん。彼女の友人が森崎社長の友人でもあったという縁で、この企画が実現したとか。約一年をかけて様々な現場が撮影されました。

山崎さんと少しの時間、対話ができました。

「はじめは工事の迫力や重機のごつさに圧倒されていたんですけど、そこで仕事をしている人たちがとても生き生きとしていて、笑顔がかっこいいんです。インフラのメンテナンスを撮らなくちゃいけなかったんですが、いつのまにか作業している人たちの表情ににじり寄ってしまいました」

建設の世界を撮るのは初めてだったそうですから、こんな機会はまたとないです。まだ各地に縁の下で支える現場の笑顔が沢山あります。

山崎さんの被写体ジャンルにぜひ加えていただきたいです。とお願いしちゃいましたが、よーく考えてみたら、こんな機会だったら「僕のクルマ、もうすぐ70万キロになるんですよ、撮ってくれませんか?」って言えばよかったんじゃないか?

写真展は31日までやってます。福島信用金庫本店の隣というか、後ろにある同信金相談センター内にギャラリーがあります。

今年は食うさ

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自分のブログに出てくるかき氷というキーワードを拾ってみたら、かき氷のことに触れてはいても、ほぼ食っていなくて、たぶんこれは食ったかなというのは2016年の「暑気払い」のときくらい。でもこのときにはスイカが切られているので、僕はきっとこちらにかぶりついていて、かき氷には手を出していないような気がします。

 

しかし今年はもうかじりつかずにはいられませんよ。天然氷がどうとか特製のシロップがこうとかいうブランド吟味も必要ないですよ。

かき氷の日(実は本日)というのがこの一両日話題になっていると思われますが、制定されたのは意外と最近のことです。その話はやはり2016年の「氷か風呂か」で触れています1930年代の山形県に限らず、当時の内陸に今年のような気圧配置が来ていれば、かなりの気温になったでしょう。40℃の世界となれば、人的被害も少なくなかったはずです。

その山形での日本最高気温記録にちなんだのがかき氷の日で、その後最高気温は他所で更新され、遂に一昨日、熊谷市で41.1℃という凄まじい塗り替えが行われてもなお、記念日としては固定されています。しかし今年の猛暑被害は気象庁が災害レベルとまで発言しましたから、かき氷の日を記念日として話題にするのはけしからぬとか言われてしまうかもしれません。

先日、BLUEらすかるのエアコンが故障した折には、久しぶりにロックアイスとクーラーバッグで飲料水を冷やしながら移動し、ロックアイスが融けきったら今度はヘッドレストと後頭部の間に挟んで頭を冷やし、最終的にはそれをボトルに移して飲み、余剰分のパックはあとでウインドウォッシャーの補給に回すなどをやりました。

こんな夏がずっと続くとして、いや、夏が続くのは個人的には好きなんだけれど、命に係わる気象という報道がなされていながら2年後のオリンピックに対しては、日中プログラムはせいぜい30分から1時間程度の開始時間繰り上げで凌げるという対応策。打ち水作戦なんてのもあるそうですが、どれほどの水をまけばいいのか想像できませんし、ゲリラ豪雨の存在などは忘れられた感があります。

ケムール人がやってきたとき日本人総出で熱中症にあえいでいたら、逆に侵略されずに済むかもしれませんが、国際大会の是非以前に気温と水と電気のことを考えておかないと危険じゃないのかなと感じます。ま、これで再来年が冷夏だったら杞憂に終わって良しなんですけど。

しかし現実的には再来年どころか今の暑さ対策だね。

「今年は誰も暑気払いやらないの?」などとうかつに話題にできない・・・

土用の丑の日ですが

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鰻より涼ってことで、マミポコさんに撮っていただいた風景

初代はやはり初代

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エスクードの方は四代目になってもエスクードの名を踏襲していますが、ウルトラマンで初代を名乗るのは1人だけ。ウルトラマンと云う「通り名」に本名をくっつけて(一部例外アリ)、次々と代替わりしてきました。

エスクードはたまに「ノマド」「S」「グランド」などと冠やサブネームもつきましたが、エースとかタロウとかまでの広がりはありません(エスクード・ルーブなんてピンとこないし)

両者を同じ土俵で語りようもありませんが、実は大きな違いが一つあって、何十人ものウルトラマンシリーズがいながらも「ウルトラマン」と示した場合、ほぼ100%、それを「初代」の姿としてイメージすることでしょう。

「エスクード」の場合はどうか。今尚初代のネームバリューは残っているとは思いますが、おそらくそれを所有する人たちによって二代目であり三代目であり四代目が台頭してくるのです。代が新しくなるほど、初代と接するケースは激減しますから、同時に印象も色あせているはず。そのうちこれなんという車?と尋ねられるのかもしれません。

まあそれでも初代は初代で揺るぎないんですけどね。エスクードでウルトラマンに挑むのはちょっと無謀か・・・