Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

眩しい空を♪

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変形です。ワンボタンで屋根が格納でき展開する優れもの。

ベースはマーチです。エンジンは1600!

年式だってまだ10年程度遡るだけ。50000キロしか走ってない。

要するにどれをとってもフィガロのそれを高いレベルで満たしている。

実際にステアリングを握らせ走らせましたよ。

日頃使っているエスクードコンバーチブルよりも、運動性が良く、しかも想像以上に小回りも利く。ついでに言えば相場がフィガロの半額。

もうね、これでいいんじゃないの?

 

「良いものだってことはわかります。でも軽快さが伝わってこないんですよ」

 

バッサリと切りつけられました。優しい口調でも怒ってます。

 

「動きは鈍いけど、幌車の方がずっと軽やか感ありますよ」

 

なんかさー、それ喜んでいいのか泣くべきなのかって評価だよなあ。と、わざわざc+cを持ってきてくれた義弟の計らいは打ち砕かれたのであります。

ふとよぎった与太なこと

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登場当時、1500のセダンをちょっと借りて乗ってみたことがあるくらいでしたが、セダン至上主義の妻には良かれと推薦してみたものの、ヘッドライトとテールランプの形状で候補から落とされてしまいました。

で、このSX4って、ユーザー間ではこんな与太話ってあったのだろうかと、ふと余計なことを思いついたのですが・・・

歴代モデル(なんてものがこの型式以前にあるはずはないのだけれど)という線で、SX(左上)、SX2(右上)、SX3(下)というのが、無理くり関連付けして語られたことってあるんでしょうかね。

実車はここからガルーダにもメカゴジラにもモゲラにも行かず、S‐CROSSに進化し4代目エスクードに派生しております。

背に腹は代えられぬ ←引用が違うよな

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医者にかかったあと、もう腹減りで痛いどころじゃないのよ(なんだその自己中心的心理は)と、妻の運転でなじみの蕎麦屋までひとっ走りしてもらいました。

あぁ、これまで、うちのれいんさんについて、家内、と書いてきたのですが「奥さんは仕事もしてるでしょ? 家内、というのは専業主婦の昔の呼び方であって、昨今は専業主婦だとしてもそういう呼び方しちゃいけません」と、整形外科のドクターに教えられました。

背中も口内もまあ痛いっちゃ痛いんですが、痛み止めが効いているうちに食ってしまえば(普通、食後に服用するもんだろうに)と病院を出るときに薬を飲んでしまい、というくらい、日曜の午後から何も食ってません。そういう状態で天ぷらとか蕎麦とかが胃袋に良いのかどうか、妻の心配はありがたいけれどこの際無視です。

で、空腹に任せて食ってしまったので蕎麦の写真は昔のもの。一か所だけ今と異なるところがあります。と書いてもわかる人いないよきっと・・・

蕎麦屋を出たところへちょうど、一方通行の路地に白いエスクードが入って来るのが見えました。

お、あれはひょっとすると喫茶店の店員さんのTD51W? と思ったらやっぱり喫茶店のある敷地に曲がっていったので、コーヒー飲もうと寄り道をお願いするわけです。もっとも寄り道もなにも、BLUEらすかるを置いてあるのがその喫茶店前の駐車場なのです。

店員さんにエスクードのことを尋ねると、22年間ずっと乗り続けていらっしゃるそうで、初代の最終型で、もうこの形のエスクードは手に入らないからと、手入れをしながら17万キロだとか。ご主人もハイラックスサーフを所有しているけれど、出かける際はもっぱらエスクードに乗って行ってしまうと笑って話してくれました。医者に行っていてこれだけ道草しているのだから、帰宅後ぐだぐだで寝込むのは自業自得の結果論ですが、充電するには良い機会でした。

 

急性背部痛 人呼んで「ぎっくり背中」

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週末の天狗の森に出かけた人はお判りなのですが、僕は背部から腰部にかけての激痛に苛まれて、まともな幹事仕事もできない状態でした。

ロッジを開けるところまでは何事もなかったんですよ。暑くもなく寒くもなくて陽気には恵まれたねえ、などと言いながら、SIDEKICKさんとM‐レイドの審査用ボードを作っていたんですが、体をひねって物をとろうとしたら、不意に針を突き立てられるような痛み。

もう身動き取れず、基地にいる霙に鎮痛剤と湿布薬を持ってきてもらって、一旦はテーブルに這いつくばって動いて椅子に座ったものの邪魔になるから布団を出してもらって、唸る呻くの土曜日でした。症状はどんどん重くなり、口内炎にまで広がる始末。週開け、医者にかかったら腰ではなくて、「はいこれ『ぎっくり背中』ですね」の診断。なんだそのてきとーな病名は?と言いかけたら疾患名ではないそうで、正式な名称が無いと。でもカルテには急性背部痛と書くのだそうです。

このため日曜日のイベントも立ち仕事は不可能で失礼をしたのですが、何が残念かって、せっかく作ったカリオストロ風ミートボールパスタが食えなかったことです。それでも、ジェット機だって12時間もあれば直るってんで、歯を食いしばって翌朝まで耐えたところ、身動き取れない状態からは脱することができました。いやその減量しろってのはよくわかってるんですが、今回のは毎夜のweb作業のストレスが原因のようです。

だけどそんなの好きでやってるんだから名誉の負傷にもなりゃしません。さらにこういうときに限って和邇さんまでもが左足の負傷だとか、青影さんがエスクードのブレーキ故障で動けないとか、はまたにさんが移動中にスクーターの駆動ベルト切れで立ち往生とか、久米島で別動隊取材中のマミポコさんが謎の発熱だとか、なにそれクルマの厄年って30歳なの?と言いたいくらい脂汗のバックヤードでした。

 

まあでも、病院の帰り道にあまりにも腹が減って蕎麦食ったりコーヒー飲みに寄り道したりもしてました(で、帰宅してまた寝込むという)

楽園の向こう側

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五月病にかかる余裕もない日々が続くというのはありがたいことなのか、真っ黒な世界なのかようわかりませんが、エアポケットのように何も予定のない週末を送ることとなり、ぶらりと十代の頃の楽園に出かけました。

ま、のーんびりに聞こえましょうが、金曜日は秋田県の横手市から山形・福島経由で走り抜け帰宅というやれやれな週の終わりだったんですけどね。

高校生の頃から通っている蕎麦屋に行こうか、もう一軒の天ぷら屋に行こうか思案の末、道路を渡る際に偶数で行けたら蕎麦屋、奇数だったら天ぷら屋と決めて歩いた結果、「吾妻庵」ではなく「ほたて」の暖簾をくぐることに。脳内では天ざるだったんですが、天ぷら定食を注文するわけです。

どちらの店も創業百年を越える老舗ですが、双方、僕を連れて行ったのは祖父でした。

それを思い返すと、既に五十年前になる。街の歴史の本に出てくる店だと認識していたのに、自分自身が歴史の中に埋没していますよ。こればかりは逃れられない現実。だけど「とても素晴らしいが何処にもない場所」という理想郷だとかアルカディアだとか、どう考えても非人間的な支配社会のようなユートピアとは違って、楽園と呼べる街はうらぶれようともちゃんとあるのです。湖畔はいわば楽園の向こう側なのですが、そこからの夕景にも、街は横たわっています。

売られたケンカは教えてあげるべきか(べきだな)

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ハスラーがバカ売れするわけですよ。四駆の形してりゃいいんでしょうね。

という無邪気なつぶやき、つい目に触れてしまいました。

新帝国ワニとHUSKYが双方見つけなきゃいいけど・・・

まあ見つけちゃうだろうよな。

 

宇宙よりも遠い場面

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いやいやいや・・・・

 

 

 

まぢですか!?

売り言葉に買い言葉が巡り巡る

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全然関連のない挿絵

BLUEらすかる修理の間、主治医から借りた代車のアルトはずっと霙が使っていました。家内はうっかり「その経緯」を失念して霙に

「返却するときには燃料を満タンにして返しなさいよ」

と言ったのです。実はアルトの前にミライースを借りていましたが、これが霙の運転中に追突されて使えなくなり、アルトの提供を受けていました。幸か不幸かそのおかげで、僕がぷらすBLUEを使っていて追突には遭わずおしゃかにもならずに済みましたけど、霙自身はひどい目に遭っていたのです。そりゃあ霙は言い返しますな。

 

「ガソリン入れてこいというなら入れてきますけどね。私はお父さんから代車をあてがわれて乗っていたまでで、私にそういう言いかたするのは理不尽じゃありませんか?」

ごもっともな反論です。そんなことで喧嘩になられても困るので、ここは素直に僕が給油に行って返却するが吉。ということになったのですが、家内は、あらそれはごめんよと、さほど意に介さず話題を切り替えます。

「あたしのクルマも車検に出さなくちゃいけないので、返却のときにいつ入庫させればいいか聞いてきてもらえますか?」

おうよ、それくらいお安い御用よ。と、ガソリンスタンド経由で主治医に代車を返却して、BLUEらすかるを受け取ってきたわけですが・・・

「お父さんが満タンにした代車を次に使うのって、車検で車を借りてくるお母さんということになるんじゃないでしょうか?」

そう霙が言うのです。

んー・・・たぶんそうなんだろうなあ。

突然、釈然としない気分になる自分はまだまだ大人じゃないわ・・・

 

 

2並び

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霰が給油の仕方を覚えたいというのでセルフスタンドに出かけ、給油機の操作をレクチャー。まだガス割カードは持っていないけれど、クレジットカードは作ってあるはずでしたが

「あー、一身上の都合で来月の引き落とし額は抑えたいので現金2000円分」

そんなのどっちだっていいけどさー。などとやっているところへJstyleⅠのハスラーがやってきて、赤白が2台並ぶではありませんか。まーデビューして5年経つしヒット商品だしそういうことも珍しくないよと思って帰路についたら

「あっ、トリップカウンターリセットし忘れた」

とそのとき、オドメータの方がで埋まっておりましたよ。

 

感光する朝ぼらけ

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使えないけど面白いのを撮る

部下は公言していませんが、さるところでブログを書いています。僕は知らんぷりしてほっておくのですが、なんで僕がそれを知っているかというのも数奇な話で、彼女が採用試験で履歴書を持ってくる以前から、震災復興がらみのボランティアルートで、そのブログを偶然にも読んでいたからです。

物書き仕事をさせているので、視点や捉えどころとそのまとめの力量を見るのにはちょうど良かった。あー、力量で言ったら、僕が書いているこれなんか、もう話になりませんので比較もしないし、当然、公言なんかできませんわ(笑)

 

その彼女のブログが、先の日曜日の羽生結弦選手の凱旋パレードに行ってきた話をまとめていて、4年前のパレード撮影と今回との違いを、自らの上達について分析していました。なるほど前回は凱旋の顏を撮りたい一心。今回はそこに風景と動きと表情を織り交ぜて、引きのポジションながら羽生選手の当日がよく伝わる写真を撮っていました。

まー下手をするとパワーハラスメントか? になりそうな叱咤を繰り返して、人の撮り方と場面の撮り方の訓練をしてきただけのことはあります。もっともポートレートとなるとまだへたくその域なんですけど。

で、このパレード記事を読んでいて、お? と引っかかったところが「複合機で現像しました」というくだり。おいおい、デジタルカメラ世代はプリント・紙焼きを「現像」と呼びならわすのかよ。明らかにこれは間違っているのですが、よくよく考えてみれば写真部経験でもなければ現像とプリントアウトの行程が別なことは、知らない人の方が多いのね。

面白いことに、この日の明け方、仙台から遠く離れた森の中で、またまた偶然にも彼女と同じ名前の僕の友人が月夜とエスクードの撮影をやっていて、それはそれは美しい画像を送ってきてくれたのですが、こっちの友人のツイートを見てもやっぱり「さーて帰って現像だ」と言っているのです。もちろん、彼女が使っているカメラは僕のが10台は買えるだろうというハイエンドのデジタル一眼レフ。

あーもう定着しちゃってるわ。