Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

目的達成

2 Comments »

やっぱり1人で黙々と食ってるより、4人でおしゃべりしながら食った方が楽しいし、おいしいです。日中のけんけんがくがくだって、双方で飯でも食いながら対話してみりゃいいんだと思いますよ。

というわけで、あおいろさんちのご協力により、うまくて楽しい中華のお昼ご飯は目的達成です。さて、この料理って(まだ途中の撮影ですが)どこのやつでしょう・・・などと言い出そうものなら

「横浜の中華街に一体何件の店があると思ってるんだ!」

と怒られることは必至ですかね。

苦労の末の・・・

3 Comments »

 

こんだけ剥くのに1時間。でもこれっぽっち。
(外の鬼皮は剥いてあったので、純粋に渋皮を剥くのに掛かった時間が)

指が痛い・・・(切ったワケじゃなくてもね)

で、この後当然栗ご飯に化けたわけですが、三合も炊いちゃったよ。

新月サン留守なんですが(爆)しかも私の夕飯も違うモノ(ぉぃ)

・・・だったら炊かなくたって・・・

近日徘徊の予定

14 Comments »

仕事で横浜の関内に行くことになりまして、近々京浜東北線に揺られていくのですが、行ったら行ったで中華が食いたい。でも一人で出かけて中華って・・・ちょっと食いきれそうもない。でも食いたい(このあとループ)

そういう場合、どこに行ったらちょうどいい分量で食事してこられるんでしょう?

収穫の季節

2 Comments »

裏の畑の周りを草刈していると、一本だけ生えている筑波栗のイガイガがけっこう落ちているので拾ってみたら、手桶に一杯ほど。見上げてみると、その近くの山栗の木には、まだたくさん実がついていました。

たくさんといっても、山栗は実が小さいし、木も一本か二本しかないのですが、週末あたりには収穫してもいいかもしれない。早い者勝ちの少数限定ですが、採りに来るという人がいましたら、9日の土曜日に開放します。竹竿で叩き落して、中身を取り出す要領です。

 

ヘルメットまでは不要ですが、自分の頭上に落ちてくるイガをよける反射神経は必要です。あとは軍手と長袖と運動靴で装備は事足ります。収穫のあと、煮て食うか焼いて食うかまではケアできません。栗ご飯一回分くらいは採れるかな・・・

新月サンの好物。

5 Comments »

 

最近まで知らなかったんだけど「だし巻たまご」。オムレツすら作れない嫁に「だし巻たまご」って・・・かなりハードル高いんですけど(汗)

丸くならない・・・

何回も何回も調味料の量を変えたり出汁の量を変えたりして、やっと『この味だよーっ!食べたかった「だし巻たまご」!!』と喜んでもらえました。あ、一度に何十個も焼いたわけじゃないですよ(笑)ここ数ヶ月のうちの話です。

私の実家はだし巻じゃなく、醤油だけ入れた「たまご焼き」を好んで食べてたので、砂糖や味醂を入れた「だし巻たまご」はちょっと未知の世界。

とりあえず、調味料の分量忘れないようにしなくちゃね(爆)で、なぜか何回作っても三角になっちゃう(汗)だし巻って楕円では・・・?

買い出しトライアルの偵察

4 Comments »

11月に開催するつくばーどin朝霧高原Ⅲの前座イベントとして、「第四回買い出しトライアル」を初日に企画しています。ステージは静岡県富士宮市。浅間大社の近くにある「お宮横丁」というB級グルメスポット(写真はどちらかというと裏口)が、トライアルポイントになります。その偵察に出かけていたわけですが、富士宮だったら焼きそばだろう? という一般常識をくつがえしてみようというもくろみもあり、もののためしにいろいろと食ってみました。

そのうちの注目株は、つくばーどサイトのEレイドに、課題16、17として出題しています。先行して出してはいますが、買い出しトライアルには直接影響しませんので、朝霧高原Ⅲまで待たずにアタックしていただいても問題ありません。

地元在住のだいすけさんも偵察を覗きに来てくれて、「単純にB級と割り切っていいの?というおいしいものもありますよ」と教えてくれました。SIDEKICKさんは「食い物は買ってすぐに食ったほうがおいしいだろうから、買い食いトライアルにしたいですねえ」とアイデアを出してくれます。が、ここはあくまで買い出しにこだわるので、焼肉でもニジマスバーガーでも、たとえ富士山金時(カキ氷)であろうとも、持ち帰りが前提です。

イタチョー あおいろ

9 Comments »

自称他力本願と言い切ってはばからないあおいろさんの、世を忍ぶ仮の姿の、さらに裏の顔。「つけてみそかけてみそ」を使ったカツサンドで注意を引いておいて、本命に味噌煮込みみうどんを作り始めます。

「いやしかし、これは即席麺ですから」

とはいうものの、鶏肉やあぶらあげや葱やらの仕込みはしっかり行われており、絶妙の湯で加減とあいまってのうまい煮込みうどんを振舞っていただきました。

あおいろさんは最近、キャンプデビューも果たし、週末となると川崎から利根川を渡っているらしいです。もちろんいつの間にか道具類もそろっていて、テントもタープもツーバーナーコンロもそろいにそろっています。うらやましい、テント泊だけは、うちは子供たちに手ほどきするのを失敗していて、スタンダードなキャンプだと、まずれいんさんが拒否権発動するのです(彼女の父親がキャンプ指導員で、子供のころはスパルタでキャンプに連れて行かれた反動らしい)

しかし菜箸など使わず、質量の大きなうどん麺をトングでゆでているところが、いかにもあおいろさんらしい。そのトング、なぜかうちの土鍋の中に納まってましたんで、預かっております。

銀河鉄道の夜・・・という名のラーメン

銀河鉄道の夜・・・という名のラーメン はコメントを受け付けていません

奥州市(以前の江刺市)種山高原「星座の森」にある『献立の少ない料理店』が、偵察のときから気になっていて、ツーリングの際には無理やり昼食場所に指定しました。しかし来てみたら来てみたで、少ないとはいえちょっと凝ったネーミングの献立のどれを食おうか、意外にも迷いが出るものです。

受けねらいだったら「グスコードンブリの伝記」(そうきたか、というひねり一番)なのですが、牛丼。いやまさか、ここで黒毛和牛だとか前沢だとかの牛肉だったらどうするよ? と思いながらも650円でそれはないだろうと。

この牛丼のネーミングに対抗できる献立は、実はほぼ皆無で、あとはストレートに賢治の作品名をかぶせているものばかりなのですが、なぜ特製ラーメンで「銀河鉄道の夜」なのかが、謎的に引っかかり、これを注文しました。チャーシュー二枚と鶉のゆで卵の入った、味噌仕立て。わずかにぴりっとくるのはラー油の効き目か、ふだん味噌系は食わない僕ですが、はまりました(いかん・・・同じような味を近所で探し出せないと、280マイルラーメンの企画が頭の中に沸いてきそう)

うむむ、チャーシューの楕円は、ひょっとすると銀河系とアンドロメダの星雲を模しているのかもしれない。海苔はきっと石炭袋の中の暗黒星雲・・・ とか考えながら麺をすすっていてふと気がつきましたが、ラーメンのバリエーションにはこれ以外に「行者ニンニク入り」「ごくふつうの」があるのに、カレーライスは堂々と「ごくふつうのカレー」一品。これは不思議だ、なぜかここにピンとくるものがあったので聞いてみたら、以前は「カレーの叉三郎」というのがあったようです。

・・・な、なんでなくなっちゃったんだろう?

分水嶺のよう?

2 Comments »

岩手におけるツーリングエリアには、目的地の一つである種山高原を中心に、分水嶺のような見えない境界線があることに気がつきました。

奥州市側からアプローチする場合、あの前沢牛が控えている。そのまま高原を越えて反対側の住田町に赴くと、アリスポークなる豚肉の名産がある(塩味の串焼きを食ったら旨いのなんの)。そして林道を経由して遠野市側に抜けると、そこはジンギスカン肉が有名なのです。

 

うむむ、さすがは酪農の岩手県。どっちへ行ってもうまいもの三昧。そのまま陸中へ抜けても海の幸だし、やっぱり2泊くらいしていきたいです。しかし遠野ではひっつみ定食も捨てがたいので、2日目はヘルシー路線に切り替えるべきか。

もう一度、茄子。

2 Comments »

 

これで暫く大漁収穫は無いなーっと。

今度は6本。

「今度沢山採れたら、麻婆茄子!」と新月サンからリクエスト。なのでお応えいたしましょう(笑)

但し〝麻婆豆腐の素〟で作った、麻婆茄子もどきですが。ま、まぁ基本的には変わらないから・・・。

収穫しながら、新月サンが「・・・あのさぁ。花がもう無いんだけど・・・」うーん、確かに蕾も見当たらないなぁ(汗)芽はまだ伸びるみたいなので、もう少し様子みてみます。

麻婆茄子・・・のようなモノ。