Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

石の上にも三年・・・の真っ最中

No Comments »

のすたるじ屋の松浦店主から封書が届き、なんだろうまた原稿の校正依頼かな?と思いながら開けてみると、新しく企画しているというポストカードのミニパネル商品サンプルでした。風景と車の組み合わせでB5サイズの紙ボードに2枚の絵葉書をコラージュするらしい。これについてはそのうち話を聞きに行くこととして、同封されていた富山県の方のウェブを印刷したものに目が留まるわけです。宮本輝さんが選考しているという北日本文学賞についてのニュースが書かれていました。

ことしの応募総数900作から一次選考で302作が審査を通ったとかで、その中に、松浦さんの名前が載っているではありませんか! あれか、前に校正を手伝ったやつが日の目を見た? それは慶事だと手紙の方を読んでみたら四次選考まである審査の二次で振るい落とされてしまったと。むむむ、それは残念だ。けれども、その前の長塚節文学賞は選外だったのだから、一歩前進です。「石の上の三年」はまだまだ続きます。

賀状しまいのお詫びとお知らせ

No Comments »

いろいろ理由はあるのですが、2026年より年賀状の作成と送付を仕舞うことといたします。賀状に代わるものはすでに何年も前からつくばーど®サイトの元旦付け、本ブログの1月2日付け記事で配信してきましたので、そちらでご容赦願います。

届いた賀状につきましては、既製品はがきで恐縮ですが返信させていただきます。

我が名はテオマチャ 008

2 Comments »

「新品のシートのビニールをはがす楽しみー♪」

・・・泉野明みたいなセリフのこのシーンは、実は納車当日のもので、フィガロからの任意保険切り替えを済ませてちょっと試運転したものの、オプションで取り付ける予定だったフォグランプベゼルが茨城県内のパーツセンターに在庫なしで、自販の営業マンは平謝りしながら車を再びディーラーに持って帰ってしまったのでした。

霙曰く、「わざわざ前後のバンパーがマットブラックなのに、ベゼルが銀色なんて許せません」ということで、アクセサリーカタログの中から一番最初に選んだのがこのパーツだったのです。よりによって取り寄せとなり、これが届くのが22日。責任上自販で取付を行いたいという流れによって、霙は再びエスクードコンバーチブルで赴任地に戻らねばならなかったと。本日、あらためて車を引き取りに我々が代行で出かけるのですが、はてさて霙は年末の業務多忙で帰省してこられるのか?

15日の納車で、名義人様が運転しないことには何も始まらないぜと、ディーラーに戻される前に試運転はやりました。さすがに林道は入り口が藪漕ぎコンディションだったので突入は控えましたが、ドライ路面の裏山の上り下りに関してはさほどの非力感は無いようです。これにて霙の新車はフクロウをイメージしたとされるクロスビーなので、その車体色と屋根の黒から「セグロアオバズク」をモチーフとし、「せぐろさん」と命名されました。

247.4度めの有明の月

No Comments »

2005年9月5日の月齢は1.3でした。つまり新月の翌日、スズキエスクードТD61Wは僕の手元にやってきたのです。
2025年12月19日、月齢28.8。新月の前日、つまり有明の月が本日の夜空です。

新月から新月までのだいたいの日数は約29.5日で、これを朔望月と呼びますが、20年分を計算すると、247.4回の新月を過ごしてきました。

ちょっと驚き、いくらか嬉しく、なんとも哀しい巡り合わせであることを知るに至り、BLUEらすかると名付けたエスクードの最終到達点は100万キロと決め、そこで退役させるために、2025年12月19日までに達成させたかったのです。

それが2020年6月10日、地球と月の往復距離を走りきった日のことでした。

「人が想像できることは必ず実現できる」と、ジュール・ベルヌが残した言葉を真に受けての5年間でしたが、案外そうもいかないものです。ことしは僕自身に対する病床や怪我の当たり年で、BLUEらすかるの修理入庫も手伝い、予定がどんどん遅延していきました。当初は2000キロを割り込んだところでタイムアウトか?と試算していましたが、そんなものでは済まなかった。

そんなわけで、車検満了が12月19日。時間切れなんですけど、ここで主催者(?)特権の卑怯技を繰り出します。このことを見越して、BLUEらすかるは11月末に車検を通しました。残る道のりは2026年の冬の間に、のんびりと走り抜けようと思います。一昨年あたり、「車検満了までに達成できなくてもそこでゴール」って、実は言っちゃってるんですが、あれ、無しにします。

 

我が名はテオマチャ 007

2 Comments »

霙の新車を引き取りに行くと、自販の若い営業マンがすでに来ておりました(そりゃ来てるよね)。へー、クロスビー使ってるんだーと、しげしげと眺めるのですが、Aピラーから前側を一新した効果というのは「このクルマってこんなにスマートだったっけ?」という雰囲気で、マイナーチェンジ前のものよりコンパクト感があります。その営業マンの子、会うなりいきなり平謝りを始めるのでこちらも面くらいました。

「ご注文いただいていたオプションのパーツの一つが在庫なしなんです。なんとか年内には取り寄せますのでご容赦ください!」

「えー? アクセサリーカタログに載っているパーツが在庫無いって、そんなことあるの?」

雫さん、容赦ないです。が・・・よくよく考えてみると、普通あんなの注文する客いないよなーとも思ったのですが。それでも霙が真っ先にここはこうしたいと選んだ部品なので、待たねばなりません。

我が名はテオマチャ 006

No Comments »

英名 Papuan boobook、Jungle boobook、Jungle hawk-owl
学名 Ninox theomacha

テオマチャとは、パプアニューギニアに生息するアオバズクの仲間で「セグロアオバズク」を意味します。日本にいるアオバズクは学名をNinox japonicaと呼称し厳密には異なる種ですが、まあほぼ同じフクロウのことです。

気まぐれなやつだったら、ニューギニアから日本列島まで渡っている個体もいるかもしれませんがその辺は曖昧のままで良いとして、この鳥が霙の新しいクルマのネーミングのカギとなっています。日本じゃあまりなじみのない言葉なので、テオマチャでいいんじゃないかとも思いましたが、彼女としてはやはり「セグロ」で行くということです。

ここまでですでに何が次のクルマなのかはバレているんじゃないかと感じますけど、現車がまだ霙の手元に来ないので、「散々引っ張といてください」とのことでした。

2025年焚火と忘年会

8 Comments »

15日頃に正式告知する予定で、29日の17時からと暫定的に設定します。

28日、31日は設営できません。日時についてご要望がありましたら本記事のコメント欄に15日までに投稿願います。つくばーど基地にBLUEらすかるが置いてある最後の年末となります。

エスクマイレッジ2026カバー写真募集します

No Comments »

呼びかける以前に、投稿用掲示板が復旧できずご迷惑をおかけしております。けれども恒例の26年用ページを飾るテーマ写真を募集します。

条件は、日中以外の空を背景にした、これから走り出すぜというイメージのシルエットで横フレーム(jpg形式で400×160ピクセルくらい。もしくはそこまでトリミングできるもの)です。次点にあたるヘッダー、アンカー扱いは最大2点を採用します。これは左右660ピクセル、天地200ピクセル程度にまとめられるものとします。

次点がメインより扱いが大きいというのは勘弁してください!

車両はエスクード並びにその海外モデル、グランドエスクード、Xー90ならば歴代年式を問いません。締め切りは30日いっぱいです。発表は2026年版の公開をもって代えさせていただきます。

送り先はこちら↓

 

 

ぜひともよろしくお願いします!

我が名はテオマチャ 005

2 Comments »

「タイヤもホイールも特に銘柄にこだわらないから、スタッドレス一式調達願います」

という霙からの依頼により、買い付けに出かけてみれば60偏平の16インチ? 霰のハスラーも660ccで15インチというのが今どきの常識なんですが、なんでまた車のタイヤホイールはこんなにも大型化してきたんだろう・・・ 14インチ台だったら極めて安いわけですよ。

燃費効率が上がっているとか軽量化も進んでいるとか言いながら、ランニングコストの大きな盲点ではありませんか(うちのエスクードも意図的に外形を大きくしているから、そんなこと言えた義理じゃないんですが)。保有ポイントの全額投入やら量販店側のセール特典やらキャッシュバックサービスやらを駆使して栄一さん10人で納めましたけど、タイヤの販売価格も値上げ連続が過ぎるわ。仙台で調達していた頃のエスクード用のオールテレーンなんか4本8万で済んでいたもの。

とりあえず冬装備は整いました。でも肝心の車の方は、主治医のところに届いたばかりでまだ車利用登録手続き中です。

我が名はテオマチャ 004

No Comments »

「テオマチャ」と発音するのが正しいかどうかはさておき、この学名を直訳すると「背中が黒い」。霙が契約した新しいクルマは、つまりツートンカラーで車体色とは別に屋根が黒いモデル。霰のハスラーが「ヤマタノオジロ」と名付けられたのは、屋根が白くてその延長上に白いルーフエンドスポイラーが付いているからでした(ヤマタノ、という部分はあれが2台めだから「やぁ、またオジロですね」という対話がありました)

たぶん、このクルマはテオマチャというより「セグロ」と呼称されるのではないかと思われます。これも「オジロ」に対する言葉遊びで、霙は「良いですね!」と気に入ってくれました。よって「我が名はテオマチャ」というタイトルは本ブログの記事タイトルと、おそらく「フィガロの昨今」を引き継ぐ新しいウェブ版のタイトルになっていくでしょう。

ところで・・・発音について、Google先輩に翻訳させると「テオマハ」となります。うーむそうなのか。もうどっちでもいいや。