Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

探究心

2 Comments »

この距離だからできるワザなのか、この距離だったら手をかざさなくてもできるのか。後ろ向きでチャンネルを変えてみる実験。本人は「赤外線が手のひらに当たる感触を知りたい」という探究心があったらしいです。そういうところ(感性)は、たいへんいい感じに成長している。目下、就職希望先が成原万能工学研究所だという話ですが、周辺からは「その前に高校高専に進学してロボコンに出るのだ」とはっぱをかけられている、成りたての13歳。

暫定復旧試験中

暫定復旧試験中 はコメントを受け付けていません

今まで気がつかなかった

メビウスノート3号機が完全に機能停止し、4号機も半身不随の中、先日からSIDEKICKさんが貸与してくれた海外製品のノートを使っていたのですが、これがまた不調を繰り返し、起動を安定させるのに手間取っていました。ようやく各デバイスをきちんと認識できるようになったと思ったら、こんどはモニターのバックライトか、そこへの通電がおシャカになったようです。4号機は起動時の不調と記憶障害持ちな上に、よりによってFTPツールが使用不能となっており、ホームページデータのアップロードができません。泣けてくるほどやれやれです。

それでもとりあえず、エイサーノートの修理中だけでもと、4号機を使って暫定的にオンラインを復帰させています。4号機は熱暴走もはらんでいるので、長時間使えないとほほな状態です。

そんなときにこんな話題でどうするんだと言われてしまいますが、ルパン三世カリオストロの城の放送がほぼ終わる頃に帰宅してきて、お茶をすすりながら銭形警部のウインクを見て、エンドロールになだれ込むとき、今頃気がつきました。

ルパンのフィアットを追跡する銭形警部が乗ったブルーバードは、フィアットを追い越して頭を抑えていたんですね。映画自体何度も見て見慣れたシーンだったのに、こんな単純な動きにまったく気づいていませんでした。だからこれが封切られた1979年以来、いろんなシーンに笑いの突っ込みを入れていながら、ここは話題にもできていなかった。まあ頭を抑えられたところで、どうにでもして逃亡しちゃうのがルパンなのでしょうけど、このシーンに気がついた瞬間、そうでもない解釈が脳裏をよぎっています。

銭形警部は、ひょっとすると大挙して乗り込んできたインターポールや、おそらく国連関係(やはり軍?)ほか、諸々の追っ手から、あれだけの騒ぎを引き起こしたルパンをカリオストロ公国領外へ脱出させる腹づもりではなかったのか? のどかな銭形突撃隊の面々の表情も、銭形警部のあの名台詞であるわざとらしい逮捕容疑も、やっぱり方便なんじゃないかと感じたのです。公国におけるルパンの活躍に対して、警部がとった最大限の譲歩と、へんてこな友情が、突撃隊全車でフィアットを囲み、脱出を手助けしたように見えまして。

しかし気がつかなかったシーンなんだけれど、誰かにここを話題にされたことが、今まで無かったんですよね。既に語り尽くされているシーンであったら、ごめんなさいなのですけどね・・・

後日談(早すぎ?)

6 Comments »

特に意味はないです

あくる朝、出勤のために4時過ぎに起き出して、茶の間に這い出てくると、既に数日前から設営されている炬燵(いやもう、基地は夜間、これがないとってほど寒暖の差が激しいです)に潜ったまま、霙は夜明かししながら寝ていたようです。

炬燵テーブルの上には、第一稿目の絵はそのままに、何枚か書いてはくしゃくしゃにした納得いかないバリエーションを経て、「これならどうだ」という新しい下絵が、だいたい出来上がっていました。

今度はあらかじめ、演題やメッセージを書き込むスペースを設定して、上手にピアノとウサギを配置してあります。

第一稿では本人がかなりこだわっていたと見られるシャンデリアのような装飾が、構図もスペースも台無しにしていたのですが、これをばっさりと切り捨て、メッセージスペースのつもりにしていた、ウサギが捲り上げている緞帳もなくなっていて、それぞれの空いたところに、広々とテキストを書き込むゆとりをとってあります。

一枚の絵としてはだいぶ地味になりましたが、ピアノはずっと難しそうなディティールにトライしていて、擬人化されていたウサギも漫画的な表現の「たたずむウサギ」に変化しています。第一項では完璧に忘れられていたクラス名も、演題を書き込むスペースの基準になるよう、レタリングで位置決めするようです。

活動限界的には、みんなが寝静まったあとに丑三つ時くらいまでやって電池切れして、寝落ちしていました。なんでわかるんだといえば、僕も隣室で起きてましたから。満足そうな爆睡状態の彼女を起こさないように、くしゃくしゃにされた紙の一枚を広げて、裏側に「えらいぞ。だけど学校で居眠りすんじゃねーぞ」とメモ書きして、出勤。電車に乗った後、ふと気がつけば終着駅まで爆睡しておりました。

初の親子喧嘩

4 Comments »

これではないですが

大人気ないといわれればそれまでですが、霙と初の親子喧嘩を展開。彼女がクラスからゆだねられたイラストをめぐって、意見と主張が激突し、天岩戸にこもってしまった彼女がどう出てくるのか、待ちの状況です。これまで、プロの漫画家が描いたキャラクターの模写ばかりをしていた娘らなので、その上手下手を評価はしませんでした。

今回、霙の下絵をみたら、おそらく初めて、自ら考えたオリジナル(擬人化されたウサギですが)。それに三次元構図で苦労しながらピアノの絵を描き出していたけれど、よくよく聞いたら、クラス発表の題目やメッセージを盛り込むことになっているのに、そのためのスペースがjまったく考えられていないのでした。

クラスのメッセージを伝える一ページなら、絵がページの主役であってはならない。むしろ挿絵に徹したシンプルさと、添えるものとしてのイメージがメッセージ欄をささえるものでなくてはならない。

そのことを指摘された彼女は、それに気がつきながらも素直には認められないとみえて、ぽろっと涙をこぼしたかと思ったら、一時間ほど洗面台の前に立てこもり、顔を洗ってきたあとは部屋に戻って出てきません。

気持ちはわかるんだよ。頭にきているだろうことも。でも、ゆだねられた仕事は、クラスのために成し遂げなくては、いつか未来においてその絵を見直したときに、きっと後悔すると思うから。

霰が様子を見に行ったきり。膠着状態が続きます。

ひきつづき

2 Comments »

もちっとお待ちください。

よれよれ

よれよれ はコメントを受け付けていません

すみません。

一回休みです。

つぶやかれてしまった

つぶやかれてしまった はコメントを受け付けていません

うーむ・・・ なんて地味なつぶやかれ方なんだ。いやしかし、何千何万もつぶやかれたら、それはもはやつぶやきじゃないと思うので、これくらいがちょうどいいのだ。

「tsukubird.org」のTwitterでつぶやかれているページ

「tsukubird.org」のCeronでつぶやかれているリンク

社会的弱者の気分で

16 Comments »

常々思うことなんですが、なぜ財務省は「喫煙による交通事故発生件数」と「飲酒による交通事故発生件数」の比較データを掲げないのでしょう(そういう統計があったらごめん)。喫煙についてとがめたとがめられたのトラブルはたまに聞きますが、酒呑んで喧嘩沙汰というのは、聞く気にもならないほどの日常なのではないかと思います。

ならばなぜ、タバコばかりを目の敵にして増税するのかといえば、JTが財務省の所管だから? 税収を上げたいのなら、タバコより酒のほうじゃねーかと、負け組みの一言。

 

国民の健康に帰する為とか何とか、国は言ってますが、そんな方便が方便でしかないことは明白で、とにかく税収ありきのうえでの、でもあんまり上げると何だからこれくらい・・・という魂胆も見え見えです。本気で健康増進を掲げるのなら、年がら年中喫煙と伏流煙と肺がんのニュースを流し続けるべきで、増税前にだけキャンペーンのように情報の蔵出しを行うのはフェアではない。本気だったら、セブンスターひと箱を2000円で売ったって堂々としていられるものではないですか。増税によって喫煙者が減れば、増税自体の政策にマイナスとなっても健康増進が図れるというのは、やっぱりずるい。しかもおそらく、それでも喫煙者はそんなに減らないだろうという計算も入れての上げ幅がいやらしい。そんなんだったら、生ビール一杯5000円から、第三のあたりまでを2000円くらいでやってみなさいよと言いたい。のん兵衛が喫煙者並みにつつましく酒を控えるか、それでも呑まずにいられるかとジョッキをあおるのか、その成り行きをぜひ見てみたいのです。

屈折したものの見方と思われること自体、シビリアンコントロールにはまっているのだけれど、公共の、オープンスペースで喫煙を完全に封じている先進国は、下手をすると日本くらいではないか。いや、それはすばらしいことだというロジックもあるのですが、ここまで増税をするのであれば、喫煙者を苛め抜くのではなく、喫煙者へのケアを行っても罰は当たらないと思うのです。かつて船橋駅にて喫煙者のタバコが子供の目を直撃して失明させたという、喫煙者として恥ずべき事件もありました。つまり健康は屋内におけるテーゼで、屋外においては喫煙者のマナーが問われたわけですが、喫煙に限ったことでなく、公共の場でマナーの悪さをダントツにひけらかしているのも、なんとなく日本人のような気がします。そいつらを一掃してしまえ、とは言いませんですよ。言いませんけど、喫煙者を狙い撃ちするマナー論というのも、聞き飽きたし、禁煙政策による公共の場での喫煙率について言えば、かなりの成果が上がっていると思われます。

だったらさ、明日からの増税は、酒とか酒とか酒なんかにも、お鉢を回してもらいたいものです。

あらいぐまなうとは こういうことさ

2 Comments »

どっかのブログでお茶目なことやってますが、羅須軽党と、かの有名なあらいぐまには因果関係はありませぬ。って、何度も言ってるじゃんかよー(笑)

というわけで、アライグマなう(先週の土曜日の撮影の、どこがなうなんだ?)

な、ただのアライグマでしかないでしょー? 

道楽なり

道楽なり はコメントを受け付けていません

ふもとっぱら行きにぷらすBLUEを使ったのは、幌を外して走りたかったからに他なりませんが、ことしは忙しさもあったけれど、とにかく暑い夏だったために、屋根を開けるのがようやっとで、コンバーチブルの醍醐味をほとんど活かすことができなかったからです。車から長時間離れてもいられないかとも思いましたが、もっともこんなぽんこつで、持って行かれるものもないから、土曜日の朝から開けっ放しで走ってました。明日は車庫に放置して、もう少し道楽しよう。