Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

気がつけば其処にいる

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 干支で言えば一回りでも触れた話ですが、この高確率な遭遇は今なお続いております。形が形、色が色だけに、なぜこうも(車で出かけた日に限ってではありますが)出くわすのか、不思議です。

「別に珍しいことではないよと」いうほどに輸入されているんでしょうか、謎です。連休中、常磐道に乗る直前に1台、乗った途端立て続けに2台、インターを降りた国道にて1台、すべて同じ色と型式に出くわすという、もはや祟りか呪いではないかというシーンもありました。ここまで来れば「意識しすぎ」ではないような気持ちになります。

そして先日遂に、この写真に写り込んでいる個体とは別の、しかしやはり同じ色の1台を、狼駄さんちの近所の交差点で信号待ちしているとき、中古車の「お買い得車」というプレート付きで見てしまいました。

うわー・・・ これは、後にぷらすBLUEとなるTA01Rを見つけてしまったときと同じパターンではないか! 危険だ。これ以上かかわってしまうと、どんな展開になるか想像するのが怖いぞ。不幸中の幸いにして、プライスタグは幌エスクに付いていた破滅的な値段ではないので(でも最終型の本体価格があれだから、まあ確かにお買い得ではあったかも)、ふらふらと引っ張り込まれることは無かったのです。ただ、うちの庭先にこれが置いてある風景をイメージしようとしたら、どうもびしっと決まるようなビジュアルが浮かんでこない。あったらあったで違和感を覚えそう。なにしろ2台のBLUEの存在感が強すぎで、JB23Wがあること自体、浮いてますから。そして変な迷いが起きないうちに、うさにーⅡことFB-15を車検に出しました。

あー・・・・・庭が広い。

八重桜の隣で

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ピークは数日前に過ぎていますが、梨の花も満開でした。高さを整えられて水平展開する樹林(畑)に、これもまた水平展開する白い開花は、上から撮るか下から撮るかでけっこう考え込みます。農家の方々は授粉のためのミツバチが不足していて苦労しているそうです。数日で摘花され、白い花は絨毯のように地面に敷き詰められますが、それを見られるのは1日か2日、これは今年も写真におさめることができませんでした。

眼差しまさにド・ストレート

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原作連載中は全く読んでいませんでした。

ドラマは我が家の女どもがチャンネル権ばかりか録画容量を大幅に占拠していやがりました。

義弟の隕鉄くんが単行本全23巻(と思ったら番外編の24巻が出たじゃねーか。しかも続くじゃねーかっ)を持ってくると、もう3人して読みふけっておりました。

でもI can not say anything・・・

旋律のわかる楽曲ならまだしも、知らない曲に関してはどう読めば良いんだ? と、とまどいながらも、遅ればせながら原作を読破したら、評判以上に面白い。でもドラマはそこを意識しすぎだろう??? アニメ版は・・・のだめが美人すぎる。

映画の前編は、スクリーンで見ていません。が、地上波の特別編を見た限りではそれで正解だった。後編は、ここまできたらしょーがないのでレイトショーにこっそり(なぜこっそり?) 前の方の30分が無駄に使われているような・・・ 清良のコンクールなんてオープニングの5分くらいにまとめたっていいだろう。なんだか上野樹里さんが「きれいになっちゃって」、らしくないのが・・・ヘアスタイルのせいか?オーラスのシーンは、アニメーション版フィナーレのエンディングのシークエンスの方が好きだよなあ。

ああっ、結局ノベライズを除けばぜんぶ目を通してしまったではないかーっ!

総じて思いました。ドラマ、映画、アニメーション版フィナーレと見比べると、実はアニメーション版フィナーレが一番丁寧で良かった。尺はドラマの方が長いけれど、どうしてもキャラより役者が立っちゃうし、アニメのような色彩は難しいし。

そんなわけで、オープニングの旋律と、歌詞を読んだら全然違って聞こえていた主題歌は、あやうくまぶたの裏が特等席になりかけたです。

なんで・・・いきなり「斜めに記憶30度」だの「煩悩ナビゲーター」だの「まなざしはサイドストレート」だの「気づけば君で超分析」・・・などと聞こえるんだろう??? つまりこれが歳くったということか! でも、さかいゆうさん、「妄想シュミレーター」ってのは、間違いなく間違えて歌ってるでしょ?

 

干支で言えば一回り

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今年に入ってから、車で移動する日に限ってほぼ必ず、目の前を走っていたり隣のブースに駐車されていたり、信号待ちの最中に横切っていったり、関八州どこへ行っても、なのです。車体色を言い出したらきりがないので赤や青や白や銀や黒は無視していますが、この黄色い車体との遭遇率が異様に高い。

中には同じ個体ともすれ違っているでしょうが、行く先々でとなると、異様というより異常な数。想像以上に輸入されているのだと思わされます。これがうちでも所有しているサニーだったら、もっと多いはずだけれどまず気にもとまらない。

エスクードに至っては、売れた売れたと言われながら、初代とだって一度も出会わない日に、ニュービートルとは遭遇しています。

これは何かの啓示なのか(まさか次はこれに乗れとか?) などと薄ら寒い背筋の感触を背負って車屋さんでその件について話題にしたら

「それはニュービートルからのメッセージかも。今年いっぱいで生産終了だから」

あ、そうだったんですか。それは知らなかったよ。ということは北米デビューしてからきっちり12年(12がきっちりなのか?)。寅年に生まれて、寅年で幕を閉じる定めだったと。すでに最終型の「プライムエディション」というのが3月のはじめにリリースされているとも教えられました。オールドビートルことタイプ1が30年ほどの生産期間であっただけに、意外な短さを感じますが、それでもニュービートルはこの形のままで貫いてきたのだなあと思わされました。エスクードのモデルサイクルは、四駆、SUVというジャンル故に長めな方でしたが、初代も2代目も、10年は超えていないんだよねえ。

しかし困った。次に乗ったら? と言われても、最低あと4年、うちでは車の乗り手は増えないのだ。置いておく根拠も大儀もないよ・・・

ディティール

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八ヶ岳のたけしくんも、五年生になるんですねえ。トミカを使ったスピード感と奥行きのある、しかし思いきりはじけた動画で、おぢさんにはやりたくてもできなかった才能を発揮していましたが、彼はまた、同居しているネコのまふらを題材にしたマンガも描いておりました。

最近の作品を見ていたら、こんなものが。

フリーハンドでここまで描いちゃうか。車体のボンネットからキャビンブロックのバランスなどは、きっちり捉えています。

上手かそうでないかの画力の話は別の次元です。でもほら、じゃあそこのあなた、描いてみなさいと言われたら、僕描けません。

あっぱれな満開

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泣けてくるほど空は青いし、見事な咲きっぷりだし・・・

ところが体感温度の方は花冷え。先日の花見のように冷たい風が吹いており、どっちでやっても同じ結果になりそうな寒さです。いやその、満開になっているんだから、絶対に今の方が良いんですけどね。客足は平日だけにまばらです。

この気温の低さは、花そのものよりも受粉にやってくる昆虫に影響するのでしょうか。聞いた話では、桜は受粉が済むまで花を維持し、多少の風雨で散ることのない強さがあるとか。散り際ばかり目の行く花ですが、意外と生命力があるようです。

嵐田姉妹の来参

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できれば「嵐田三姉妹の・・・」と行きたいところですが、三人目がいないので語呂が悪いです。あっ、それ以前に霰の方が先に登校しちゃうので、ツーショットが撮れていません。まあそんなわけで、今年一年という期間限定で、霙もおそろいの制服なのです。

ただし言っときますが

「それぞれヨーヨーと折り鶴でも持たせたいねえ」

とかのたまっているのは、れいんさんです。

霙は折り鶴ではなく、てるてる結界なんですけどね。

須賀川 松明通りの異変

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異変といっても、こういうのが好きな人や興味のある人でなければ意味がないのですが、4年ぶりに出かけた須賀川の松明通りに棲息?しているはずの怪獣のうち、2体が逃亡を企てたか、いずこかへ去ってしまったようです。松明通りは電線の地中化工事によって歩道に電柱が無く、代わりに点検ボックスやトランスボックスなどが建ち並んでいます。この通りに面したところに、あの円谷英二さんの生家が所在することから、須賀川はゴジラやウルトラで町おこしを図った経緯があり、松明通りに点在するCABボックスには、怪獣や宇宙人、ウルトラメカニックが約50体強、ウルトラシリーズのオープニングよろしく、影絵仕立てで描かれています。

こんな感じ(2006年)

ことし(全部載せていないけど)

先日、これらを資料撮影していて、ボックスの二つがのっぺらになっているのを発見。50以上の絵の中から、2体がいなくなっていることに気がつきました。うむむ?・・・いなくなったやつはウルトラの一族と戦った経験を持っていないから、彼らに倒されたというわけではなさそう。

さて、いなくなったのは何と何か? 松明通りの怪獣たち 2006年ⅠとⅡを印刷して持って行けばわかる・・・かどうかは定かではありません。

実は水遊び

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小さい頃から車を洗うことを意外にもいやがらず、けっこう丁寧にやってくれます。なにしろ親公認で庭中への放水が可能なわけですから、洗車にかこつけて虹を作ったりキツネの嫁入りの様な雨を再現させたり、遊び半分。タイヤも交換するつもりでしたがありの水浸しとなり、後日に先送りです。しかしこのタイヤ交換と物置への運搬も、これまた以外に手伝ってくれるので、大助かりです。

うそつきのつきよ

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日付はおろか、月もまたいでしまっているから今更の話ではありますが、3月の終わりはその月に2度目の満月が巡ってくる珍しいとしまわりであったためか、あちこちで満月を撮影している人がみられました。

それがまたどれもこれも見事なブルームーンの満月なもんだから、こりゃ出遅れちゃうし、とてもあんなのとれないしと、月のことはほったらかして、またもや、今度は自分のPCのクラッシュで失われたデータの復旧に取りかからざるを得ませんでした。

 

いっぺんねえ、あっと驚かれるようなエイプリルフールをやってみたかったのに、それもままならずの4月のスタート。でも、仮にエスクードの何かで大嘘をついたりして、四月馬鹿でしたーなどと言っても勘弁してもらえないような気がするし、あまりにも情報を出している分「実は乗り換えました」なんていう手口は一番にばれるし、1日考えても気の利いた嘘は出てきませんでした。

ところで、ブルームーンの由来を調べてみると、カクテルの世界では、「完全なる愛」「叶わぬ恋」「出来ない相談」などとも訳される。もともと「滅多にない」という言葉に用いられる、青い月。大気中の塵の条件によって、ごく希に月が青く見えることもあると言うけれど、「一月の間に二度巡ってくる満月」という一般化した由来の方は、それこそ三年ないし五年の周期で確実にあり得ることなので、これ自体が嘘つきではないかと感じます。

だいいち、31日の夜明け前なんて、空の方がよっぽど青かったよ。