Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

須賀川 松明通りの異変

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異変といっても、こういうのが好きな人や興味のある人でなければ意味がないのですが、4年ぶりに出かけた須賀川の松明通りに棲息?しているはずの怪獣のうち、2体が逃亡を企てたか、いずこかへ去ってしまったようです。松明通りは電線の地中化工事によって歩道に電柱が無く、代わりに点検ボックスやトランスボックスなどが建ち並んでいます。この通りに面したところに、あの円谷英二さんの生家が所在することから、須賀川はゴジラやウルトラで町おこしを図った経緯があり、松明通りに点在するCABボックスには、怪獣や宇宙人、ウルトラメカニックが約50体強、ウルトラシリーズのオープニングよろしく、影絵仕立てで描かれています。

こんな感じ(2006年)

ことし(全部載せていないけど)

先日、これらを資料撮影していて、ボックスの二つがのっぺらになっているのを発見。50以上の絵の中から、2体がいなくなっていることに気がつきました。うむむ?・・・いなくなったやつはウルトラの一族と戦った経験を持っていないから、彼らに倒されたというわけではなさそう。

さて、いなくなったのは何と何か? 松明通りの怪獣たち 2006年ⅠとⅡを印刷して持って行けばわかる・・・かどうかは定かではありません。

実は水遊び

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小さい頃から車を洗うことを意外にもいやがらず、けっこう丁寧にやってくれます。なにしろ親公認で庭中への放水が可能なわけですから、洗車にかこつけて虹を作ったりキツネの嫁入りの様な雨を再現させたり、遊び半分。タイヤも交換するつもりでしたがありの水浸しとなり、後日に先送りです。しかしこのタイヤ交換と物置への運搬も、これまた以外に手伝ってくれるので、大助かりです。

うそつきのつきよ

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日付はおろか、月もまたいでしまっているから今更の話ではありますが、3月の終わりはその月に2度目の満月が巡ってくる珍しいとしまわりであったためか、あちこちで満月を撮影している人がみられました。

それがまたどれもこれも見事なブルームーンの満月なもんだから、こりゃ出遅れちゃうし、とてもあんなのとれないしと、月のことはほったらかして、またもや、今度は自分のPCのクラッシュで失われたデータの復旧に取りかからざるを得ませんでした。

 

いっぺんねえ、あっと驚かれるようなエイプリルフールをやってみたかったのに、それもままならずの4月のスタート。でも、仮にエスクードの何かで大嘘をついたりして、四月馬鹿でしたーなどと言っても勘弁してもらえないような気がするし、あまりにも情報を出している分「実は乗り換えました」なんていう手口は一番にばれるし、1日考えても気の利いた嘘は出てきませんでした。

ところで、ブルームーンの由来を調べてみると、カクテルの世界では、「完全なる愛」「叶わぬ恋」「出来ない相談」などとも訳される。もともと「滅多にない」という言葉に用いられる、青い月。大気中の塵の条件によって、ごく希に月が青く見えることもあると言うけれど、「一月の間に二度巡ってくる満月」という一般化した由来の方は、それこそ三年ないし五年の周期で確実にあり得ることなので、これ自体が嘘つきではないかと感じます。

だいいち、31日の夜明け前なんて、空の方がよっぽど青かったよ。

そして転勤の第2幕

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彼女は着ぐるみアクターではありません

このブログシステムを復旧させる前、「TB-Log ~遭うと労働~」の1月末のあたりで転勤のことを吐露しておりました。

何しろ長いことスチャラカにやってきた仕事の環境が激変するので、けっこう気をもんでいたりですが、なんとか走り出して2ヶ月目が過ぎようとしています。

そのさなか!

「いやー、あたし転勤になっちゃったわよー」

なんと、れいんさんも、新しい職場への転属となりました。

これはノーマーク! でも振り返ってみると、やっぱり同じように、ひとつの仕事場に長くいたという点では異例の長さになっていたのです。

まあそろそろ“伝説の”が冠に付きそうな、さすらいの助っ人職人ですから、どこへ行っても仕事にあぶれることのない人なのですが、毎回ついて回るのが、「新しい職場への行き方がわからない」という「得意」体質も持ち合わせています。仕方がないので、通勤ルートの研究と割り出し、試走に下見と、つき合っております。

デジャヴュ

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と、いうわけで土佐の海!(行ったことないけど)

なかなか展開の遅い大河ドラマ「龍馬伝」を乍らで見ていて、はっと気が付いて調べてみたら、やっぱりそうだったかのいばらきフィルムコミッション。オープニングに登場する土佐の砂浜のシーンは、高萩市の赤浜海岸南側で撮影されていたものでした。現地には行ったことがないのですが、実は先に放送の終了した「JIN-仁-」においても、坂本龍馬が浜辺を歩くシーンで、赤浜海岸そのものが使われていて

「まさか同じところで撮っていたりしないよな」

という思いつきでした。厳密には異なる場所での撮影ですが、どちらも赤浜だったという、興味のない人にはまったくどうでも良い話にはまってしまったのであります。

 

よくよく点検してみると、Sレイドにもずいぶん映画やドラマのロケ地とラップしていたり、あとからかぶった場所があるものです。

「あらっ、雷蔵さん当然知ってるもんだと思ってましたよ。僕らが挙式に使ったチャペルって、仮面ライダークウガに出てきたチャペルですよ」

などと、後輩にも指摘される始末です。いや、今さらクウガの頃のことを言われても(ドラマでは協会のセットを作っ燃やしてたし)、すっかり忘れてます。でも言われてみれば「コードブルー」のエンディングにちらっと出てくる滑走路に見覚えがあったり、「ミスター・ブレイン」に出ていた科学警察研究所の建物はウソ付いてるだろうとわかったり、これはこれで面白いです。

自分で撮影してあるライブラリから、なにか応用できないものかと考えてみたけれど、いまは全国ロケ地検索サイトがあるし、誰でもすぐ調べることができる。レイド素材としての組み合わせにはならんなあ・・・

卒  業

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各地の小学校は来週から春休みということで、ほぼ今週末までに卒業式を挙行している時期です。みぞれもご多分に漏れずめでたく追い出されまして、来月からはいやでも制服を着用しなければ登校できない立場となりました。

でもってこんどは、ねーちゃん、妹という関係とは別に、“あられ先輩”と後輩という上下関係を仰せつかることとなるわけですが・・・

「あたしに何かあったら、ねーちゃんが黙っていないぜ」

・・・これはまず無さそう。

「ねーちゃんに何かあったら、あたしが黙っていないぜ」

・・・あ、ありそうっ

卒業式に同行して学校に行ってみれば、制服姿のみぞれを見るなり、お友だち一同

「み、みぞれがスカートはいてるーっ」

人気者ではあったようです。それにしても、こいつがスカートをはいているのは、昨年のふっじいくんの挙式のとき以来。それだって数年ぶりのたった一回でしたから、クラスメートには相当新鮮に映ったそうです。

ひとり腕枕

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ちょっと霙さん、皆勤賞で卒業(いよいよこの金曜日です)とか展覧会入選とかスポーツなんとか賞獲得とかの活躍でお疲れとは思いますが・・・

油断してるから正体がばれてるぜ。

一瞬の揃い

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Blackcat U-taさんあたりが食いついてくれそうな数字(刻んだのは先週)。しかしですよ、計器にnikunikunikuとか言われると、

「うるさいだまれ、お前(エスクード)は四駆だろうっ!」

と反論したくなる心理もあったりするのです。

といって、yonkuyonkuyonkuと言い出すのはまだ当分、いやとてつもなく先の話・・・

雛祭り

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かれこれ15回目の雛祭りです(それ以前、ちょっと昔に嵐田吹雪の雛人形を飾っていた時代もありましたが)。毎年、月遅れ新年会の頃に飾り付けているのですが、人形よりも雛壇の方が劣化してきました。

いつ頃まで飾るものなんだろう? 結婚前、れいんさんの実家で雛壇が飾られているのを見た記憶がない(ちゃんとあるらしいですが)。吹雪のときは、やはり二十歳くらいまでで飾らなくなったのか? ちょうどその時期、独り暮らししていたから知らないのです。しかしそれを言ったら、僕のケースで言えば、鯉のぼりってどうなっちまったんだ???

桃の節句は祝祭日ではないからノーマークだったけれど、そういえば祝日に国旗を掲げることもしなくなって久しいうえに、その国旗も果たして何処に仕舞われているのかわからなくなっています。

それでも庭の梅の花は咲き始めて、また春がやってきます。