Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

ひょっとして・・・

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・・・模様が似てるかも?

ミミ拾った時、仔猫なんて近所に居たっけ?
・・・と言ってたけど居たねぇ。
で、思っちゃったのよ。
ミミってココんちの猫で、迷子だったのか??
だって三毛のコ、色の具合がそっくりなんだもん。
ただココのお宅、うちとの間にまるっと1ブロック
挟んでるから仔猫の足でどうやってたどり着いた?
という疑問は残るんだけども。
まあ、義弟1号宅で今現在幸せなんだから
結果オーライと言う事で・・・

爆睡ちうのミミ。

激震のクリスマス商戦(かどうかは定かでないが)

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子供の玩具離れという社会背景をどうこう言うより、複雑高価化に歯止めのかけられない玩具企画と商品展開が売り上げを妨げているのではないかと感じます。僕は幸いにも娘二人の子育てだったので、毎年出てくる戦隊ロボにもパーツの増え続けるガンダム模型にも(所帯持ってからは←少しうそ)踊らされずに済みましたが、クリスマスだ正月だのたびにすごい値段の玩具を買わなくてはならない親御さんたちには同情を禁じえません。今はゲーム機とソフトで悪循環の時代?

2000年代初頭、バンダイはアメリカのマテルと提携して「キャラウィール」というミニカーを繰り出しました。特撮モノやアニメに登場した車両を主体にキャラもののホットウィールという、平均単価600円くらいの玩具でした。これが爆発的に売れたかどうかは、提携が長続きしなかったんだからうまくいかなかったんでしよう。安く売ろうとすると対品質に関してコスト割れも起こしていたでしょう。でも単価が低いので「出ていないアイテムは作ってみよう」という遊びにもつながりました。

企画ものセット売りの高額版もありましたが、レギュラー発売されてくるシリーズは、子供でも月に一個は買えたでしょう。塗り替えや改造というのは子供の手には余ったかもしれないけれど、いじりながら観察してそういう発想やアイデアがひらめくアイテムという点では、キャラウィールは良くできた商品だったと思います。リミテッドやアルティメット?といったミニカークオリティーの王道を進んでいるトミカが今すごいけれど、キャラウィールはバンダイならではの商品展開でした。

子育てはとうに終わっても、ピーク時に比べたら給料激減して、超合金魂なんて恐ろしくて注文できなくなり、ついでに歳くって細やかな手作業もままならない自分ですが、音を上げれば「そんな高額玩具はもうやめてよ」で、どうせなら「旧サイクロンから最新のライダーマシンまで全部出す」(実はコンプリートさせた企画が過去にひとつもない)とか、「ウルトラ系ビークル全種類」(同)とかを、せいぜい800円くらいでやってほしいです。まあ安くても3000円台になっちゃうんだろうけどねえ。

などとぶつぶつ書いていたらこんな商品展開。やればできるじゃん。