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  ~懲りない傾向~

お得のグルメ 歳くってもロースな笠間でとんかつ

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いつしかロースカツが重荷になってきた胃袋の高齢化を感じながら、それでも席に座ると「ロースかつ定食」と言ってしまうのはもう頭の方が悪い脳軟化に違いありません。北関東道友部インターチェンジ近くにある「水龍」では、ラードの使い方が上手なことから揚げられたカツがまだまだお腹にやさしく、ヒレにするかという迷いなくロースで注文しますが、馬鹿な頭の方が余計な一言を加えやがって、つい「特上」なんて言っちゃうのです。

誤解の無いよう言いますと、ヒレもロースも大変うまいし、千キャベツもバリバリ行けます。老朽化胃袋対策として「ごはん半分で」とお願いすればいいのです(半ライスでちょうどいい量です)。が・・・この特上という誘惑が危険。さらっと300gを越えた、これは俺の手のひらよりでかいんじゃないのか?と思わされるとんかつがやってきます。あとで晩飯が入らなくなること請け合いですが、それでもこれが定番。でも頭を働かせれば、「上」で充分とも言えます。

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