いろいろ理由はあるのですが、2026年より年賀状の作成と送付を仕舞うことといたします。賀状に代わるものはすでに何年も前からつくばーど®サイトの元旦付け、本ブログの1月2日付け記事で配信してきましたので、そちらでご容赦願います。
届いた賀状につきましては、既製品はがきで恐縮ですが返信させていただきます。
「私の諜報活動によってジャブロー連邦軍本部への潜入ポイントは突き止めることができた。ここからはお前たちの腕前にかかっている」
「それは承知していますが大佐、我々はなんでこんなに目立つ装備で潜り込まねばならんのですか?」
「それはだな、お前のあだ名が『赤鼻』で、今日がクリスマスイブだからだ」
「待ってください。クリスマスのころと言ったら、戦局はソロモンに移っていますよ。つまりジャブロー潜入は結果的に失敗して・・・」
「何を見てきたようなことを言っているのだ? 私のいで立ちを見ろ。これなら誰しもがサンタクロースだと疑わん。お前は都合上トナカイだが、お前の部下たちにはさらに存在が自然な動物に扮してもらっているのだ」
「南米のジャングルにイノシシなんているんですかねえ。かえって面白半分に撃ってこられそうだし」
「当たらなければどうということは無い。第一目標、ジャブローへの潜入。第二に、子供を見つけ出してプレゼントで買収工作する」
「なんだかうまくいかない気がしてなりません。だいたい大佐の作戦って、サイド7では敵の新兵器に返り討ちに遭ったし、ルナツーじゃ補給艦沈められてる上に大気圏突入でも白いやつの性能見誤ったし、ガルマ様だって守れなかったそうだし、新型の水陸両用やモビルアーマーガンガン撃破されたし、実はろくな成果出てないじゃないですか。これで敵側の子供と接触なんてロボットアニメじゃ鬼門でしかないですよ」
「だからこそだ。連峰のV作戦攻略はジオン十字勲章ものの価値があるのだ。若さゆえの猛進無くして何ができる。行くぞ、勝利の栄光を君らに!」
まったくです。赤鼻の戦況分析は的確です。赤い彗星って作戦成功させた事例ほとんどありません。
「新品のシートのビニールをはがす楽しみー♪」・・・泉野明みたいなセリフのこのシーンは、実は納車当日のもので、フィガロからの任意保険切り替えを済ませてちょっと試運転したものの、オプションで取り付ける予定だったフォグランプベゼルが茨城県内のパーツセンターに在庫なしで、自販の営業マンは平謝りしながら車を再びディーラーに持って帰ってしまったのでした。
霙曰く、「わざわざ前後のバンパーがマットブラックなのに、ベゼルが銀色なんて許せません」ということで、アクセサリーカタログの中から一番最初に選んだのがこのパーツだったのです。よりによって取り寄せとなり、これが届くのが22日。責任上自販で取付を行いたいという流れによって、霙は再びエスクードコンバーチブルで赴任地に戻らねばならなかったと。本日、あらためて車を引き取りに我々が代行で出かけるのですが、はてさて霙は年末の業務多忙で帰省してこられるのか?
15日の納車で、名義人様が運転しないことには何も始まらないぜと、ディーラーに戻される前に試運転はやりました。さすがに林道は入り口が藪漕ぎコンディションだったので突入は控えましたが、ドライ路面の裏山の上り下りに関してはさほどの非力感は無いようです。これにて霙の新車はフクロウをイメージしたとされるクロスビーなので、その車体色と屋根の黒から「セグロアオバズク」をモチーフとし、「せぐろさん」と命名されました。
これを「乃東生」と綴るのが難しいというか、読めませんです。世間では冬至の方がポピュラーですが、どんどん冬が深まっていく中、ほとんどの草木が枯れていく中で、ウツボ草だけは芽吹いてくる時期で、そのことを記しているのが「なつかれくさしょうず」。そんな地上の営みとは関係なく、公転周期と地軸の角度の関係によって、当時の頃は昼の時間が10時間を下回る、朝が来るのも遅めの時期です。記事の方も「乃東生」と関係なくなっていきます。素直に冬至のことだけ書けよってなもんです。
スーパーフレックスな仕事時間の関係により、湾岸線から晴海に向かって都内にたどり着く頃、まだ空は夜の景色です。豊洲のあたりで気がついたのは、ほんのわずかな時間、ほんとうに一瞬に近く、東京タワーの光が見えることです。日中、ここを通ってもわからなかった。
一方、東京スカイツリーは都心の外延部にあることから、中央環状線や豊洲より東の湾岸線からならばまだ遮るものが無い。無いけれど、なんかこう、見えているからといってありがたみも無い。これは世代なんでしょう、東京タワーが見えるとなんとなく嬉しい。寒々とした冬の大気をまとった時期ならではの眺めです。
・・・なにが冬至なんだかこの記事
二階堂裕さんが「路外機動帖」でグランドエスクードの車検準備記事を書いていますが、開発にタッチしていないとはいえ型式をご存じないというのはまあご愛敬でも、所有の車両が「前の所有者がアメリカ仕様にしていた云々」と言い切ってしまうのはどうなんだか。記事によればあちこち改造してあり大半の取引先で車検の請負を断られたともあるから、まさかの国内仕様前期型→わざわざ最終型へとフロントマスクまで変えていた個体だったのだろうか?
購入前に、国内仕様の最終モデルだよ、と説明しておいたんだけど・・・
グランドエスクードは後期型で二代目顔を廃止し、北米で出荷している仕様と同じものを国内でも投入していました。だから、ヘッドライトの形状が異なるのも当然のことです。これは見りゃわかるだろうと思うので、グリルが合わないなんてわかっててやってるんだろうと考えますが、車検後元に戻すのかなあ。
しかしですよ、この最終モデルの顔はいやだと、関連パーツをすべて交換して前期型にした知人はいましたが、その逆をやった人は、すみませんが聞いたことがない。人のことは言えないんだけれど、二階堂さんの原稿は私的な発信だと非常にわかりにくいです。