アギトもギルスもGシリーズもどうだっていいんですよ。それこそ脚本なんか期待もしていませんよ。それでも観に行ってしまいましたよ。
だって小沢澄子が復帰してるんだもん!
思いっきりそこですよ。テレビでは警視庁やめた結末になっていたから。
2001年の「仮面ライダーアギト」のときン歳という設定だったから、いま・・・いやこれは失礼。知的マッドエンジニアのこの人が出ていなければ、焼肉屋のシーンで憤慨して終わってましたよ僕。藤田瞳子さん、お年を召しても(おい)変わらず小沢管理官を演じてくれてありがたい。もうそれで肝心なところを逃げる盆暗な脚本は放置します。なんせアギトの宿縁という世界観無視してる映画だから他に語ることがない。でもそれら全部蹴倒して、岩永洋昭がかっさらっていったような気がする。