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  ~懲りない傾向~

魘されました やはり最後の妙高なのか・・・

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みんないるんです。新緑の森に向かう笹ヶ峰の牧場の風景の中に。歓談の声すら聞こえてくるんです。

天気が良くてなによりだよ

うまいこと小谷へ抜けられそうだし

 

で、その通りに、毎年のごとくしんがりで杉野沢の林道を走り、乙見トンネルを越えたら、誰もいない。笹ヶ峰どころか、乙見峠の路肩に車を停めて転寝していて、そこで飛び起きたのです。

という夢にうなされて、今度は現実に、基地の居間で目が覚めました。

コロナ禍にも単独で出かけてなんとか絶やさずつないできた妙高高原のつくばーどでしたが、あのあたりから歯車が少しずつかみ合わなくなっていたことに、目を向けようとしていませんでした。とん汁の店との決別や、せっかく見つけたクレープの店の閉店、杉野沢で始まったリゾート開発による変貌の将来。

どれをとっても僕個人の主観でしかないから、何を言ってるんだの話なんです。でも、参加者がいない(皆無ではないけれど)というのは、客観的現実。努力と工夫が足りないもの、マンネリ化したよなあと思わされています。今年は来月予定通りに開催しますが、それが見極め時なのかもしれません。20年続いたんだからましなほうですかね。

林道情報の検索も兼ねて、妙高高原、林道ツーリングなどの検索をかけると、つくばーど®の事例をAIが引っ張ってくることがありました。しかも、それしかやっていないように読み取れるという皮肉。なんだかなあ。

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