外回り中の新月サンから送られてきた写真。 多分、利根川のどこかの土手かな? こんなに隙間なくびっしり咲くんだねぇ。 写真みてるだけで香りがしそうだわ・・・
先日、ヤマタノオジロことハスラーの後席に乗ってみて、リアのショックアブソーバーがもう限界を越えているなあと感じ、走行距離を確認したら「15万キロ越えてる」という霰の「だからどうした?」な返答。んーと・・・前回足回りを交換してからどれくらい走ったか失念してしまった。初期トラブルはあったものの最近は調子がいいと聞いていたので、まだクルマとしては問題ないかなとは思うのですが15万キロねえ・・・
「言われるほどにはサスペンションが劣化した感じは無いよ」
そりゃそうでしょ。毎日乗っている人には徐々に悪くなっていくサスの変化はわからないことがあるから。
「34万キロも走っているぷらすBLUEに比べたら、まだ半分てとこじゃない」
おい、メンテナンス怠ってるおまいらのクルマと一緒にすんじゃないよ! と、反論する雫さんに反論するんですが、どうもうちはクルマの走行距離と比例する劣化に対して説得力を得られない雰囲気です。
あきらめはしないあるあるな話で、いつになってもBLUEらすかるΩが戻ってきませんで、これは何かあったなと思って様子を見に行ったら・・・
ルーフエンドスポイラーの取付ボルトと車体側の受け部品、ボルト穴の蓋が欠品で、ありものの流用でどうにかせねばと悪戦苦闘中。さらにオンダッシュマルチメーターの電球切れでこの電球も欠品。分解してみたらなんでこんなに特殊な電球入れてんだよと、汎用品を受け付けない仕様です。
Ωの車検満了が4月3日。このまま車検も出してくださいと要請して、もう目覚めたかぁら♪などと鼻歌まじりで走り出せるのは来月からだなと思っていたら、
「リアブレーキのシリンダーがボロボロで限界だけれど、部品とって良い? 5万円くらいするけどもう移植関係だけで20万越えてるから」
あるあるというより、お約束すぎるぜ!
世間では花粉だ卒業だ異動だのざわざわですが、教え込まれたわけでもないのに桜が咲いてくる風景に足を止めて眺めてしまうのどかさも巡ってきます。開花が早かった割にはそこからいくらかゆっくりとなり、前線はたぶん基地周辺を通り過ぎていると思いますが、まだ満開の風情までは少し待たねばならないようです。週末に雨というから、咲ききってしまうよりは長く楽しめてありがたい。里よりも山の方が早めというのは、南斜面で陽光を受けられるからでしょうか。
町なかをぐるりと巡っても、満開になるのは四月に入ってからという様子で、里で元気のよい桜はこの路傍の一本だけでした。だいぶ前に倒れ掛かって、そのまま樹勢は回復したものの、年々道路側に張り出してきているため、伐採されないか心配ではあります。春の彼岸は月曜日に開けており、「彼岸すぎたら僕の部屋も暖かくなる」などと、クラフトの歌をかけようと思ったけれど、持っているのはCDなので、カセットデッキしかついていないぷらすBLUEでは自分で鼻歌するしかありません。
GoogleGeminiがどんなことまでできるのかが皆目わからず、とりあえずあれこれやってみようと背景を変えてみるとかをいくつかやってみて、やはり元の写真のアングルが大切だなとは思いました。
これを元のデータとして取り込み、まず景色を変えてみますと・・・
あら大したもんじゃないですか。実景の状態に手を加えるだけであれば、わりとうまく作業してくれるようです。ちょっと感心したのは、タイヤの溝に雪を描いて、屋根、リアフェンダーの張り出し部、ボンネット上にも適度に雪を積もらせてきたところです。
そこでいい気になって、背景をサバンナに置き換えるのですが。
何処から探してきたのかは不明ですが、まず元のクルマのアングルが不自然なままで、これは即座にボツです。光源に対する影の付け方は悪くありませんが、こんな角度で停車しませんよ。しかしこの背景、元のデータになった画像がどこかにあるんだと思いますが、それ持って来ちゃって著作権なんかに抵触しないのかな・・・