えぇー? 片道880くらい?
ひとまず30日朝から防空警戒態勢としたいんですが・・・
うちのエスクードはまだ2台とも入庫中なのだった!
一番手前の2代目と、1台挟んだ3代目の向こうに並んだ初代。こういうことが20世紀末からずーっと続いているのは、まあ伊達ではないのです。昔は暇を持て余していたかもしれませんが、今は皆、多忙の中を時間合わせして集まってくれています。いやほんとに、ただ単に飯食って無駄話しているわけではなく、5月以降来年春までの、つくばーどの行事やエスクード誕生30周年(2018年)に向けた企画会議の席です。
さすがにまだ4代目のユーザーさんは登場していませんが、いずれ誰かが遊びに来てくれるようになったらうれしいことです。もちろん歴代のエスクードのユーザーさんたちも。
そんなわけで来月あたりにESCLEVスポーツタオルが完成したらそれの配布とkawaさんのν弾丸おたふくノマドの見納めでバーベキューがあるようです。林道ツーリングは可能なら2度ほどこなし(うち一回は、通れれば不忘山林道を山形から宮城へ)、秋ごろに妙高高原ツーリング、11月に津久井浜みかん狩りなどを開催予定です。
夏場が空いているように見えますが、仙台か蔵王あたりのイベントも提案しております。逐次お知らせを出していきますので、お待ちください。
しろくまさんが、地元のソウルフードであり渋いハンバーガー店だと教えてくれたので、山形での仕事の帰りに立ち寄ってみました。
その前に笑い話なのですが、山形市内の地の利には詳しくないのでナビ任せで店舗を探そうとしたら、いきなり四店舗もでてきて、どれに行けばいいのだ?状態。何々店、と表示されても、町名がわからないからどれが何処かもわからない。
そうなのです。ぷらすBLUEのナビゲーションはDVD方式初期のもので地図情報がとてつもなく古い、僕自身を車中野宿生活者に陥れるシロモノです。この「過去を投影するナビ情報」は、このハンバーガー店全盛期のもので、現在はひとつだけしか存続していなかったのです。
ところがそんなことすら知りませんから、もう検索データをくじ引きするしかなく、うりゃっと選んでルート設定したら、今度は曲がるべき路地を曲がったらその先に道路を恒久的に封鎖する鉄柵が設置してあったり、そんなだから当然新しい道に戻ってみると表示が混乱したりの珍道中。
ようようたどり着いてみると、茨城県の利根町にあるあのハンバーガー店よりは立派な店構えなれどお客は不在で店内に人もいない。厨房と距てたカウンターを見上げると、それこそ利根町の店の情景を思い出させるような有様で、よくまあ存続しているなあというのが第一印象でした。
だからしろくまさんは、渋い、と言ったのでしょう。
店のご主人はすぐ出てきてくれて、注文を受けパティを焼き始めます。定番のやつとフィッシュバーガーを頼んでみましたが、利根町のロッキーバーガーと競ったらちょっと負けだな、という大味気味です。
しかしこの味付けの秘密は、バーガーだけじゃソウルフードに昇華しないのだよという仕掛けがあったのです。
それについては、Eレイドに出題してしまったので、ここには書けません。まあだいたい想像はできると思いますが、山形市に出かけることがあったら、ぜひお立ち寄りを。
基地の庭だと八重桜にはちと早く、杏子は終わり、スイセンとモクレンとボケくらいなら咲いております。あ、椿もまだあるな。
そういえばここ数年、基地周辺の三月末から今頃って、梅と桃と桜が同時に咲いてますわ。三春に行かなくてもいいという(暴言)
細かい話はこんな感じ。急きょ前倒しになった花見でしたが、大勢のエスクード仲間がやって来てくれました。
天候も次第に回復し、気温も安定して、ここ数年ではこれ以上何か言ったら贅沢だろうという花見を開けました。やー、一安心です。
我々には抗えない筋から要請の出ました「ESCLEVスポーツタオル・アースカラー版」の制作ですが、今回は色そのものがシークレットと言われております。
さてひと口にアースカラーとは言えども、どんなところが一番似合うのだろうと予想を立ててみたいけれど、意外や意外、うちの家族はアースカラーについて左図のようなイメージを描いてやがりました。
これまで、バンダナ(オレンジ、限定インディゴブルー)、風呂敷(ダークグリーン)、ブックマーカー(エンジ)、スポーツタオル(マゼンダ)、マフラータオル(アトランティックターコイズブルー)とやってきているベースカラーで、風呂敷とブックマーカーがアースカラーと言えばそれに近いものでした。だからそこは重複を避けることになるでしょう。
それらを外したアースカラーの代表色が左表。といっても、ここで下馬評を出してもそれが決定稿になるかどうかは天の声のみぞ知るところです。はてさてどんな色が選択されていくのか、ささやかに抗いの声を出してみてはどうかとここに提案してみます。
1月末に行われたつくばーどin岩間ⅩⅩⅤのあとの、BLUEらすかるのシート交換の続編。このとき間に合わなかった助手席用ベースフレームは、間の悪いことに2月1日に基地に届いたのでした。そこで「梅の花見でもしながら二次会」。などとはた迷惑なことを言ったものだから、当日は未明から春の大嵐で観梅どころではない幕開け。しかし夜が明けるまでには風もおさまり、雨も降らせなかったところが執念です(各地の交通網の混乱にまでは、うちでは責任持てません)
作業はさっさと始まりあっさり完了したので、ほんとに新年会の二次会。風花さんが「たちばなのとん汁を可能な限り再現した」と持ち寄ってくれたとん汁と、唐揚げで昼ご飯です。
「前回作ったときと違う玉ねぎを使ったら、ちょっと味が変わってしまった」
とは言われましたが、なかなかどうして、旨みが増えていてそうでもありません。
風花さんの友人の奥方が作ってくれたというガトーショコラもふるまわれ、バレンタインデーっぽいことも再現完了。
聞くところによると、彼女の友人ご夫妻は石川県在住だとのことで、ガトーショコラは当然そこで作られ送られてきたものでした。
おおっ、まるで「まれ」だ! (思い込みです)
食事の配膳の最中、台所にどういうわけかサンマが1尾。なんで1尾?
「なにこれ、ここに置いといたら痛んじゃうだろう。一緒に食べるから焼いてしまえよ」
と霙に指示したら、
「それ、Kawaさんからのお土産です。ちなみにチョコレートです」
どうも俺だけ騙されたらしい・・・
狼駄さんが四代目エスクードのユーザーさんとコンタクトしたというので、後ろ足手負いのBLUEらすかるの修理を主治医に委ねて、利根川を渡ります。
Nasitraさんはスイフトからエスクードへ乗り換えた若いお父さん。新型がダウンサイズ(三代目比)したとはいえ、うちのぷらすBLUEやこし亀さんのデミオと見比べたら十分なゆとりがあります。同一プラットホームのS‐CROSSを並べると、エスクードの方がいくらかスリムです。
これでコムロさんの三代目がいかに大きくなっていたのかもわかりますが、何度も書いてますけど海外向けには欧米人の体格に合わせてあり、国内にあっては二代目までの狭い積めないに対処した進化の形跡なのです。
しかし狼駄さんはやっぱり河川敷で木肉を焼いてこそのイベントホストだねえ。インドアだと司会進行をみんなに持っていかれてます。だから焚火にしない? と言ったのに(笑)
「何を言ってるんです。初対面の人を相手に、夜会だからって飛ばしすぎないでください!」
はい、ごもっともなことです。