間に合わせに買ったスツールが堅いので もう一脚椅子を買おうと思って・・・ 色々探して決めた、パッチワークみたいな 可愛いファブリックの椅子。 置いたら即、はなに取られました・・・ 盛大な爪とぎ込みで(涙) 2日目でもう座面が毛羽立ってます。 結局私が座るのは堅いスツールか・・・
「タイヤもホイールも特に銘柄にこだわらないから、スタッドレス一式調達願います」
という霙からの依頼により、買い付けに出かけてみれば60偏平の16インチ? 霰のハスラーも660ccで15インチというのが今どきの常識なんですが、なんでまた車のタイヤホイールはこんなにも大型化してきたんだろう・・・ 14インチ台だったら極めて安いわけですよ。
燃費効率が上がっているとか軽量化も進んでいるとか言いながら、ランニングコストの大きな盲点ではありませんか(うちのエスクードも意図的に外形を大きくしているから、そんなこと言えた義理じゃないんですが)。保有ポイントの全額投入やら量販店側のセール特典やらキャッシュバックサービスやらを駆使して栄一さん10人で納めましたけど、タイヤの販売価格も値上げ連続が過ぎるわ。仙台で調達していた頃のエスクード用のオールテレーンなんか4本8万で済んでいたもの。
とりあえず冬装備は整いました。でも肝心の車の方は、主治医のところに届いたばかりでまだ車利用登録手続き中です。
師走に入りました。小寒も明日から末候の「橘始黄」に移り変わり、本日までの朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)の表す寒さも厳しさを増やしていきます。たちばな、広義に解釈して柑橘類がようやく色づいてくる季節と言われますが今年の場合、温州みかんの生産地の一つである三浦半島辺りは熟成がかなり遅れていて、宅配発送の受付も止まっているとか。観光農園全体でも取り放題どころかネット入りみかん一袋程度の持ち帰りしかできないらしく、大変なようです。
つくばーど®in津久井浜の中止に関してはすでにお知らせしてお詫びもしているのでこの話はここまでとして、橘が常世国から持ち帰られ、現在の温州みかんに進化するまで1900年とも2000年ともいわれています。垂仁天皇の命により田道間守が苦難の旅の末に手に入れた柑橘類が、たじまもりの名前から転じてたちばなになり、さらに長い長い歳月をかけて品種改良され、今の酸味と甘みを絶妙のバランスにしたみかんが世に送り出されました。
その歳月、地球の温暖化にも拍車をかけてきたことで、今年の夏は異常と騒がれましたが、来年もそうなるんでしょう。そうしてみかんの季節も後ろへずれていくのかもしれませんが、とりあえず冬の風物。炬燵にあたって食う楽しみのため、スーパーマーケットに出かけるとします。