Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

2月15日 悪あがきのカーテンコール

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新月さんご夫妻から「14日の翌日にはもうBLUEらすかるはいなくなってしまうのか?」という問い合わせをいただきました。彼らが14日当日に業務多忙で天狗の森に行けないから、せめて15日に一目見ておけたら。と、感涙ものの連絡でした。

15日はまだ基地に置いてあります!

 

主治医に2台を預ける前に、社内にたまってしまった家財道具(なんだそれは)の撤去やら、自分でやっておけそうなパーツ移植やら、入庫して移植をやってもらうパーツへのマーキングやらで、どこにも出かけることなく基地で作業する予定です。

って書くと14日の参加者がこっちへ流れてしまう怖さもあるんですが、ゼロカウント確認の引退式は14日固定です。15日は悪あがきのカーテンコールとでもしておきます。あっ、午前中はクルマはありますが僕が一時的に不在の予定ですから、まさかのおいでになられる方がいらしたら昼過ぎ到着でお願いします。

いい加減覚えて下さい。

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おかあちゃんだよっ!

昼休みに用事があって自宅へ。
丁度外回りから新月サンが戻ってきたので
そのまま新月サンの営業車で帰ったら・・・
玄関開けると同時に階段駆け上がる白い影。
寝室の押し入れに隠れたのはゆきでした。
でん・いちは全く動じず。はなはちょっとだけ
身構えるけど、逃げはせず。

あのさ。週に2~3回は聞く車の音なんだから
そろそろ記憶して頂けませんかね?

言っときますが僕はクルマを愛してなどいませんからね

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先日SSC出版を訪ねた際の模様を二階堂さんが紹介してくれていますが、常々思う「〇〇愛・・・っていったい何なんだろう?」という、表現への疑問。そういう言い方が適当なのでしょうけれど、仮に僕がエスクードを熱愛していたら、こんな非道なこき使い方なんかするわけがないのです。ウェルナー・ロックスミス博士の言葉を、誤解を恐れずに使わせてもらうなら「軽々しく愛を口にするんじゃねえ」です。言葉足らずながら最も正確に伝えれば、意地で走った20年というところです。

それにはいろいろな過去の経験があって、言ってみれば怒りと衝動が原動力のようなものでした。そんなスタンスで車を愛でる奴なんかいるわけがないのです。

そういえば、例のAI検索回答に「1990年式のエスクード・ノマドが2022年に100万キロを走ったことで大きな話題になった。オーナーは和歌山県在住」という、いやそれはまいったほんとですか?という表記が出ました。つまり僕は井の中の蛙じゃん。でも、もはやどうだっていいやの話ではあります。スズキエスクードってけっこうすごいでしょ? とアピールできるならね。

尚、二階堂さん一つ間違えてます。オイル交換頻度は僕の場合5000キロごとです。

ま、なんであれ、僕はクルマを愛してなどいませんからね。

自業自得ですけど。

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推しの作家さんである。

ン十年振りに〝同人誌〟買ってみました。
飼い猫を題材にしてるお話。
(商業誌でも描いてるマジの漫画家さん)
郵便局に支払いをしに行った帰り道。
いつもとは違うルート使って帰路についたら
一時不停止で捕まりましたわ(爆)
義妹が言うにはちょくちょく取り締まりやってる
場所だとか。
(わたし、遭遇した事ないぞ?)
結果、物凄く高額な同人誌になりました(笑)

 

我が名はテオマチャ 014

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総てのチャンネルではありませんがYouTubeのクロスビーインプレを眺めてきて、なんだろうね誰も彼もモータージャーナリスト風吹かしまくって鼻につくのばかり・・・ という中で、香川県の自動車販売会社クロカワモータース社長の娘さんがやっているやつは、スズキから配信されている営業資料をギリギリのところでマル読みにならないよう、だけどご自身の意見は押し付けることもなく、時々素人なリアクションも楽しませてくれる。なかなか好感度ありです。

なんだかんだで一週間後。

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最後にやる事じゃない・・・

先週、全身塩カル交じりの飛沫を浴びたあおちゃん。
翌日にざっと水をかけはしましたが。
(下回りも、これまたザックリ洗いはした)
まあ真っ白けっけで可哀想なので、新月サンが
洗ってくれましたよ。
綺麗に拭き取って、窓も磨き上げたその後で
「やっぱり下回り洗おう。高圧洗浄機出してきて」

「?!」

いや、いいんでけどね。いいんですけど。
それやるなら最初にやった方が良かったのでは・・・?

 

月夜のキッチンカー

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昨夜遅くから今夜にかけて、スノームーンと呼ばれる二月の満月が出てきます。最近は東京への往路が99%高速道路なので月夜の一般道を長時間走ることがないのですが、どこかの街をこんな夜に走ることがあれば、ひょっとすると出会うかもしれないのが「満月珈琲店」。比較的高年齢向けの絵本というか、物語の添えられたイラスト集で、この店に出会うには自分の心が疲れ、寂しがっていないといけないらしい。

能天気に移動しているような僕では、このキッチンカーには巡り合えない設定ですが、そんな僕でもその昔は鬱気味の仕事行きたくないけど行かなくちゃならない時代を過ごしていて、潮来で東関道を降りて一般道をとぼとぼと帰宅する毎日でした。その頃一度だけ、沿道に一台、ピザを焼いているキッチンカーと遭遇したことがあります。店主は人間でした。当時キッチンカーって僕には珍しかったので立ち寄ってピザを買い求めました。あれも満月の夜だけの店だったのかなあ。

昨日の出来事は明日の糧

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BLUEらすかるの残り距離が100キロになろうとする31日午後、こちらに手を振ってくれる人が沿道にいらして、なになにどなたっ? と思ったら、ニコニコしながらそこに立っていたのはAМGさんでした。写真は無いです。

そんな折、外房では1台のジムニーシエラが沿岸を駆け抜けておりました。青影さんです。

夜明け前に最初のポイントに到着させ、そこからSSレイドSSSレイドの課題を攻略しながら、彼の地に仕掛けたCレイドまで探訪してくださいました。どんなに大変かというと、今回は12か所くらいを探し出して一個ずつ現地に赴き証明写真を撮り、その場所についてのリポートもメモしてくださるわけです。

この寒い中、ありがとうございます!

しかも今回、スタート場所がそこになるのは必然とはいえ、そこって2020年にBLUEらすかるが地球と月の往復を果たした日に振り出しとしたところにニアピン賞でもあるのです。あの海岸から走り始めたとき、まだ「行ける」という確信なんかありませんでした。でも今、あと100キロです。そして満月も巡ってきます。