一番大きくて一番色ついてた枇杷。 早速つつかれていました。悔しーっ!! 台風に揺さぶられて落ちる前に 他の色づいた実収穫しよーっと。
クロスビーのミミズクではなく、実際に渡ってくるアオバズクの件です。ことし4月24日の午前4時30分ごろから聞こえていた鳴き声によって、おぉ、また来てくれたよと思っていたのですがお互いの活動時間が合わずにずっと、真夜中の声だけ確認でした。昨日(6月1日)、昼頃に帰宅したらば、いつものコブシの木から音もなく飛び立つ姿が見られました。雄なのか雌なのか気になりますが、その活動サイクルに従って玄関前で10分ほど待機。するとやはり戻ってきました。
さてこの個体、昨年渡ってきた親鳥なのか、別の個体なのか。昨年は7月に目視したので成長の度合いがまだ異なるかもしれませんが、なんとなく模様に差異があるような。ここで産まれた雛が大きくなって戻ってきてくれたのかは、聞いてみないとわかりません。誰か聞き方知っている人いない?
アスラーダGSXは、サイバーシステムアスラーダを強奪しようとする産業スパイからシステムを守るため、白日の下に晒す目的で急場しのぎに用意された車体でした。この頃サイバーフォーミュラの世界ではハードウエアの刷新が始まっており、2015シーズンには各チームがニューマシンの投入を前提としたアップデートを行い、それらにGSXが対抗できたのは、さらに他社の上を行くサイバーシステムの能力によるところが大きかったと思われます。
アスラーダがその性能を十二分に引き出すマシンは、サーキットからオフロードまで、車体の組み換えを走行中に行える史上初の3タイプ共有マシンであり、エンジンスペックの大幅な向上も図られました。しかし、グランプリレギュレーションも刷新され、サファリラリーのようなオフロードステージが廃止され、このスーパーアスラーダ01に搭載されていたラリーモードも変形システムの簡素化と軽量化のためにオミットされていきます。
アスラーダの場合はGSXと01とで全くコンセプトの異なるモデルチェンジとなっていますが、WESTWINが走らせたエスクードは、初代のTA51Wから二代目のTA52Wへとスイッチされる、世代交代のマシンチェンジが行われており、ステアリング形式やリアサスペンションの構造変更を別にすると、ほぼ基本性能を受け継ぐ変化が特徴でした。
これをパイロットした川添哲朗くんのドラテクと、スーパーアスラーダ01において真価を発揮させたサイバーシステムをどう比較するか。最大の違いは、TDAの勝ち抜きだけではないトーナメントの組み立てを先読みし、どこで誰とどのように当たるかをレース前の組み合わせ公開時点で自らコーディネートしてしまう川添くんのかけ引きセンス。これはAIにも可能な組み立てのように考えられますが、AIが設計したレースプログラムをドライバーとマシン双方に伝えドライバーの意志をフィードバックさせるといったタイムラグが、僅差で川添くんの判断には追い付かないと思われます。
だからといって、スーパーアスラーダ01がTDAに持ち込まれたら、もはやそれはローカルレースの域を逸脱してしまうくらい勝負にならない世界になってしまうのですが、おそらく、後藤くんも川添くんも、その辺のことを意に介さずサイバーマシンをねじ伏せるのではないかと期待したくなります。