この当時の島雄司さんを知らないのですが、彼は2001年から06年にかけて、クロスカントリーのトライアル大会やダートトライアルに自ら出走し、E376と称するTA01Rの改造車を扱っていました。
これがTeam WESTWINのルーツ。いつのまにか、彼自身の引退から20年が経過していました。
2006年は、僕のところにもTA01Rがやってきた年回りでしたが、うちのコンバーチブルは2型。島さんが乗っていた1型からはけっこう進化していて、特にリアサスのとっ散らかり気味な挙動をよく抑えているのです。
逆の見方をすれば、E376は、ごく初期のエスクードにあった、旋回中にアンダーステアがオーバーステアに豹変するブレーク特性をはらんでいたのです。島さんは後に、以下のように語っています。
「TA01系ならではの軽さとバランス、エンジンブレーキにより車体がフロントフルボトムすると同時に、リアのトラクションが抜けた時に起こるAア-ムならではの独特の旋回力を生かせる走りが出来たらいいですね」
この考え方が、後継者として育っていった後藤誠司くんや川添哲朗くんのようなドライバーを送り出し、九州のダートトライアルでは台風の目になったのでした。
あれから20年・・・・年を取りましたね(笑)
20年も経つと流れも次から次へと変わり
常連手練れ組もも残っていますがTDAの選手の中核を担う選手も随分と
様変わりしてきましたね
うちのエースも気が付けば1人となり昨年の初戦にて
せっかくの希少74を破壊し、その後走ることも無くなっていましたが
出会いってすごいです!!エスク-ドマスタ-のうちのエースに乗ってほしいと
TDA常連選手からお手頃価格にてNEWマシンの提供・・
さて再び旋風を巻き起こしてもらいましょうか!!
そのお手頃価格NEWマシンというのが・・・あれのことですか?
そうです!あれです
あれかー←さすがの俺も唖然
詳細は202にて!