スキーの後、一度新月サンが洗ってはくれたのだけど。
週末の度にウロウロしているので汚れ放題の
のまちゃん・・・きちゃない
今度の休みにでもと思ったら、ゴルフで乗って行くそうです。
・・・って、雨降ってさらにでろでろ(汗)
「2202観た?」「愛の戦士たち行った?」「嚆矢篇いいよ!」というメールが波状攻撃のように着信してくるのですが、お願いですほっといてください、という人種もいるのであります。イスカンダルまで往って還ってきた話のリメイクだけでもうおなかいっぱいです。後に少年少女からの搾取のためには大人は簡単にうそをつくんだということを悟らされて、その引き金を引くにしてもこんな物語はないだろう!と袂を分かつことになった映画でした。
構成は変わるのでしょうけど、そのリメイクには触れたくないのです。「さらば~」の何か残しているかなと基地を発掘したらば、何も残っていませんでした。あー、頭にきて映画のパンフレットは映画館のごみ箱に捨ててきたし、先買いしたレコードはかち割ったんだっけねエと思い出しました。
そういえばこの楽曲をふんだんに使ったラジオドラマでクレジットに呼ばれなかったということで松本零士さんが癇癪を起し、スタジオに来ないかもというハプニングがあって、なんとかなだめられてやってきた松本さんが「ここには来たくなかった!」と吐露した生放送の顛末は、今思えば番組が取り扱う物語(イスカンダル編のことですが)のことを何一つ理解していなかったパーソナリティーや制作側のスタンスに腹を立てたんだなあと、今だとわかるような気がします。
そんなわけで、シン・ゴジラだって観なかったのですから、2202を観ないのは個人の好き勝手ですので、ご容赦ください。
固定ページにて詳細のお知らせをさせていただきました。来月、スズキエスクードのミーティングを開催します。5年前にもエスクード誕生25周年のためのイベントを1年前倒しで開き、10年前には特設のウェブページを公開したからと安心していたら雑誌からの依頼が舞い込みわずか数日でイベント設営したという行き当たりばったりなエスクードの企画。今回は来年の2018年に誕生30周年となる節目を見据えて、少しずつ準備を始めています。
ことし、どれだけの企画を進められるかはまったくわからないのですが、ツーリングもオフロードコース走行もあるでしょうし恒例の妙高高原とん汁と宴会も、いくつかのレイドシリーズのどれかを開催する予定です。ただ、どれもこれも初めて参加してみようかなというユーザーさんには敷居が高いとも言われます。
そのような背景を考えると、エスクードのミーティングは過去の何度かの節目においては「まず集まって歓談しよう」というスタートラインを敷いてきました。今回はそこに立ち返って、デイキャンプバーベキューと記念撮影が目的となります。
しかしこれがなかなか一筋縄ではいかないもので、会場となる天狗の森の過去統計を引っ張り出すと、花見シーズンに入っているはずなのに小雨だったり肌寒かったりの4月なのです。まあまあ小雨程度なら決行ですけど、どうせならあったかいほうがいいよねえ。と思ってはいますが天候ばかりは抗えない悩ましさがあります。でも日時を決めないとミーティングも成立しませんので、4月16日は固定します。遠方から来られる人のために、10人程度まで前泊可能(ただし布団はありますが性差なく1ロッジに宿泊です)としてあります。
まずは「花見になっているか、我慢大会化しちゃってるか」を見極めに行ってやろうというノリで遊びにおいでください。
「この1年でだいぶ好き嫌いも食わず嫌いも解消してきました。あぁ、食べてみて嫌いになったものもありますけど」
と、切り出しながら霙が「一念発起して食べたいものがある」と。はて? 確かに昨年からいろいろなものを食わせるためにあちこち連れだしていたけれど、ここへきて何がたべたくなったのよ?
「あのですねー。みんな美味しそうに食べてるけど、鰻ってそんなにおいしいんですか」ななな・・・何を言ってくるかと思えばこの季節にですかい(わかってて言うならこいつ通だな)。そう言われてみれば、けっこう雑食なんでも食べる霰に対して、霙は見た目の警戒心も手伝って、この献立については今まで手を出していませんでした。
となると、それなりにお勧めできるところへ連れて行かねばならないし、食ってみたらだめだったの際に備えも必要? ってんであてにしている鰻屋さんにかくかくしかじかと。
「お嬢の鰻重デビューなんて光栄じゃないですか。冬は旬ですからぜひどうぞ!」
即座に、不要だったけど予約を入れてもらって、笠間稲荷横で麦飯と鰻をやっている量深さんへ出陣です。
「じゃああたし特上ね」 ←お前はどうせなんでも食うんだろうっ
という霰と違って、やはり霙は注文に悩んでいる様子なので、半分は厚焼きの出し巻き玉子を載せてくる「うなたま」にせよと助言。無事に鰻は美味しいという初陣成果を上げることができました。しかしだ、冬場は鰻の脂がのる旬で、1月あたりにも土用の丑の日があるのは知っていましたが、さすがにこの時期は空いています。
ダガーに横笛の機能を持たせたのか、横笛をベースに刃を後付けしたのか、その設計思想は不明ですが、よくよく見ると木管楽器ではなく金管楽器のピストンバルブもついている。実に不思議な、しかしかなり琴線に触れる魅力的なデザイン。単純に「かっこいいじゃんっ」と、20数年前に上のやつを購入して、まだつくばーど基地に保管してありますが、これを鳴らすと笛じゃなくてほとんどトランペットな電子音旋律が流れるのがご愛敬です。
これはいい年こいた大人が手にしても、最も小柄な短剣というサイズで、当然対象年齢層の子供にとっては立派な成りきり玩具でした。スーパー戦隊シリーズの小道具がこんなに力を入れた造形をするのかと感心したものですが、ダガーとして見た場合でもルーツに遡れるのはたぶん新石器時代。この戦隊は一億七千万年前のジュラ紀の生物を守護獣とする部族の末裔らしいので、どこでどういうふうに楽器と剣を融合させたかはさっぱりわからない、オーパーツなのです。
それにしてもなんだって今頃になって、大人サイズ?な気合の入ったプロップを復活させちゃうのよ。ついうっかり予約しちゃったじゃないかよ。
大学受験やら国家試験やらなんとかとかんとかのライブコンサートやらが同日開幕という福岡市で、受験に臨む人々がちゃんと宿を確保できたのかどうか心配ですが、こちらはこちらで「月末から3月末まで土日なんか無いからね」とスケジュール表に恫喝され、福岡に出かける野望の見通しが立ちません。本日と来週末はたぶん、宮城県の川っぷちで寒風にさらされ「ばかやろぉ」と叫んでもきっと聞こえない状況でしょう。
福岡へ行くって何しに行くのかは、まあ黙っててもバレバレですから黙ってますけど、俺って以前飛行機に乗ったのがその福岡に出かけたとき以来という「いつの話だ」な出不精だったようです。しかもその間、新幹線はおろか鉄道に乗ったのが3回くらいですよ。船は・・・気仙沼でフェリーに乗っているのがもう奇跡のような出来事です。
どんだけ東北に閉じこもっているのかと思われちゃいます。これを打破せねばならない。ってことで、5月半ばから下旬くらいにどうにかしたいと思い立ち、膝までは打ちましたが先方の都合をまだ聞いていなかったよ。
大宰府へは春、いずれにしても春・・・に行きたい(5月ってまだ福岡は春でいいの?)