「おねーちゃん、シュレッダー止まった」と義母曰く。
・・・だからっ、何故私に言う?!
どうせまた無理な枚数突っ込んだか長時間回しすぎたんだろうと思ったら、ほんの二・三枚だけなのに止まったんだって。
暫く前にも同じような事があったっけ・・・
カッターユニットが切りかすで詰まったんだろうと分解(しちゃいけません)
予想通りカッター部の端に圧縮された紙が固まってましたわ。それが動きを悪くして、モーターが過熱したワケね。
・・・お願いします。業務用のシュレッダー買ってください・・・
何かをぶつけたわけでもなく、ドアの開閉をしていたわけでもないのに、運転席側のバイザーが唐突に「ぱきっ」と割れてしまいました。うへー・・・これもう手に入らないよ。と思いながら部品を発注したらば、やっぱり届いたものはワイドでないタイプ。
仕方がないのでカッティングシートで裏側から補強を入れ、プラリペア剤を流し込んで修繕。とりあえずくっつきましたが長雨で作業中断(盆休み中の話)
もう一回リペア剤を上塗りしてから研磨したいところです。
ってひと安心していたら、今度は運転席側空調ダクトに引っ掛けておいたドリンクホルダーの爪が折れて、缶コーヒーの中身をもろ被りしましたよ。予定外の背広クリーニング出し(笑えねー)
ダクトのルーバーも長年ホルダーを引っ掛けられていたために、角度調整のため段差というかラッチというかの摩滅が進んでバカになってました。
やれやれというところへきて(まだあるのかよ)、シートベルトのロック機構が壊れ、これも発注。さすがにこれは無いでは済まないので、だめなら別の車の部品を流用するか。
GODZILLA 怪獣惑星(東宝サイト)
劇中に設定されている長距離亜空間航行技術を応用すれば、巨大生物一体くらい惑星上から追い出せそうな気もしますが、惑星上でそういうのを使うと別のトラブルを引き起こしかねないから禁じ手・・・と解釈しておこう。
これは「動きの描写」が勝負なんでしょう。
つい先日、ゴジラに動きを与えたスーツアクターの中島春雄さんが亡くなったばかりですが、シン・ゴジラのような制作体制が完備されると、ゴジラアクターを引き継いだ破李拳 竜さんの出番も無くなる。ましてやアニメーションとなると、野村萬斎さんがやったようなモーションキャプチャーのデータを活かすやり方もあるのでしょうけど、それもまたヒトを介した動きになって、わざわざ二次元動画に用いる意味も考え直したくなります。
ひとえに原画を起こすためのコンテをどのように切っていくかにかかっている気がしますが、昔から宇宙船や戦闘機やミサイルの描写だけは緻密になっているなかで、巨大生物というジャンルはけっこう難しい対比対象じゃないかと感じます。
ただそれ以前に、これはシン・ゴジラのとき以上に観たいと思わないわ。
もう大分前の記事ですが「英も」というわけで、これより先に仏がこれを表明しており、20年とちょっとあとの将来には欧州のかなりの範囲で従来の内燃機関が駆逐されることになります。彼の国々は原子力政策をスタンダードに進めているから、ガソリン車やディーゼル車を締め出してEVの世の中にしてしまっても電力供給源に何のためらいもなく原子力発電への依存を唱えられるのでしょう。米の大統領がどう反応していくかも注目ですが、我が国なんかあっという間に迎合しそうで、視点によっては先行き不安でしかない話ではあります。
1000年に一度の大津波が想定の外であろうと内であろうと原子力施設に被害が出ればどうなるかは、我々は身をもって体験している一方で、原子力発電所の再稼働は電力需要の増大傾向が続けば避けて通れない道という、二律背反な選択肢を迫られているときに、海外のこの動向は再稼働への突破口としてかなり都合の良い話になりましょう。
まあさすがに2040年時点でうちのエスクードが現役でいられるとは考えませんし、その頃の政策で自分自身が運転免許を保持させてもらえるかどうかもわからないわけですが、EVの普及が環境政策にとってささえになるという論点は、やはり短絡しているのではないかと感じます。広島、長崎、第五福竜丸、福井、東海村、福島とこれだけひどい目に遭っても最近の大洗事故ですから、長い年月のうちには長いものに巻かれていくしかないのでしょうかねえ。