Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

NAかターボか

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そんなもの、お好きにお選び下さいですけど、ターボが出てきたらテンロクNAはどうなるのだろう? 乗り味としてNAを好む人もいるでしょうし、過給システムの機械的な負荷増を好まない人もいるでしょう。

四代目エスクードはそんな過渡期にさしかかっているのかもしれません。これと似たようなことを思い出しました。初代にV6が登場したときのことです。

初代については人によってエンジンの好みがいろいろと分かれていました。直4テンロクNAは可もなく不可も無くでありながらあれはあれで素直な使い勝手でした。そこへ6気筒の投入ですから、テンロクの良さをわかっていてもV6に触手を働かせていきました(僕が、です)

しかし2000ccになりながらも回す必要のあるV6は、案外トルクバンドが狭かった。結局ここは大排気量化していき、主力は直4の2000に譲っていきます。

今回は、ダウンサイズしつつも2400(J24B)に匹敵するという低速からのトルクの立ち上がりが期待されています。そこがV6時代とはまるで違うのだけれど、エンジンの性格については差別化イメージを再現しそうな気がします。もちろんそれが悪いというのではなくて、です。

気になるところは、四代目のテンロクNAが淘汰されるのか、しばらくは残されるのか。ターボ仕様というのはハイパフォーマンスモデルに位置付けられ、燃費を訴求点にしてはいないでしょう。また、1400ターボの方が排ガス性能面ではテンロクNAよりも優れてきたのがこれまでのエンジンとの違いです。

ということは、この仕様で今後の欧州排ガス法規をどこまでクリアできるかに、マイナーチェンジ後の課題のひとつが課せられているということなのでしょう。長期的な流れで、国内外の市場がダウンサイズをどのように評価するかのイメージも関わってくるかもしれません。すべてにおいて好評価で受け入れられれば、直噴ターボ主力の時代がやってくるのかなあ。

ああ勿体ない・・・

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ぷりぷりですよ。

とは言え、食べなきゃ〝大豆〟になっちゃいますンでねぇ・・・

新月サンと競うように食べましたよ。

「来年は地べたに植える」

と宣言されました(笑)

シリウスへの橋

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睦く暮らしてきた夫婦が死後天へ召されたが、その魂は別々の彼方の星に運ばれてしまった。
 二人は運命に抗い、千年もの月日をかけて星屑を拾い集め、ついに天上に光の橋を架けるに至った。 二人は両側からその橋を渡ってシリウスで出逢い、そこで再び寄り添うことができた。

 

銀河というのは文字通り天の「川」だという(そんなわけないのは百も承知で)つもりで過ごしてきましたが、七夕の文献を読み漁っていたら、フィンランドでは銀河そのものを川ではなく架け橋としてとらえておりました。

北欧の地で見上げる大犬座のシリウスは、日本の空よりも南方で低いところにあり、その近くに銀河を眺められるそうです。川と解釈するか橋と位置付けるかの違いはありますが、しかし引き裂かれた男女の再会というプロットは、これはひょっとすると中国にわたり、日本へ伝播してきた七夕の神話の原型にあたるのかもしれません。

日本じゃその昔「シリウスの伝説」というロミオとジュリエットを持ち寄った悲恋もののアニメーション映画がありました。当時の彼女にリクエストされてロードショーを観に行って、引き裂いて死なせちゃう予定調和なんてあまりの感性のひどさに辟易してしまったんだけど、当時の彼女はいたく感激したらしくぼろぼろに泣いておりました。まあほらそのあと「あんなふうにはなりたくない」とか言ってた彼女に数年後ふられちゃったんですけどね。

七夕の神話の方がよほど温かみがありますわ。

 

健康診断。

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あ・・・あちい・・・

昨日と今日と、社員二手に分かれて受けました。
(新月サンと私は昨日)

今まで商工会議所の建物で行われていたんですが
(商工会議所主催の健康診断なので)
耐震の問題で閉館してしまいまして・・・
今年は勤労者会館という別なところが指定されてました。

そもそもがそんなに大きい建物ではないので中に入りきれず、番号札をもらっておんもで待機・・・

義妹と「なんでいつも健康診断って夏の暑い時期なのー」と文句たれたれ。

無事に増量も確認したことだし(爆)
それ以外の異常が出ないことを祈る・・・

KC型って?

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エスクード1400ターボの心臓である4気筒エンジンは機種記号がK14C。えっ、それってバレーノやスイフトに搭載されている3気筒1000ccの直噴ターボ(K10C)と同じ? いやいや間違いなく4気筒化されているので、新開発と言って差し支えないでしょう。ターボ仕様ですからトルクの出方は低回転からパワフルな出来栄えだそうです。カタログの数値だけを追わず、走らせてみて面白いかどうかを見聞してほしいということでしょう。

しかし今後のスズキの最大排気量クラスといえども小排気量なターボエンジンですから、「ATをさらに多段化したらいいのに・・・」という評論を聴いたら「非現実的」と捉えるべきです。多段化が過ぎるとトルクの谷にはまってしまうから。総括的にはターボと言っても驚くほど高回転型エンジンではない。しかしJ24Bなみのトルクは期待していいよ。だからNAに比べると燃費は落ちるよ。ただし排ガス対策としてはこちらの方が将来の向上可能性も持っているんですよ。というところにセールスポイントを持ってきて、その辺書き飽きられていてシートが内装が〇〇・・・てな方向に評論されるのは、まあ致し方ないかも。な流れはありそうです。

誰に聞いてきたんだって?

普通言いませんそんなこと。信用無くします。だから信じなくても良いよってことですね。

 

 

 

掛けて安心♥

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切実らしいですよ・・・

サービスエリアのトイレです。
殿方はあまりご存知ないかと思いますが・・・
ベビーチェア設置してあるトイレって、写真のような位置にある事が多いんですよ。
実はこれってとっても危険。
この位置で座らせられた赤子がおとなしく座ってるかというと、結構な高確率で鍵をいじりだすんだそうな。
ドアと便器のスペースがそんなに広くなきゃお母さんの手も届きますが、広めにとられてたりすると・・・

で。
今回入ったトイレは、上にもう一つ鍵ついてました。
私の身長よりも上という高い位置。これなら安心ね♥

めぐりあい うわのそら

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狼駄(シン・マツナガ)というハンドルネームの由来は、彼が乗っていた白いTA01Rを「白狼」と呼んだことから始まるらしいです。がしかし、今乗っているのは黒いエスクード。いくらかジレンマを抱きながらもそこを譲って「バンシィ」(ユニコーンガンダムの同系二番機)を意識しており、コムロさんの同型を「ユニコーン」と巻き込んでいるのが最近です。そのコムロさんからは「隙間という隙間を金色に塗装せい」とも言われています。

「だから僕は! 白い三代目が欲しかったんですよっ」

↑ 今のを買うときにネット情報だけあてにして、電話でもいいからツバをつけとけばよかったのに(しかも二台あった)のんびりしていたものだから、タッチの差で売れてしまった。

といった経緯はさておき、狼駄さんのエスクード妄想はまさかの『ザクからガンダムへ』変遷しそうな雲行きです。そんならその線で背中を押さねばという悪乗りで、AMGさんとはまたにさんと僕とで「幌車で三連星」を企てたのですが、三台とも色違いで三連星とは言いにくかったのです。

すると家内が、

「AMGさんのは白いからエルガイム、はまたにさんのは赤いからガリアンでいいんじゃない?」

じゃあうちのはどうする。ザブングルはときどきBLUEらすかるで比喩しているから、ゴーグあたり?

「全然色彩が違うでしょう。いいとこダグラム」

・・・って、うちのだけ顔無しかよっ

とまあそんなやりとりで一応はうちのも主役ロボにはなったのですが、あとになってから「同型車なのにそこまで違うロボットを当てはめるのはいかがなものか」との指摘を受け再度家族会議(なにやってんだか我が家は)

「その上現地では赤が二台になっています。これを活かさなければコンバーチブルが四台と自慢できない」

ということになり喧々諤々(それほどのことなのかよ)

そこで導き出された世にも恐ろしい裁定は

「この二台は『赤い双子星』(めぐりあい宇宙編における二機のガンキャノン)」「そこから導けばAMGさんのは『白いやつ』で決まり」

最初は、こいつ何を言い出すんだ?と思ったけれど、どうやら共通規格であるコアブロックシステムを持ち込んできたらしい。ああなるほどと膝を叩きかけて・・・

 

するとうちのはガンタンクですかいっ!

 

 

 

どーん☆

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シーラカンス♪

お目当てその2は、沼津の深海魚水族館。

小さい水槽におさかないっぱい♥
ダイオウグソクムシ初めてマジマジ見たわ。
シーラカンスの冷凍標本もじっくり観察出来て♪

お土産物コーナーを通らないと帰れないのはお約束。
新月サンが真剣にダイオウグソクムシのパペットを
買うかどうか悩んでました。
いや、パペットとして使うワケでなくて・・・
ゴルフクラブに被せられないかなーって(ぉぃ)
「買っちゃえば?」って言ったんだけど、出落ちの為に3500円は出せないそうです(笑)
でもキャラクター物のヘッドカバーって4000円くらいするんだよね。それ考えたら買っても・・・(ただし被せられるとは限らないけど)

にんにく 好みで少々なんてものじゃなく

にんにく 好みで少々なんてものじゃなく はコメントを受け付けていません

狼駄さんがあらたに繰り出してきた鰹のたたきは

かつおの刺身のさく
ねぎ しょうが にんにく
柑橘類少々
醤油

というたたきのセオリーにのっとっていながら、口にした瞬間

「これ『ねぎまみれ』そのものじゃん」

と叫んでしまうくらい、まるで「焼く前のねぎまみれ牛肉」でした。

いやいや、咀嚼すればするだけ鰹はカツオなんですよ。でも最初の味が予想していたのと全く違う。たぶん、にんにくをかなり多めにして漬け込んだようです。これはこれでいけます。

雲の切れ目。

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パカっとな。

「ドライブするのだ」と新月サンが宣言したので
のまちゃんの様子見ドライブその・・・いくつだ?

天気良くないねーといいながら、圏央道回りで東名へ。
御殿場過ぎた辺りから雲の中ですよ。
で、お目当ての新東名突入ー(笑)
高圧線の鉄塔の先端とほぼ同じくらいの位置を走ってるって、意外に高いところに道路作ったのね。そりゃ雲の中にも突っ込むわ。

沼津のSAで撮った写真が、それは綺麗に境目でした。
写真の左は駿河湾側で晴れてるんだけど、反対の山側は今にも降りだしそうな黒ーい雲がわんさか。

小腹がすいたので〝三島コロッケ〟買いました。

素朴な味でした。