Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

謎の超電磁ロボ

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超電磁バトルジェットもボルトクルーザーも、ロボになると後頭部にコクピットが位置するため、ロボが直立すると天を向いてしまうから、たぶんコクピット内部がパイロットの足元方向に90度回転するのでしょうけど、ということはコン・バトラーVもボルテスVも目視では戦闘していないってことなんでしょうか。

ダイモス(これ超電磁ロボではないな)に至っては、トランザーの運転席が額にあるわけですが、パイロットはトライパーなる小型車でダイモスの脚部に乗り込み運転席ブロックがトランザーの操縦室に運ばれる仕組み。

しかしそれでもロボ化したら天に向かって着座し、しかも敵に向かって頭頂部を真正面にするポジションとなります。すると、いっぺん180度水平に回転したのち、さらに90度前方に合わせて倒れ込むということでしょうか。

当時、しみじみと観ていなかったから、こういうところはすっかり記憶が消失していてわかりません。そういうことになると、ライディーンなんかゴッドバードに変形すると、そのままだったらパイロットは上半身だけ仰向け?・・・

 

希少ものだとは認めるけれど

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x-90iwateこの車にこの値段はないんじゃないかと思うんですが、ネット上の中古車を見ると、相場といえば相場なのね。メディアには散々な言われようでしかないのに、この値段ならもうちょい優しく評価してあげてほしいものです。

どう見ても5.0じゃなくて50ですよね。でももし万が一5万円だったら・・・怖い考えになりそうだったので素通りしましたよ。

哀 生命の哀

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フリージーヤード先日の海テーブルに続いて、げげっと見入ってしまった海の中の珍しい出来事。これはまるで「フリージーヤード」を展開したゴッグ(挿絵)ですなあ。

フリージーヤードというのはゲル状の物質で機体を覆う装備。機雷や爆雷を粘着させ無効化します。ソナー探知されるリスクも低減できるそうですが、ゲル自体を吸引しないようにするためウォーターインテークを閉塞することとなり、動力炉の冷却ができなくなることから長時間使用は無理。

この魚も、こんなもの長くまとわりつかせていたら、食われてしまうとか危険はないのだろうか。

お前は所詮機械だ

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駐車してドアを開ければ

「お帰りの際は料金をお支払いください」

荷物の積み下ろしに車に戻れば

「お帰りの際は料金をお支払いください」

うっかり車の横を素通りしても

「お帰りの際は料金をお支払いください」

そのくせ出庫するから料金を支払うと

「・・・・・」

なんだよこのやろーっ、アリガトウゴザイマシタくらいの音声入力してねーのかよっ

暑いよ、確かに。

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そして、寝息が・・・

そして、寝息が・・・

だからといってその寝相はないだろー と思ってたら。
新月サン曰く

そっくりじゃん

ああそうですか・・・ 私もこんなですか・・・

大は小を兼ねられない

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蔵の戸古民家・・・というほど古くはない民家を改装したカフェを見つけて、店内で目にしたのがこのテーブル。長屋門の通用口か何かであった扉でしょうか。

おー・・・蔵王のコンテッラでやっていた調度品のリユースと同じアプローチですが、こっちの方がごつくてかっこいい。火鉢の台座といい、リサイクル感もダイレクトに伝わってきます。なるほどこういう手法は珍しいものではないのかと学習しました。

だけど無念にも僕は一人。これから昼時になろうというタイミングで、六人掛けの席に陣取るわけにはいかないよなー。

どこの秘境・・・?

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ものすごい山奥に見える。

ものすごい山奥に見える。

遠い昔、新婚旅行で行ったグランドキャニオンでこんなん見たぞ。
あっちは緑に覆われた山じゃなくて赤茶色の岩山でしたけどね。
見下ろした遥ーーーか先の方に、集落がポツリポツリと見える感じが似てると思ったのよ。

天辺まで行く間に自転車で上っていく人を追い越したり、走って山を下りてくる人とすれ違ったけど・・・私には出来ないっ。(平らなトコだって走るのは嫌)

三重に嫌いになったぞ

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origin3「ORIGINⅢ」を遅まきながらソフトで観まして、とにかくエドワウ・マスことキャスバル・レム・ダイクンが「本人・シャア・アズナブル」と入れ替わり難を逃れる展開の姑息さで、赤い彗星・シャア・アズナブルって野郎を嫌いになったエピソードが冒頭に出てくる。しかも今回はコミック版であのマスクを作り進呈したムラタくん(いいやつだったのに)に代わって、本人・シャアの旧友だったというリノ・フェルナンデスが出てきて、正体を見破られたらやっぱり謀殺しちゃう。

戦役で敵を撃墜して名を上げるというのは、一応「機動戦士ガンダム」も戦争もののフォーマットなのでやむを得ないことですが、ガルマ・ザビを暗殺する以前からこれほど嫌な野郎だとはと、この物語を作り上げ、さらにエピソードを描き加えた制作側を弐重に恨むばかりです。

が、まだある。

リノを謀殺する際、このジオンの倅はリノの腕前を利用して連邦駐留部隊の戦車を奪わせるのですが、この戦車設定がよりにもよってうちのエスクード(TD61W)と一緒の

「61式」

賢明な本ブログの読者の皆様にはお分かりかと思われますが・・・

喧嘩売ってんのかこのやろーっ!

当然、リノが乗っていることを知らない蜂起部隊はこの戦車を撃破しちゃい、マスクのあいつは知らんぷりです。

origin4それはそれとして、今秋いよいよ過去編完結にして図面上RX78も出てきて「機動戦士ガンダム」の面目が立つのですが、このパートではララア・スンも初登場する。この人の声って、どなたが演ずるのでしょうか。キャスティングがいろいろと変わっている中、池田秀一、古谷徹の主軸は(あと何人かも同じだけど)変えていない。そうなるとララアの声も換えちゃいけないということで、奇遇にも藩母娘の競演作に?(ただ流れ的にアルテイシアの出番はなさそうなんだけど)

刻を乗り越え 熱い時代へと

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労働車BLUEらすかるは本年、いよいよスズキエスクードの最長不倒距離を塗り替えるフェイズに入ります。皮算用をすれば、それは秋頃の予定。まさしく「申堅」の頃です。

などと年頭所感的に書いたのに、大幅な前倒しというか、まるっきりの計算間違いじゃねーかの記録達成でした。しかも先代の時代ならいざ知らず、これだけ歳経ていればそれくらい走ってても不思議ないだろうで某誌じゃページもくれません(笑)

こりゃこの調子が故障などに見舞われずに続けば、申堅の頃を待たずに60万キロに届いてしまうかもしれないけれど、まあ何が起こるかわかりませんから無謀な皮算用はやめときましょう。

しかし小柄な車体に大排気量エンジンの組み合わせは、自分でオワコンだなどとは言いたくありませんが完全に時流から遠ざかりました。同程度の重量で4気筒1600ccでありながら、はるか上に燃費をマークしている四代目エスクードは、6気筒2500のTD61Wとは真逆の性格。そしてここに至るまでにエンジンだけでもずいぶん派生したり主役交代したりしました。その中には言わぬが花の暴露話もあります。

まーそれもやめとくとして、どんどん初代の個体が少なくなっていく中、まだ乗り続けられることには恵まれている。そこは揺るがないのです。

Team WESTWIN Warriors#094

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写真はイメージ

写真はイメージ

広島県のテクニックステージタカタで開催されたJXCD第二戦、P1クラスに出走した後藤誠司選手は、1000分の7秒差という白熱戦の末、M16搭載のジムニー改を退け、優勝を勝ち取りました。

「あらためてJ20Aのポテンシャルに酔い痴れる思いです。今回ばかりは多少は彼を褒めてあげましょうか。しかし多少の『少』の方。『多』については彼を勝たせるためにセコンドに入ったチームの面々を讃えますよ」

島雄司監督は相変わらず厳しい評ですが、絶対にうれしいに違いありません。

19日当日、予選はトップ通過したものの、初代エスクードの構造上のウイークポイントであるエンジンの熱抜き下手によって、油温が異常加熱。室内の熱ダレも続きドライバーの脱水症状も顕著になっていきます。セコンドはこれを抑えるために奔走。オーバーヒートを防いでいきます。

一方コース攻略については、序盤4Hで出走し様子を見ますが何か所かでレブリミットを超えてしまう。後半戦は後藤選手の好みである4Lに切り替え、ここぞというところはコーナーを流すよう指示がなされました。

「川添君が指摘してきたことのきっかけというか、何かを後藤君が掴めるかどうかの勝負に出ました。まあたぶん、そこを聞いても彼のことだから『夢中だった』と答えるでしょうけど、あれだけツボにはまったということは、何かを得たか、得てなくともここ一番の集中力を発揮できたのでしょう。得てないとこれはまた困るんですけどね」

島監督は「出走9台の中から相手が出てくる中、磯田さんと当たらなかった。これは運でしょう。本人は当たりたかっただろうと思いますが、運も勝負のうちと言いますから」ともつぶやきます。

その磯田選手は今回、4AGにスーパーチャージャーという組み合わせを用いたTA01R(レジントップ)で参戦していましたが、練習走行でメカトラブルをはらみ後藤選手を脅かすことができなかった。こちらはもう少し修行の時間を与えてもらえる結果となりました。ただ、今回の戦果を持ち帰るにあたり、タービンやチャージャーといったシステムの付加は、また先送りになりそう。TDAはまだまだ腕を磨くだけの懐を持っているということになります。