概略はこちら
青影さんが試走してくれたルートでツーリングに出かけます。グラベル区間はまあ全体の二割というところでしょうけれど、梅雨入り前に一回くらいは山に分け入りたいので、今月29日か、6月5日のどちらかで決定します。
参加ご希望の方は掲示板にて承ります。投稿記入の際、連絡用のメールアドレスを入れていただくのは必至ですが、掲示板上に投影させないために「非表示」のチェックを入れておいてください。
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青影さんが試走してくれたルートでツーリングに出かけます。グラベル区間はまあ全体の二割というところでしょうけれど、梅雨入り前に一回くらいは山に分け入りたいので、今月29日か、6月5日のどちらかで決定します。
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プラグ破裂(直接要因不明)によるCDI粉砕と右バンクのシリンダー1本並びにヘッド破損。左バンクヘッド回りからのオイル噴出と、よくまあ一度にそれだけ起きてくれたもんだと思っていたら、その修理明け試運転にて右リアサスのランチョがシール破損と追い打ちをかけ、簡単には復帰させてくれなかった4月でした。しかもこの間、代走のはずのぷらすBLUEまでもがプロペラシャフトの破損でした。
さすがに参りました。あと8500キロで最長不倒距離に並ぶというところで折れろというのか? その距離を走りきるなら2か月もあればたどり着ける段階です。
インクリースマシーンとか
マーキュリー回路とか
超電子ダイナモとか
そういうの(わかる人のいない例えを使うな)を使って強制的に走りきってしまうか。実は入庫後に試してみると、破損したプラグホールを封鎖して5気筒化させても走ることは走るのです。あとは潮時をいかにして見極めるか。目的を果たすことができれば、次は誰かがそれを追い越していけばよいではないかと。
・・・その選択肢を、たぶん僕以外の誰一人思い浮かべないだろうなあ。
まさしくその通りで、そうでなければ主治医自身が早朝から積車を出して仙台まで回収に来てくれるはずもなく、また誰に答えを求められるわけでもなく、負の要因には抗う術しか逡巡できない自分を確認する行為自体が愚かしい話となるのでした。
気分もうほとんど釈迦の掌の上。というわけでご想像の通り、直しましたですよ。今年の夏は熱くるしいですよきっと。
うちの掲示板に居所を書きこんだり控えめに予告を告げたりしている狼駄さんですが、連休のキャンプはお嬢二人を連れての家族サービスという本質を内包しています。
90年代には「とっぽい」(死後?)あんちゃんだった彼も、お嬢たちのことは目の中に入れても痛くない父親。そして仲が良いながらも段々手に負えなくなっているみたいです。
しかしお嬢たちが就寝となり独りランタンを前にすると、父の時間を持て余し気味となるのも、わかる気がします。この辺、もちろん口出し無用ですが、うちとは子育ての仕方が違っていたからかもしれません。
まあそんなわけだから、持て余している時間を少し分けてもらうために、冷やかしに行くのです。残念ながら彼とは一緒に野宿をしたことはなく、まともなキャンプ時間の共有だけれど、お互い野宿経験時代を過ごしている者同士ですから、そんな記憶を呼び覚ましてくれるといいなと。
善き父であることはそれ自体が素敵なことです。でも、日常に追われて牙を無くさないでよ。という暗示もかけに行く。それが冷やかしの真髄。
4月22日の夜に、古くから交流のあるエスクード仲間が今尚定期的に、オフラインミーティングに限らず様々な機会でコミュニケーションを続けていることを書きまして、
さすがにまだ4代目のユーザーさんは登場していませんが、いずれ誰かが・・・とつぶやいておりました。
その「いずれ」が、わずか8日後に形になってしまうのだから、世の中万事塞翁が馬なのかもしれません。そろい踏みしたエスクードは右から初代、2代目、3代目2台と、新型の4代目です。おそらく世界初(笑)。スズキの歴史館にだって並んでいないと思われます(あっ、大きく出ちゃったよ)
「つくばーどでなければできないことです。今夜やらなくてどうするんです」
と、フライドチキンをかじりながら雑談しているさ中、cyber-Kさんが提案し、同席していたSIDEKICKさん、狼駄さん、コムロさんも意気投合して実現しました。さすがに基地の庭では整列させられないので、明りのとれるところまで出かける必要がありましたが、話が決まったら行動の速いこと。山を降りたらもう先に出た4台の姿なんかどこにも見当たらないという。
モデルチェンジと変革を遂げながらも、現時点で28年のエスクードの歴史が凝縮した瞬間です。あー、家内を口説いて修理の終わったコンバーチブルも持ってくればよかったと多少の後悔はありますが、足りなかったモノやもっと広がりを持つバリエーションを考えれば、それは後の楽しみにとっておけばいいのでしょう。
これは布石です。インターネットを通してこれをご覧いただけた歴代エスクードのユーザーさん。いつか、どこかでお目にかかりましょう。そういう機会を模索し、何かの形で提供していきます。
しかもこのあと、伊達まで走るという(開いた口がふさがらない・・・とは言えない)ので、手負いのBLUEらすかるを主治医に預けて、乗せてきてもらいましたよ。
いやーだって、突然来やがるんだから、遭うと労働ですよ。
春分の後の最初の満月の日の次の日曜日。と、ややこしい設定がある上に西方と東方とでは使っていた暦が異なるため、人によっては3月27日を唱えるイースター。東方正教会だとそれは5月1日が、ことしの指定日になっています。
とはいうものの、うちは仏教だから玉子に絵の具を塗る習慣もないんですが、先日のお茶の時間にこんなもんが出てきたので、これは茶菓子なのか?と首を傾げたですよ。
でもって本当はここでようやくBLUEらすかるの復旧話につなげてて行こうと思っていたのですが、まさかのショック抜けという二転三転の故障入庫でそれどころではなく、薪拾いは・・・まあ別の車で往くことになってしまいました。
うーん・・・下りの傾斜がまったくわからん写真になってしまった。