Trend-Blue

  ~懲りない傾向~

咲いた♪

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何個なるかな?

何個なるかな?

プルーンの花が咲きました♥
まだろくに葉も出てないのに、気づいたら10輪くらい咲いてます。
・・・まさか雑な扱いに耐えかねて、生命の危機感じちゃった?!

ま、ともかく。
今年は無事に収穫出来ますように。

理力対理力←世代的に漢字

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作戦室の鍵を開けようとして、ふと電力使用量のメーターを見たら「2199」。

うーん、何年か前だったらタイムリーな並びでしたが、いまどき持ち出しても出遅れもいいところだし、こんな数字は和邇さんじゃないと受けてくれないし、黙殺していたのです。第一、この半端な文字列では理力もフォースもあったもんじゃないですから。

ところが数日後のこと、その和邇さんからの着信添付が下の写真。

量らずも・・・

図らずも?謀らずも?

 このあと追いガソリンしたら“2202”に…は、ならなかったという(笑)

いや、だから・・・ 万人にはわかんないって(汗)

そろそろ見ごろ。

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ちょっと短いネ。

ちょっと短いネ。

住んでる街の藤祭り、今度の日曜日です。
その名も〝藤通り〟の藤棚は花盛り。

今年はお祭りに丁度見ごろかな。

昔はゴールデンウイークに開催してたんだけどなぁ。
年々早くなるぞ、開催日。

三代目という選択肢

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lapinこれもありか。

三代目になってずいぶんと垢抜けました。内装コーディネートにはかなり女性スタッフのアイデアを取り込んだそうですが、実はカタチに関しては先代までのラインをうまく面どりしたことで、初代のフロンテにもつながる雰囲気が感じられます。以前はそのフロンテから継承されたSSなんてグレードもあったし。

エスクードが二台とも入庫してしまうと、どうも余計なことを考えてしまいます。とはいえ、ヘビーデューティーなコーディネートは可能でも、そんな風に使ったら長持ちするんだろうか。

床か座高か

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まさかのぷらすBLUEの故障?・・・は、ほぼ間違いなくO2センサの動作不良なので静観しつつ、ふと見たら8年くらい前に家内のクルマにぶつけられた右リアフェンダーの破損個所が塗装に亀裂まで入り始めていました。

仙台の鈑金屋さんに預かってもらうよう行きつけのスタンド店長に依頼(ほかにやらなきゃならない修理、いっぱいあるんだけど)。この車体色は説明のしようがないので、コーションプレートの色コードをもとに調合してもらうしかありません。

これにて短期間ながら代車生活になったわけですが、代車のATセレクタ―に手が届きにくい(笑) はー・・・エスクードのセレクターレバーやシフトレバーがいかに高い位置についているのかを再認識しました。しかもトランスファーレバーなんかないからその空間がもうスカスカ。

いや待て。これはこの車のシート高の問題なのか。それとも俺の座高のせいなのか?

 

平常心。

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ちょっと見習う。

ちょっと見習う。

うーん、よく寝るなぁ。

これくらい心に余裕を持っていたいわ。
(にゃんずらは何も考えてないと思うけど)

っていうか、お前ら地震がきても気づかないで寝てるんじゃ・・・

満開を集めて白き最上川

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最上川左岸とりあえず最上川左岸の堤防の上なんですが、川面と桜を同時には写せないほど河川敷が広くて、この場所からは川そのものすら目視できません。でもこの桜並木の花の密度は惚れ惚れするほど見事です。にもかかわらず車にピンを寄せてしまったため、背景ぼけぼけです。もっと絞らなくちゃだめですね。

遅まきな花見

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蔵王と桜仙台では忙しさにかまけてまともに桜を眺めることができませんでしたが、隣町の川崎町へ出かけるとまだまだ満開の名残に間に合いました。

という割には桜を撮っていませんが。これは陣取った場所のミスで、山陰になっていていつまでたっても朝日が差し込んでこないのです。ここより500m左に移動すると、午前8時の時点で桜の木々に光が当たっていました。

そういう場所は当然、地元ナンバーの人々が三脚と望遠レンズで砲台を築き、蔵王の山々をねらっています。が、この人たちがまたいい歳して素行が悪い。平気で安全柵を乗り越えていくしくわえたばこを捨てるし冷えたからってその場で〇〇しちゃうし。高級車で乗り付けて高級カメラ並べてそれかよ。

こいのぼりこちらはどうにかこうにか光がさしてきたところで撮るものを撮って撤収。釜房ダム管理所の近くに戻ると、こいのぼりが掲揚されておりましたよ。

我が家では縁のない風物になりましたが、これを見ると桜餅から柏餅に季節が変わるなあと感じます(いや食い物はもののたとえね)

スイング‐バイ

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11wコンバーチブル所有のたぐちさんとV6ノマド所有のkawaさんが、共に4月から5月にかけてそれぞれのエスクードを退役させることになったので、エスクード・マイレッジとマラソンクラスのお話をまとめておこうと思います。今でこそ自家用車が20万キロを走ることは珍しくなくなりましたが、それ自体は個々のユーザーにとっては日常でありながら負担であったり愛着の表れであったり少なからず『我が家の自慢』と言って差し支えないことです。

01r-4これが30万キロを越えると偉業の域。彼らが現役のうちに綴っておきたかったのは、約290台が登録されているエスク・マイレッジの半数が退役した中で、30万キロを越える個体がほぼ現役である(約1台、不動車と化していますが)ということです。事実上退役しているのは、マラソンクラスの引き金となった伝説のノマドと、うちの先代らすかるのみで8台(うち2台は連絡途絶)が現役個体。沖縄のマミポコさんに至っては沖縄本島だけで30万キロを走っているつわものです。

itoさん のヘリーハンセンとうちのBLUEらすかるは50万キロを越えており、kawaさんも50万キロで節目とする宣言。一時的とはいえそれほどの走行距離を持つエスクードが3台同時に存在するということは、以前だったら考えられませんでした。しろくまさんは既に何度もエンジンを載せ替えて個体維持するやはりつわもの。これだけ現役古参の個体がいるということは、マイレッジには登録されていないけれど、「うちのもそうだよ」と走り続けるエスクードは、もっと多いのではないかと思われます。

ところで、マラソンクラスはひとくくりに「30万キロ越え」を目標にしていただくカテゴリーですが、越えた個体はどうすればいいのかと言えば、「月と地球の片道距離を目指す」ことが第2の目標となります。さらにそこを通過してしまった場合、「もう行けるところまで行きましょう」と突然いい加減な話になっていきます。

月と地球の往復という、それはさすがに遠大すぎる話だからです。しかし、月の向こう側だと火星になってしまい、それこそ束になってかからなければたどり着きようもありません。30万キロを越えているという事実は、それでも地球帰還の可能性を否定しない稀有な存在であるし、区切りをつけるにしても誇らしげに退役してほしい個体なのです。

さて現実的な話として、人類は地球からどれ程遠くまで到達しているのか。これこそが月の裏側にあたるわけで、アポロ計画などに従事した宇宙飛行士がその際たる人々です。その中でどのクルーが最も遠い軌道を描いていたかというと、月面から約254キロ上空を経てスイング・バイし帰還した、他ならぬあのアポロ13のクルーでした。

46年前の本日(北米時間)、13号は奇跡の帰還を果しています。

待てマテまてーっ!

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いや、あのっ

お前までそれは困るんだよ今はっ