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  ~懲りない傾向~

午餐 53 誤算

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isida-c1誤算といっても、おいたマンさんとコンタクトしたのは夕方ですから晩餐なんですが。夜中に掲示板に書き込む無茶ぶりを、朝に見つけてくれて予定を立ててくださるという律儀に平身低頭御礼申し上げました。

それにつけても、仙台の飯処の飯盛りもなかなかのものなれど、新潟のそれは料理自体が「よう来た」「さあ食え」の勢いです。三人の晩飯なので「約二人前」というセットを二つ頼んだところ、いや、これ、「約」ってところに地雷仕掛けてないか? の大きさと分量です。

isida-cまあ三人目が大半平らげてくれるので事なきは得てますが、飯盛りの件については昨年のタレかつ丼での学習をすっかり忘れておりました。

というのが第一の誤算。

午餐という名の晩餐は子育ての話やらスイフトRSの話やらエスクードの話で盛況のうちにお開きとなり、僕は週末の撮影仕事のためにつくばーど基地へ戻るのですが・・・

isida-c2「関越まわりと磐越まわりのどっちで帰るんですか?」

というおいたマンさんの問いに迷わず、走って楽な関越まわりと答えたものの、それで走り出してから気がつきました。

ありゃっ、これこのまま走っていくと東北道を越えたあたりで、北関東道上で53万キロ刻んじゃうぞ?

という第二の誤算が発覚。

大急ぎで距離計算をすると、壬生のパーキングエリアで53万キロの8キロ手前。壬生インターを通過すると高速上でカウントすることとなり、記録撮影ができません。やむなく壬生インターで高速を降りて残り4キロ。夜な夜な、おもちゃのまちの工業団地内をうろうろする羽目となりましたが、無事に記録写真は撮れました。

昨年はね、新潟経由関越まわりで見事に基地の300メートル手前で50万キロだったんですよ。今回は60キロくらいずれておりました。そう何度もニアピンできるわけではないですねえ。

シンプル

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yamamoto-t目の前を横切っていった宮城県山元町の防災車。

シンプルさがかえって目を引きます(もちろん良い意味で)

さてこの3代目は何型だ?

およ?

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咲いた~♪

咲いた~♪

今年も咲きました。プラムの花。
去年も全く同じ日に写真撮ってるわ。(撮影したのは8日)
20くらいは咲いた花も、残念な事に全部落ちちゃって果実は拝めなかったけど。

今年は1個くらい食べてみたいなー。
超絶すっぱかったりして(笑)

またもやめんどくさい

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AW120新型のCOOLPIX‐AW130がリリースされたので、昨年AW110(右)を購入したときに割高だったため見送っていたAW120(左)も展示品処分となっていました。例によって1年間放置されていると盗難防止装置を張り付けていた痕が、ボディ表面の紫外線退色によって痘痕になってしまうのですが、性能においてはどうでもよい話。28ミリからの110に対して24ミリからの120。このわずかな広角が僕の仕事にとって時々重要になるのです。

その割には広角に関してこんなことも書いてましたから、言ってることが矛盾してます。要するに欲しかっただけだねこれは。

120と130の違いはあまり大きくはなく、18mの水深に耐えられるという120に対して、今度は30mをクリアしているそうですが、いやいや、18mの時点で既に俺の方がだめだろうよで、なんかこう角ばってしまった130よりも筐体自体が似ている120の方が好ましいのです。

バッテリーの耐久時間が長いことは110で実証できており、コンデジを手軽に持ち歩くという運用では、同じ型番のバッテリーを共有できることもメリットでした。が、なんと、付属品の家庭用電源から充電する充電器もUSB規格なので良しよしと思ったら、カメラ側のコネクターとソケットが双方準拠していませんでした。

ななな・・・なんでこんな些細なとこマイナーチェンジさせるんだよ!

というわけで、120の初期充電を完了させ、そのバッテリーを110に装填し、110で使っていたバッテリーを120に入れ替えて充電(別売の電池専用充電器が事務所に置いてあるからからいいけどさ)という、またもや「あーもーめんどくさい」ことをやってます。もうひとつ言えば、カメラ本体にバッテリーを入れた状態で充電する際、コネクターをつなぐためにはバッテリーやメディアを出し入れする側面リッドを開けておかねばならないという、間違ってリッドを折っちゃったらどうすんだよな設計は、このシリーズのダメなところです。

まあそれでも展示品処分、表面痘痕ということで、価格comも真っ青な値段で買えているのだから、それらは目をつむるしかないです。

 

ありゃ。

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この他にも多数・・・

この他にも多数・・・

天気が良くなかったり体調が良くなかったりで、
植え替えそびれてしまった茗荷。
芽、出ちゃったわ。

「仕方ないから割れたプランターのままだなぁ」
と、新月サンは言うのだけど・・・
だ、大丈夫かなぁ? ボロっボロなんだヨ(汗)

キャンパスデビュー(笑)

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茶色「おおっ」 ←笑ってます

正月過ぎに電話で相談を受けたときのしどろもどろな口調は、以前、突然の留学嘆願をしてきたときに比べたらつつましいもんでしたが、よりによって父親に「髪の毛染めてもいいか?」と相談してくるなよ。という内緒話がありまして。

その後、春休みが終わる前に居住地に戻ってから最初の連絡がこれ。

ブラウンアッシュとでも言うんでしょうか。教えてご婦人方。まあ染めましたとかそんなのはどうだっていいんだけど・・・つまりあれか? 母親には春休み中も事前に何も言ってないから、とーちゃんのブログを使ってリークしといてくれと。

しーらないぞー(笑) もう面白がってリークしちゃうけどさー。

雪。

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5年ぶりだそうな。

5年ぶりだそうな。

桜も散ってるというのに、雪。
5年前は4月17日の降雪で、最も遅い記録だとか。

昭和63年の4月8日にも降ったのよね。この時は降っただけじゃなく、都心で5cmだか10cmだか積もったのよ。
なんで覚えてるかっていうと、大学の入学式前日だったから。
寮でニュース見ながら「明日大変だねー」って会話してました。
入学式当日は、九段の坂で転ぶ人が続出だったと後輩が言ってましたわ。

練習場所も消滅

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練習場今まで誰も連れて行ったことのなかった練習場だったのですが、ここも重機が入って造成が進んでいました。何を整備するのかは定かでないうえ、傾斜四十度はありそうな斜面になってしまっては、踏み込んだら滑落するだけだなあ・・・

寒いってば。

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猫の心配してる場合ではない・・・

猫の心配してる場合ではない・・・

馬鹿陽気の後のこの寒さは何だーっ!
婆にゃ達が体調崩しちゃうじゃないか・・・とか言ってたら、私が風邪ひいてしまいました。
クシャミ・鼻水・涙目・咳・・・これで熱出たらフルコースじゃん。

どうも一足先にひいてた新月サンの風邪をもらっちゃったらしい。要らんモンくれよってーっ!
はぁ、早ぅ寝よ。

白井農場消滅

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白井農場2015-4仮面ライダー剣(ブレイド)ファンの方々以外には何一つ意味のない話ですが、第一話から登場していた主人公の居候先「白井農場」が消滅してしまいました。もともと茨城県が管理していた旧畜産試験場跡地で、ここに県庁を移転させるという話も上がったものの実現せず、震災の前あたりから早稲田大学を誘致して医学部を創設してもらうなどの話題が最近の風評でした。気がつけば北米大陸なうちの近所を書いたころには旧庁舎や事務棟の取り壊しが始まっていたようです。

白井農場 剣1気がつけば、どころか全く気づかなかったのは仙台住まいゆえの痛恨事ですけど、気づいたところで何をどうできるものでもないのですが。雨水排水処理施設整備のための樹木伐採や建物解体で、そういうインフラを作った後には再び植栽くらいは施すことでしょう。ということはざっくりした土地利用図くらいはできているわけで、そのうち全容がわかるのだけれど、跡地は牧草地も含めて極めて広大なので、排水処理施設をこのポジションに持ってこなくても使える敷地はあるだろうに。

白井農場2006白井農場事務所棟とされた旧庁舎は大正建築で、畜産試験場移転で「あれって残すんですか?」と県庁の人に聞いた時には、「当面は放置です。明治以前ものなら残してもよかったけれど、歴史的建築の価値は無いです。玄関前で車の写真くらいは撮りに行ってもいいけど、建物の中には入らないでくださいね」と説明されたことがあります。歴史的価値が無いとは思えないですが、館内は老朽化と破損で除却もやむなしですが、ことさら保存運動も解体反対の声も聞かれなかった気がします。